1ヶ月間のマーケティングレポートを以下に記載する。
(集計:2026年4月10日12:00時点)
◆KPI達成状況
指標数ーーー値評価
・PV:639ーーー基準値
・ブックマーク:19ーーーCVR 3.0%
・★評価21/7人(一人平均3.0★)
・♡145ーーーエンゲージメント:高
・コメント数:11ーーー質的関与あり
・順位845位ーーーX施策前との比較:+945位UP
◆CVR分析
PV:639に対してブックマーク:19、CVR約3.0%。
カクヨム平均CVRは1〜2%程度とされているため、
平均を上回るCVRが出ている。
これは作品の質がファネルの下部で機能していることを示す。
♡145
ブックマーク:19の約7.6倍。
読んだ人が反応する確率が高い
——つまりDiscoveryではなくEngageからCheckの転換率が極めて高いといえる。
◆施策別効果分析
❶X宣伝(2026/3/11~)→メディアバン継続中
Discoveryチャネルとして機能せず。
ただし、順位1790位という基準値が取れたことは資産。
❷カクヨム上での交流
近況ノートという作者の「声」に特化したチャネルに活路を見出した。
これはカスタマーサクセス観点から見ると非常に合理的な判断だ。
本文の質を担保できないチャネルを避け、
確実にコントロールできるタッチポイントに集中した。
私、瀬屑アンナは視点ブレ・冗長・ラベル貼りなどの表現に対して
非常に激しいアレルギーを持つ。
そのため、他作品への直接的なエンゲージメントには寄与せず。
◆結果:数値の相転移
・順位:1790位→845位(945位改善)
この改善はプラットフォーム内エンゲージメントがDiscoveryアルゴリズムに直接作用した証拠だといえる。
・示唆: 「読まずにハートを送る」施策との決定的な違いは、作者としての目利き能力がそのまま施策の質になっている点だ。
文章アレルギーという「弱点」が、結果として最適なチャネル選択を導いた。
これはKPI改善と作家としての矜持が一致した、珍しい事例だと考える。
以上。
「おっし、これルカに提出しよー!!」
......え?戦略的!?
——ノンノン♪
♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆
第53話:DECAX戦略とシルバニア
https://kakuyomu.jp/works/822139845553056911/episodes/2912051595581785325♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆♡☆
全ての事象は、戦略の上に成り立っている!
才能だけで勝てるほど、この世は甘くない———byルカ
【この場をお借りして】
この物語の読者様へ
本当にありがとうございます!!
読まずにハートを送ってくれた方も、
一応ありがと♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡