みなさま、三連休を控えた花金の夕方、いかがお過ごしでしょうか。さすがの猛暑もへこたれて、だいぶ秋らしい空が広がるようになりましたね。爽やかないい季節です。
わたくしは今日この後、顧問先の大手企業の労働組合の皆さんと焼肉明月館で懇親会です! 楽しみー!
そういえば、わたくし、昨日、人生で初めての体験を致しました。サイゼリヤ、いわゆるサイゼのデビューを果たしたのです! 昨日は、朝から秘書を連れて、埼玉県入間市(日本三大銘茶、狭山茶の一大産地ですね。命名で揉めなかったのでしょうか。。)の市役所で戸籍関係の手続をしていたのですが、珍しい手続きだったもので、職員が奥でワタワタするばかりで、いつまでたっても書類が出てこず、そのうちに昼休みに。。なので、「しょうがない、先にメシだ」ということで、暑い中、市役所周辺を歩き回ったのですが、ラーメン屋もそば屋も休みじゃんか?! で、通り沿いにあったお茶屋さんに飛び込んで、出されたお茶と羊羹を頂きつつ、事情を聴いたところ、「あー、この近辺はみんな木曜日休みなんだよねー」とのことで、タイミング悪し。「あー、だけど、サイゼはきっとやってるよ」ということだったので、お礼を言って、もちろんお土産にお茶と羊羹を買って(3600円。まんまと嵌められたw)、汗をかきかきサイゼリアへ。
「オレ、サイゼリアって初めてなんだよね」
「マジですか!?」
「あんまり安くて怖くなんない? あと一人だと入りづらくて」
「いや、ちゃんとしてますよ。大丈夫」
ということで、こわごわ入店したところ、おお、付近の飲食店が全部休みだから当然ですが、老若男女が大勢詰めかけていて、ほぼ満席。案内されたのはちっこい二人掛けのテーブルで、「こ、これ、もはや鞄置くこないぞ」「まあ、今日はしょうがないでしょ」ということで早速メニューを。
「や、やっす! 一番高いパスタが550円?! ペペロなんて298円じゃないか。この中に、材料費と運送費と家賃と人件費と利益が入ってるんだぞ。オレは魔法を見ているのか?」
「うふふ、そうでしょう? サイゼはミラノ風ドリアが名物ですよ。私、贅沢して温玉トッピングにしようっと!」
「それでも350円か。。おう、どんどん頼め!」
ということで注文したら、わたくしの頼んた「ベーコンとほうれん草のクリームパスタ」が、あっという間に出て来ました。きっと、冷凍パスタをお湯にくぐして、ネロネロと具剤をパウチからかけただけなんでしょう。だけど思ったよりずっとボリュームがありますね。さっそく赤いソースをかけて、「アチチッ」っと頂いたところ、「ふむ、これは見た目通りの素直な味だ。パスタはフニャフニャで、コシという概念はないな。。」という感想を抱きました。「社食のパスタ」って感じ? 決して不味くはなくて、むしろ美味しいのですが、「じゃ、とっても美味しいのですか?」と問われれば、わたくしは曖昧に笑って目をそらすでしょう、という感じでしょうかw しかし、お値段550円を考えれば、及第点越えて十分合格点ですよ。一口貰ったミラノ風ドリアもちゃんとしていました。あと、チキンサラダも大きくて、チキンも沢山入ってるのに300円で、こちらは大合格です!
が、ドリンクバーのスープとコーヒーは、「ウチはこの手のものにはまるで力を入れておりません」という方針がよく伝わって参りました。。「色付き水」というべきかw
パスタ、ドリア、サラダ×2 ドリンクバー×2で、2050円。すごい。。インバウンドがサイゼに入ってぶったまげる、という話をよく聞きますが、それも良く分かります。
「どうでした?」
「うん。値段を考えれば、十分合格点だ。高校生や大学生の強い味方であるというのが良く分かった。どんなものかよく理解できて、いい経験だった」といいつつ市役所に戻ったのでした。
そしたらまだ書類できてないでやんの。。コラー、もう3時間以上待ってんだぞ! みたいな顔で窓口に立ったてら、慌てて奥から職員の方が書類もって飛んできましたw
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この間、最新作の短編「ドリフトクィーンの逃亡劇」
https://kakuyomu.jp/works/16818792439267369364 に、読者の相ケ瀬モネさんから、「🍡勝手に宣伝コーナー(小田島匠様)」と題して、ご紹介と素敵なファンアートを頂きました!
https://kakuyomu.jp/users/mone_aigase/news/11054822663811313897 ご紹介の方は、モネさんの二大長編の一つ、🔮『源氏物語』作者・地獄の根暗・パープル式部一代記
https://kakuyomu.jp/works/2912051600145062363 の主人公である、ゆかり(紫式部)嬢から、
~ 🔮ゆかり「車関係だけでなく、幅広い皆様にオススメです。面白いよ……画像はファンアートということで、精一杯大目に見てやってください……」~ という嬉しいお言葉を頂いております。
そして、この写真風のファンアートが素晴らしいですね! スタイル抜群の東子先生のセクシーなことよ! この人が結婚式に出てきたら、そりゃみんな引くよ。。これで東大主席、来年ハーバードですから、恐れ多くて男が寄り付かないわけですw 可愛らしい性格なんですが、そんなの見た目分かんないですからね。そして、ちょっと頼りない篠田君もイメージそのままですね! 彼は、このあと豹変するわけですが、現段階では素直な子犬のようですw
あと、特注のバイオレットの180SX、レイズマルカの赤くて細いアルミホイール、ブレンボのブレーキパッド、そしてレカロのシートも小説に忠実に再現されていて、実にリアルです。よく見ると湘南ナンバーだから、東子先生、茅ケ崎辺りに住んでるんだ。毎日丸の内に通うの大変そうだな。。
この作品は、実は、去年の夏くらいに第1話は書き上げていたのですが、「女弁護士ものなんて需要あるのか?」と思って出しあぐねていたのですが、モネさんにノートで読んで貰ったところ、「普通に面白いですよ。続き書いたらいいじゃないですか」と言って頂けて、しばらく塩漬けだったのですが、せんだって「そんじゃ書くか」と一念発起して続きを書いたんです。モネさんがいなかったら世に出せなかった作品ですから、その点からも感謝しています。
相ケ瀬モネさんと言えば、上記の「パープル式部」もそうですが、源氏物語の絡んだファンタジー小説の書き手として名が通っておられます。
その二大長編のうち、最新作と代表作になっているのが「🍓【完結作・連載中】源氏物語・葵の上奇譚」
https://kakuyomu.jp/works/2912051599861864338 です。わたくしも読んでいます。完結済み213話、60万字超えの大長編ですが、その分読み応えありです。ちゃんと全部面白いです。現代の女子大生「葵」が、平安時代に転生して、10歳の葵の君(光源氏の奥さんで、いろいろひどい目に合う人ですね)となり、なんとか将来光源氏と結婚しなくていいように、葵が現代の知識を駆使して、宮廷内で大活躍するお話です。とてもコミカルで、陰陽師などのキャラも登場し、掛け合いも楽しい作品です。もちろんロマンスもありますよ。歴史ファンタジーがお好きな方は是非どうぞ!
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そして、この間、本作に、
・ バーレイグ さん
・ 高名秀 さん
・ ブロッコリー食べました さん
・ @mokone471 さん
・ 岩名理子 さん
から、それぞれお星さまを3つ頂き、
・ かずくん さん から、作品の特長を的確に反映した、さわやかなレビューコメントをいただきました。皆さまありがとうございました!
かずくんさんのレビューはこちら。
https://kakuyomu.jp/works/16818792439267369364/reviews/11054822663797114005→ かずくんさんは、一点豪華主義で、王道の異世界ファンタジーをお書きになっています。それが、「太陽のブレイバーズ~勇者を目指す少年の軌跡~」
https://kakuyomu.jp/works/11054822663595205571 です。
物語はまだ始まったばかりですが、とある村の少年と少女、サンとレーナが、試練を通じて少しずつ成長していく物語だと思われます。村が山賊に襲われ、己の無力さを悟ったサンが、勇者養成学園へ入学し、その中でエルフやビーストといった頼もしい仲間と巡り合って、卒業を目指す、そういうお話です。きっと魔王が出てくるような続きもあるのでしょう。なかなか違いの出しにくい王道のファンタジーですけれども、ことにキャラ造形がよく、おもわずサンには思い入れしてしまいますね。
王道ファンタジーがお好きな方にはお勧めです。是非どうぞ!
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いやー、週1しかノート更新しないと、どうしても長文になってしまいますね。
失礼致しましたw
それではみなさん、よい三連休をお過ごしください!