一章(金糸雀様)
未修正部分有
浅葱と椋の母親は茜で統一予定
金糸雀の母親は「朽葉(くちは)」
父親は「黄金(こがね)」にしておきますかね。朽葉は黄朽葉色のイメージ。
修正完了後、章末におまけ「○○と淡藤」を追加予定
正直章末おまけで一番平和な組み合わせというか、やっておくべき組み合わせ。
(○○は全て章担当の恩寵組の本名です)
二章(鳩羽)
もう少し描写を追加予定
どうでもいい話なのですが、鬱金と伽羅って絶対に名前がダブらないと思うんですよね。あまりにもクズなので誰かと名前が被るのが申し訳なかったので、いなさそうな名前を設定しています。
鬱金色も伽羅色も綺麗な色です。
色は好きになっても籠守に出てくる鬱金と伽羅は許さないでください。
修正完了後、章末におまけ「○○と東雲」を追加予定
本編で述べているとおりなので、鳩羽と東雲は二人きりになると殺し合いが勃発します
三章(からすばさま)
書きかけ
・撫子の父親は「香染(こうぞめ)」母親は「薄色(うすいろ)」
・一番関わることになる撫子の弟その1は「藍鼠(あいねず)」
後は名称未設定(撫子自身も覚えてないし、いいかなって)
・投稿完了後、章末におまけ「○○と新橋」を追加予定
(頭良くて馬鹿な奴と頭良くて馬鹿な奴の組み合わせ)
四章(朱鷺ちゃま)
大問題の章その1
土台は出来た。
「異性からの暴行描写あります」
「その過程で朱鷺が生まれます」
これをやろうと思った二年前の僕は本当にどうかしていると今でも思う。
朱鷺の父親の名前は「秘色(ひそく)」ぽっ…鳩羽の章で新橋とだらだら喋っている話で出てきています。
瑠璃や雀並の生家並にいいところのお坊ちゃんで、上昇志向の強い男だったみたいです。ぽっと出庶民の月白殿に負けているのはプライドが許さないと何度も仲間内に漏らしていたようで…?
章末のおまけは「○○と浅葱」
日常編の描写からお察しの通り、朱鷺は浅葱が苦手。
五章(白鳥はしろとりの白鳥様)
全体通して一番大人しい。露草関係は知らん。
GLタグに忠実なのは鳩羽だと思っているけど、百合タグに忠実なのは白鳥様だと思っている。一番平和。
章末のおまけは「○と蘇芳」
章で渦中になる二人の側にいる存在達の話。
六章(瑠璃様)
新橋が冤罪ふっかけられた事件とか覚えてなくてもいいんですけど、ここでちょっと深堀するというか、三章と四章に関わる話の追求がここにあります。
瑠璃様も身元が分かっていますし、この際ぶちまけておくと二章ほどではないですが家族関係は少々エグい話になりました。
東雲は廃棄区画標準仕様なので倫理がぶっ飛んでいます。全体を通してみるとここはなかなか過激かも
章末おまけは「○○と椋」
意識的に…嫌な共通点ができるようです。
七章(翡翠様)
ここの二人の道は日常編でもお察しの通りなのですが、お察しの通りに進みます。
ほら、随分前に籠守の登場人物一覧をお出ししたじゃないですか
八章の動向で一切触れられていないという最大のミスを犯しているとおりです。
萌黄の奴隷時代の話から、彼女が色鳥社の学舎に入って籠守を目指す回顧録が主です。
ちなみに翡翠の祖父は「山葵(わさび)」です
章末のおまけは「○○と撫子」です
ちっちゃいものクラブというか、鳥籠内の同い年コンビ
八章(雀様)
大問題の章その2
ここの結末はちゃんと決めたので、それ相応の覚悟で挑むことが確定しました。
土台はまだ出来ていませんが、雀様が露草と出会っているなら、小豆は蘇芳と蝋に会ったことがあるんですよ。小豆は蘇芳が花鶏だって気づけるかな!
間章
・未踏開拓軍回顧録/割れた磁器の上で咲く花へ
・未踏開拓軍回顧録/儚い時の中で、幸を祈る
ここを告知無しでやるかどうか考えていたんですが、月白回り同様人…というか籠守のメインターゲット層が内容を選ぶ話なので、今のうちにお話を軽く。
九章が「青磁を殺した狼型の討伐を目指す露草と花鶏の弔い合戦(後編)」なので、その前に必ず露草と青磁の出会いをやらないといけないという「お前タグ見えてんのか?」を素で行くNL展開を用意しなければなりません。
青磁は五章(山吹のお兄ちゃん)と八章(雀の憧れ)で少しだけ出てくるのですが、本格的に喋るのはここになります。(蝋(露草弟)もいるよ!)
実質九章前編にも相当するこの章は露草と青磁の出会いから喪失まで、狼型に蹂躙された後、露草が隊長として未踏開拓軍を再編成し、月白の誘いで籠守に就任するまでの話をやります。
今、こちらを慣らしで書いているのですが蝋が露草に金魚の糞扱いされていたり、青磁が露草の面倒を見すぎて大変な事になっています。ここからラブコメになるんですか?なるんですか…!?
九章(花鶏様)
上の間章を二つ乗り越えた先がこちらの本編。
上記の通り狼型の討伐を目指すのですが、魔獣関係もここや上記間章で触れていくことになります。
そもそも色鳥を脅かす存在って何を目的にしているんでしょうね。
ここは空気が重すぎるので、あえて面白いことを言うなら戦場のど真ん中に鴉羽様がぶち込まれています。
未踏開拓軍合流組って、金糸雀浅葱・鴉羽撫子・月白朱鷺なんですよ。
撫子月白は籠守相応に、金糸雀様と朱鷺は権能の使い勝手がいい。
…頑張れ鴉羽様。このままじゃお荷物だぞ鴉羽様!がんばえ!
章末のおまけは「蘇芳と月白」です。蘇芳が花鶏になった初期時代のコンビなんですよね。
一体どんな旅をしていたんでしょうかね…。
十章
大問題の章その3
神に喧嘩を売るだけじゃ飽き足らず、自分で作った新興宗教を色鳥社で暴れさせる恩寵を受けし者って最高にクレイジーだよね。
…加減しろ!
喧嘩を売って自分が神に成り代わる気満々の椋様なのですが、ここまで来たらアクセルぶちかまして暴れ回ってほしいぐらいの感じで見守っています。
(しん)ばしえもん一家とかいう便利な生物がついているせいで椋様のできることの範囲が広すぎるのも酷いと思います。ばしえもんはともかく、その家族は封印すべき。
ばしえもん単体なら、まだマシなんですよ。
彼女はもう椋様の命令を無条件で聞くことはないもんね。浅葱と仲良くなったせいで椋様の信用が損なわれちゃったもんね!
ばしえもんの信頼を取り戻して、ちゃんとした主になれるかな、むく太くん!
章末おまけは「○○と露草」
時間は少し巻き戻って、鳥籠がある時代になるのですが、浅葱とそっくりなのか好奇心で椋を見に行く露草の話です。割と畜生では?と思ったんですけど、露草ならやる。露草には絶対の信頼がある。
と、いった具合です。
まだまだ忙しい日々が続いて落ち着かないので、いつになったら出せるかは分かりませんが…ちょこちょこ書いていますので、よろしくお願いできれば幸いです…