• 現代ファンタジー

◥◣全60話・完読御礼◢◤新宿三丁目より、4名のサラブレッド(読者様)へ愛をこめて♡

「ル、ルカァァァ」

「なんだ、その牝馬のような声は……」

「K.K.さんが……白熊商会さんが……読破してくれた……」

思考がパシファイアー

「ほう……あの姫猫に続き、その2名もか……」

「花恋亡さん以来だよね……す、凄い……」

シャドーロールを見失う。

「ありがたいよ……こんな長編で、ルカ向けの……」

「癖の強い文体なのに……離脱しないで……最後まで……うぅ」

涙腺が、いななき。

「アンナよ……オルガヌムなカタルシスに浸っているところ、悪いのだが……」

(Σは……まさか……)

───常歩

「吸血……すなわち、採血の日だ」

(ぎ、ぎえええええ)

───速歩

「きょ、今日はッ!!このオルガスムスな心のまま寝たいのッ!!」

「はん?契約は契約だ」

───駈歩

「見逃してよ、尼崎大先生!外科部長!オーソリティ!!」

襲歩───

「君は……契約書3条5項4-5の丸5の2個目の※印に、2週間に一度と、理由の如何にかかわらずと……」

(マジで……)

───融通きかねええええええ

落馬。

(……Oh,myオキシトシン)


……というわけで、

ルカに
血を与えてきます───


【スペシャルサンクス】
K.K.さん
白熊商会さん
ニャにゃねこにゃさん
花恋亡さん


\4名のサラブレッド様へ/

おかげで新馬戦、やれる気がしてきました!

(な〜んちゃって)


ー完歩ー

6件のコメント

  • 『トー横より愛をこめて』
    全60話・完結済み

    ▼1話はこちら
    https://kakuyomu.jp/works/822139845553056911/episodes/2912051595243339742

    ▼ヨーロッパ編(17話〜)はこちら
    https://kakuyomu.jp/works/822139845553056911/episodes/2912051595366099640

    ▼電撃に挑む編(35話〜)はこちら
    https://kakuyomu.jp/works/822139845553056911/episodes/2912051595540492012

  • 他の作家さんの近況ノートに自分の名前が出てくるのは凄く恥ずかしいのですね。でも、ルカ様に認めてもらえるのは光栄です。

    読破のサラブレッドなどと褒めていただいて恐縮なのですが、たぶん、他の読破者とはちょっと事情が違う気がするので言い訳をさせてもらいます。

    すみません。私はあの超絶比喩を理解することを保留して読んだ者です。難解な言葉と数式、多彩な言葉の表現は、私の知識量では理解不能と早々と見切りをつけました。

    かわりに、異国の音楽を聴くような感覚で、言葉のリズムを楽しんだという感じです。歌詞の意味はわからなくても、いい歌は魂に届きます。

    この感動をレビューで伝えたかったのですが、うまく表現できたかは自信がありません。もし、失礼な表現があったら謝罪します。

    話は変わりますが、あのトー横は、何という表現方法なのか考えています。地の文はアンナさんの心情比喩で表現しているように感じるので、たぶん一人称だと思うのですが、ちょっと自信がありません。

    企業秘密でしょうから詳しくは聞きませんが、私にとってはやっぱり新世界です。

    トー横は、もう一度意味を調べながら読むと、きっとまた別の視点から楽しめそうな気がしますが、ちょっと時間が取れそうもありません。安直ですが、翻訳版で答え合わせをさせてもらいます。

    いつも丁寧にコメントを送っていただき感謝しています。

    ルカ様によろしくお伝えください。




  • ニャにゃねこにゃ さんへ

    『トー横』に異国の音楽を感じてくださってありがとうございます♪

    つまりクラシック聴いて感動するのと同じ構造ということでしょうか。

    音符の配置も、コード進行も、なぜそこでデクレッシェンドなのかもわからない。
    でも、ただ、心に響いて、揺さぶられる。

    大変にありがたいレビューを書いてくださってありがとうございました😭

    ちなみに私は、POVで物語を紡ぎました。
    読んだ方に私を追体験していただきたく、没入感が出るように書いたつもりです。

    企業秘密ではありません。
    むしろ、その書き方を本編で種明かししています〜!

    引き続き、『トー横』『横ヴァン』をお願いします🤲

    瀬屑アンナ



    Pentru a da formă arderii mute a măreției — omul a născut matematica și a chemat muzica din însăși tăcerea lumii.

    Sándor Luca Silvania

  • 恥ずかしながら、POVについて、今、少し、理解しました。ゲームもSNSもほとんどやらない人間なので、完全に時代に取り残されていますね。

    42話から読み直しました。ほんとにしっかり説明してあります。異国の音楽という先入観で流していたようです。なんてことだ!

    今私は、三人称一元視点の説明文? 書き方がよく分からなくて、吉川英治と夏目漱石の物語を読み直しています。

    POV すごく参考になりました。

    「いまさらかー」と、ルカ様に怒られそうです。すみませんでしたー。

  • ニャにゃねこにゃさま

    夏目漱石くんの「吾輩は猫である」

    これは猫のPOV(猫一人称POV)なんですよ。

    >そうしてその穴の中から時々ぷうぷうと煙を吹く。
    >どうも咽せぽくて実に弱った。
    >これが人間の飲む煙草というものである事はようやくこの頃知った。

    猫って、人間の数百倍の嗅覚なんですよね。
    もちろんTRPV1系の受容体も備わっている訳で......。

    なので、僭越ながら

    FBさせていただくと!!!

    『猫への没入が圧倒的に────足りない!!』

    『鼻奥でアリルイソチオシアネートが暴れるぐらいかいてよぉぉぉ────』

    なんちゃって♡
  •  
     了解しましたー! 没入感ですね。猫様愛だけではダメなんですね。

     イソシアネートが暴れる位、命がけという事ですね。

     いや、本当に毒性あるじゃないですか……。

     ルカ様にも褒めていただけるように頑張りたいと思います。

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