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小説を書く理由

こんにちは、沁十レンナです。
すっかり雨も多くなって梅雨らしくも、たまには夏の暑さが顔を出す日にもなりました。自分は低気圧と暑さで魂が削られていくのを肌に感じております。

今回は近況というか、自分のことを綴ります。
簡単に言えば、自分語りスペースです。一応警告しときます。

まず、自分は大して読書家でもなく、名だたる文豪たちを見習って言葉を綴るということはしてきていません。ただ湧き出る言葉の水みたいなのを、小説という海に還元しながら作品に落とし込んできました。だから、書いてる理由ってあるのかなって一度考えてみたんです。

でも、そんなもの見つける前から書いてることに気づきました。
自分は感情表現を誰かに晒すのが苦手というか、もっと自分の感じてることをダイレクトに伝えるために創作に委ねてきた面倒な奴だったんです。傲慢というか図々しいというか、とにかく感情の処理が追いつかないから作品に委ねてきました。単純に、自分だけで留めて置けないから作品にしただけのことなんです。


きっとこの先も、自分の溢れた感情をそのまま作品に移し入れるようにして、様々な形で伝えていくことだと思います。これ以上の余計な言葉は、そのまま作品へと流しておきます。

ここまで、ありがとうございました。
また作品で会いましょう。

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