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「WHITE ROOM」の自身に対する影響について

こんにちは、沁十レンナです。

今、すごく胸の鼓動が早いです。
これは数ヶ月前にハーフマラソンを走った時の、10km差し掛かったぐらいの時のドキドキと感覚が似ています。さっきまで終盤の構想を練っていたんです。そして、もう泣きました。ああ、このために創作やってきたのかもって。そんな自分だけの理由で、こんなにも胸が高なるという稀な現象に立ち会っています。

ええ、それぐらい「WHITE ROOM」の話がもろに現実に影響を及ぼし始めています。その最大の理由として、とんでもなく普段の仕事が鬱陶しく感じてしまったことなんです。今すぐに辞めるとはいきませんが、なんだかもう辞めてでもいいからこの話は書いて出したい。そんなぐらいに大切になってしまってます。創作で生きたいと思ってしまった罪深き作品と成り代わり始めているんです。

だって、こんなにも当たり前に対して忠実に疑える時なんて、この小説に向き合ってる時だって気づいてしまったから。それくらい、自分は苦しくもこの作品はとんでもないほどに美しいものを持っていると確信して言えるんです。それぐらいに、ロゼアという存在が自分自身を突き動かそうとしています。

なんだかもう不安じゃないんです。
自分はこの作品を抱えて走りたい。笑っていたいと思ったんです。
だからこそ、皆さんに届けたい。クール便にして、いつでも保存して見れる状態でもいいです。いつ見てもいい。ずっと取っておいて、数十年のビンテージにしてもいいでしょう。こんなにおかしい例えが出るほどに、この白い世界はずっと透き通ってると思います。

だから待っていてください。
きっとこの白い余白が、自分を見つめる最大の存在として問いかける日を心待ちにしてください。

それでは。

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