「ル、ルカァァァ」
「なんだ、その牝馬のような声は……」
「K.K.さんが……白熊商会さんが……読破してくれた……」
思考がパシファイアー
「ほう……あの姫猫に続き、その2名もか……」
「花恋亡さん以来だよね……す、凄い……」
シャドーロールを見失う。
「ありがたいよ……こんな長編で、ルカ向けの……」
「癖の強い文体なのに……離脱しないで……最後まで……うぅ」
涙腺が、いななき。
「アンナよ……オルガヌムなカタルシスに浸っているところ、悪いのだが……」
(Σは……まさか……)
───常歩
「吸血……すなわち、採血の日だ」
(ぎ、ぎえええええ)
───速歩
「きょ、今日はッ!!このオルガスムスな心のまま寝たいのッ!!」
「はん?契約は契約だ」
───駈歩
「見逃してよ、尼崎大先生!外科部長!オーソリティ!!」
襲歩───
「君は……契約書3条5項4-5の丸5の2個目の※印に、2週間に一度と、理由の如何にかかわらずと……」
(マジで……)
───融通きかねええええええ
落馬。
(……Oh,myオキシトシン)
……というわけで、
ルカに
血を与えてきます───
【スペシャルサンクス】
K.K.さん
白熊商会さん
ニャにゃねこにゃさん
花恋亡さん
\4名のサラブレッド様へ/
おかげで新馬戦、やれる気がしてきました!
(な〜んちゃって)
ー完歩ー
