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第37話「空の燃料庫」を公開しました。

旧燃料中継所の影に隠されていた、地図にない構造体。

アリアたちは、すぐに突入するのではなく、まず死角の形を測り、退路を確保したうえで慎重に接近します。

そこにあったのは、燃料を蓄えるための場所ではありませんでした。

受け取り、調べ、送り出すための中継設備。

そして、その奥に残されていた名前の断片。

――VALK。

狩人の回収網の外壁を見つけたアリアたちは、ついにその奥へ続く手がかりに触れます。

第37話「空の燃料庫」
https://kakuyomu.jp/works/2912051599640600911/episodes/2912051599661269649

ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

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