• SF
  • 異世界ファンタジー

第38話「セイン・ヴァルク」を公開しました。

旧燃料中継所の影に隠されていた中継設備。

そこに残されていた「VALK」という断片は、ただの施設名ではありませんでした。

アリアたちが持ち帰った記録を解析する中で浮かび上がる、VALK系統、CO―ACTとの関係、そして以前の証言にも出ていた名。

セイン・ヴァルク。

それは人の名前なのか。
管理権限の名なのか。
それとも、回収網そのものが使っている識別名なのか。

そして、回収網はアリアを「照合不能個体」として見ていました。

狩人の名前を知ったアリアたち。
けれど同時に、狩人もまた、アリアを見つけてしまいます。

第38話「セイン・ヴァルク」
https://kakuyomu.jp/works/2912051599640600911/episodes/2912051599661423258

ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する