|AIにデータを分析させてみた|
以前カクヨムでAI騒動があったので、拒否反応を起こす人は珍しくないかもしれないけど、僕は分析・アイデアの壁打ち相手としては最高の相手だと思っている。(もちろん読者様の反応がいちばんの参考なんだけれども)で、既存の3作品を分析させてみると、面白いことがわかった。
|集客力が無さすぎる‼︎|
AIくんに分析させてみたところ、「この作品は反応としては強いが、集客力が圧倒的に足りてません。なので伸びてません。」という結果だった。つまり、「集客してしまえば圧倒的に強いコンテンツになる」という点だ。この点では、僕の今までの努力が報われていると思う。やったぜ。
とにかく、この作品を売っていくためには、集客をしないといけない。ここで僕なりのアイデアをまとめようと思うし、それを書いた後、AIくんにぶん投げてみようと思う。
|僕ならどうするか|
これらを踏まえて僕が取る作戦はこうだ。
「創作論を公開する」
これに尽きると思う。これをやることで、Twitterの方々は「僕という人物」に興味を持ってもらえる。「あ、この人の創作論面白そうだし、作品読んでみようかな。」となるわけだ。これによって、作品だけでなく、僕自身にファンがつくため、僕の作品全部に目を通してくれる確率が上がる。そうすることでPV数を稼げるわけだ。
|時間の奪い合い|
これはYouTubeが生まれた頃からずっと言われてきたことだが、現代人の可処分時間は恐ろしく短い。日々残業に追われ、満員電車に揺られて、家事をして寝る。その合間にできることといえば、ショート動画やTikTokを見ることぐらいだ。実際、とある日のバスで手前に座っていた女子高生も、TikTokを見ていた。(女子高生本当にごめん)しかも今は情報や娯楽で溢れている時代、みんなが無意識に、かつ瞬時に情報の取捨選択をしている。つまり、「最初の数秒で見ないものを決めている」わけだ。なので、Twitterでは、いかに文中にインパクトのある文言を載せられるかがキモになる。最初の分や行じゃない。文の中。どこだっていい。もちろん長文を投稿するなら最初の文がいいんだけど、Twitterのほとんどの投稿はスクロールで流れてくる。つまり、「誰も文の最初なんて見ちゃいない」ってことだ。見るとすれば、更新がかかった時のいちばん上の投稿。ということは、文中どこでもいいのでフックとなる文言を入れておけば、「ん?なんだこれ?」となって投稿を見てくれやすい。なので、文中にしっかりと人の興味を惹く文言を入れることにする。
さてこれをAIにぶん投げてみよう。一体どんな答えが返ってくるかな?