『元サラリーマン、宇宙最強の美少女に転生する〖正書〗』
第42話「悪くない夜」を公開しました。
カプセルの中から届いた声。
「回収じゃない」と返したアリアたちは、ついにその人物の名前を知ることになります。
ユナ。
まだ助けきったわけではない。
まだ安全な場所に連れ帰れたわけでもない。
それでも、番号でも、対象でも、荷物でもなく、ひとりの名前を取り戻した夜です。
今回は、アリアがラスティを動かし、ミラがフリーバードで先導する形で、セブンゲートへ向かう回でもあります。
アリアの中にある、生物でありながら機械にも近い感覚。
機械の状態を、理屈ではなく“なんとなく分かってしまう”片鱗も少し出ています。
サイレント・ハンター編の締めであり、次のセブンゲート側の闇へ繋がる橋渡しの回です。
ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
第42話「悪くない夜」
https://kakuyomu.jp/works/2912051599640600911/episodes/2912051599662169982