• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

空岡立夏

  • @sai_shikimiya
  • 2022年4月14日に登録
    • ホーム
    • 近況ノート11
    • 小説のフォロー3
    • ユーザーのフォロー2
  • 1月24日

    書籍化と引き下げについて

    はい、久しぶりになりましたね。空岡です。 この度、「皇帝の寵妃は謎解きよりも料理がしたい」がアルファポリス文庫さまより書籍化します。 それに伴い、2月1日を目処にカクヨム様からは引き下げます。 お読みいただきありがとうございました。 また、改稿を経た書籍もどうぞよろしくお願いいたします!
  • 2025年5月30日

    ナツガタリと新作について

    こんにちは、空岡です。 前に、次の更新は昔の小説といいましたが、いい感じにホラーミステリがまとまったので、カクヨムさんのナツガタリに参加しようと思います。 今回はホラーなはず。ホラーなのか?という気持ちもありますが、ホラーのつもりで書きました。あと、趣味でミステリ要素も入れてしまいました。ミステリが!書きたいんだ! 一昨日から今日にかけて55000字ほど書いて、合計文字数が下限を超えたので、ほぼ確実に参加できます。 あとは推敲しながらエピソード追加するので、来月か再来月には最低でも連載開始したいですね。 そんな訳なので、ナツガタリの締切まではこの原稿に集中したいので、過去作の更新はそのあとになる予定です。 久々にホラーを書いたので、楽しんでいただけるよう推敲がんばります!
  • 2025年5月25日

    雑談③

    こんにちは、空岡です。 最後の雑談になります。 高麗人参とサムゲタン(参鶏湯)について。 今回私が買った高麗人参は紅参と呼ばれるもので、蒸した後に水分が15パーセント以下になるまで干したものだそうです。 まずはそのまま、十五分煎じて飲みました。液体部分はほのかな苦味がありますが、飲みやすかったです。ただ、ふやけた高麗人参は結構な苦味がありました。あと青臭さ。青臭さで1番近いのは白いんげんでしょうか。本当は、蓮の実が1番近いんですけど、さすがに蓮の実を食べたことがある人はあまりいないなと、日本の食べ物で近いものを選びました。 それと苦味。これはふきのとうに近いです。野性味のある苦味。野菜の苦味とはまた違いますね。 食べられなくはないのですが、煎じたあとの高麗人参は結構癖がありました。 サムゲタン。 まずは自分で作ったのですが、高麗人参を控えたので白湯(パイタン)のような仕上がりでした。ニンニクがきいていて美味しかったですね。 で、正解の味を確かめるために、レトルトのサムゲタンも食べてみたのですが、においも味も、高麗人参ですね。なのに嫌な苦味ではなく、鶏の出汁とマッチしていて高麗人参の苦味がアクセントになって美味しいですね。 サムゲタンは丸鶏が理想ですが、骨付き肉でもできるようなのでレシピ置いていきます。 ・丸鶏 一羽(骨付き肉700g) ・もち米 0.5合 ・水 鶏肉が被るくらい ・棗 3個 ・高麗人参 生3本(乾燥なら100ml) ・ニンニク 3個 ・塩 小さじ一 もち米とニンニク1個、棗1個、高麗人参1本は鶏の腹に入れて閉じます。鶏を鍋に入れて水を入れたら、棗と高麗人参を入れて沸騰させて、弱めの中火で1時間。 本場では食べる時に塩をつけ、余った塩をスープに入れて好みの味にするそうです。 また、むき栗や松の実を入れても。 以上が食材に対するメモ。 以下、個人的なあれこれ。 中華ファンタジーを書くときに参考にしているのが、韓流ドラマなので、私の中華はちょっとズレてないか心配になることがあります。韓流ドラマは10年くらい、毎朝の放送のものを録画して毎日見ているのですが、本当に面白いです。 特にシナリオ。韓流ドラマって1話目から丁寧に積み上げた伏線なりストーリーなりを、終盤でひっくり返してまたひっくり返すようなつくりなので、見ていて気が抜けないんですよ。いうなれば、全話に無駄がない。 後宮も衣服のイメージも韓流ドラマなら、韓流風ファンタジーを書けばいいのですが、やっぱり中華の方が馴染みがあるかなぁと中華にしています。が、頭の中では韓流ドラマの衣装や室内をイメージしてしまうので、中華のドラマも見て勉強したいですね。 あと、衣服については、私自身が着物を着る人間なので、あれやこれやと着物風の中華ファンタジーの衣装をイメージして小説に落とし込んでいます。多分、今の方は滅多に絹に触れる機会もないと思うので、そこをどう伝えるかは今後の課題ですよね。結構独特な重みがありますし、手触りなんかも様々なんですよ。絹は絹でも、紬だとざらついた手触りになりますし、普通の織り方だととろみがあったり。 なんで、それをどう表現するか、今後も悩むのだろうなと思いました。 そんな雑談でした!
  • 2025年5月3日

    雑談②

    こんにちは、空岡です。 本日も雑談。(たぶん③まであります) 菊花茶と棗、枸杞(くこ)が届きました。 以下感想です。 菊花茶 茶の色はうっすらとした金色。 癖がなく飲みやすいですね。比較のためにきのう、マリーゴールドのお茶を飲んだのですが、菊花茶が断然飲みやすい。花の香りが強いとなかなか受け付けない方もいるかと思いますが、ハーブティーにしては花花した感じもなく飲みやすいです。 ほんの少しの酸味と甘みがありますね。カップに5個〜8個入れて熱湯を注いで5分。本当はティーポットに入れたらいいのでしょうけれど、今回は簡単にカップにそのまま。 最初は甘みが強いのですが、猫舌もあり飲み終わりまで10分以上かかりまして、その間に菊花が開いて、味もほのかな(嫌な感じではない)苦味が出てきて美味しかったです。花が開く様を見るのもそうですが、味の変化も楽しめますね。何煎かするとより一層、味の変化が楽しめます。 菊といえば日本ではてんぷらや刺身の薬味でお馴染みだからか、菊花茶も抵抗なく飲めますね。ちなみに、刺身に添えられている菊花や穂紫蘇は、刺身に散らすか醤油に散らして薬味として食べるそうですね。 初めてのハーブティーには菊花茶をおすすめしたいです。穏やかで落ち着くお味でした。 枸杞(くこ) 薬膳などでは枸杞子と呼びますね。 そのまま食べると結構硬いです。レーズンよりやや固めでしょうか。 大さじ一弱にお湯を注いで五分。色はほんのり紅色。可愛らしい色ですね。 お味は、枸杞の甘みがまろやかに感じられます。ふやけた枸杞も食べると甘く、おやつ代わりに良さそうです、が!枸杞は甘いので一日に20粒までを目安にすると良いそうです。 棗 そのまま食べても美味しいですね。ねっとりとした甘さと爽やかな酸味。ふかふかした食感。甘みの種類としては干し柿に近いです。そこに酸味を加えた感じで。 煎じると赤土色が美しいですね。最低でも1時間は煎じたいところ。30分ではあまり色も成分も出ません。 お味はそのまま食べた時とはまるで印象が違いますね。酸味が最初に来て、甘みが追いかけてきます。味が濃いですね。やはり煎じるとよく味が出ます。 煎じた棗の実は、甘さがほどよく残り、酸味が際立ちます。そして、皮が硬い。そのまま食べた時は気になりませんでしたが、加熱すると棗の皮は口に残りますね。 生の棗は林檎に近い味らしいので、皮も林檎を限りなく固くしたイメージかと。棗を一日3個食べると医者いらず、ということわざがあるそうです。が、食べすぎては糖質過多になりますので、上限もまた、3個でしょう。 棗と枸杞と生姜のお茶 ・棗(100g) ・水(400g) ・枸杞(100g) ・生姜(80g) ・はちみつ(100g) ・三温糖(130g) 棗と生姜は千切りにして、材料を鍋に入れ火にかけ、沸騰したら弱火で30〜40分、汁気がなくなるまで煮込みます。 棗や枸杞の癖が苦手な方は、はちみつや三温糖で甘味を入れたら飲みやすいと思います。上記で作ったものを大さじ一、カップに入れてお湯を注げば簡単に棗茶になります。 生薬を甘く煮込むのは韓国ではよくあるみたいですね。私はゆず茶が好きです。ほかにも、高麗人参なんかは砂糖漬けにしたりするみたいですね。 味は、生姜がアクセントになり、棗と枸杞の甘さ、そして棗と枸杞の癖をカバーするはちみつの甘さ。 小腹がすいたときにいいかもですね。 ただ、棗も枸杞も果実系ですし、そこに砂糖を入れる訳ですから、飲みすぎたら糖質過多ですね。一日1杯まで。 総じて、中華のお茶は体にもいいし優しいお味で大変美味しくいただきました。 はい、それで、雑談は③まで続くと書きましたのは、このあと高麗人参が届くからです。 高麗人参をそのまま煎じたものの感想と、あとはサムゲタンの感想を書こうかなと思っています。 今後の中華ファンタジーに生かすべく、また近況ノートにメモしようと思います。
  • 2025年5月2日

    雑談①

    こんにちは、空岡です。 本日は雑談。 過去に書いた小説を読んでいただけたらわかると思うのですが、中華ファンタジーを書く時、ことさら陰陽五行説を登場させたがる癖があります。 陰陽五行説というのは、中国の思想です。現在まで受け継がれているものといえば、四柱推命という占いですね。 また、生け花でも左側が陽方、右側が陰方と呼ばれていたりします。流派によって呼び方が変わりますが、「天地人(てんちじん)」という枝の名前も陰陽五行説から来ているそうですね。私の習う流派では真副体(しんそえたい)と呼びますが。 あとは、陰陽師も恐らく陰陽五行説から来てますね。 そんなわけで、私が中華を書くならここ(陰陽五行説)だろうなぁと思い、なら自分に出来るのは四柱推命かな、ということで、2023年の半年くらいかけて勉強しました。独学で間違った知識を得るといけないので、占い師さんに弟子入りして、そりゃあもうみっちりと叩き込んでいただきました。なんで、「皇帝の寵妃は〜」や、この前完結した「五行国盛衰伝」などは、四柱推命をキーワードにした物語になっています。 四柱推命って、占いの帝王とも呼ばれているのですよね。それで、昔の中国、特に王族は、子供を産む日を占いで決めていたとかいないとか。となれば、自然分娩ではなくお腹を切る事になります。四柱推命には帝旺というものがあり、その日を選んで子供を取り上げたのだとか。『帝王』切開という言葉の語源が、四柱推命にあるといわれる所以です。(諸説あります) 故に、中華を書くには四柱推命は切っても切れないものなのですね。 「皇帝の寵妃は〜」に関しては、あれは簡単に言ったら薬膳と同じ考え方ではあるのですが、薬膳は体の症状をみるのに対し、「皇帝の寵妃は〜」では、四柱推命から不足する五行を食べ物で補う、というストーリーにしてみました。実際、五行を整えるのに(開運の食べ物として)足りない五行の食べ物を食べるのはある程度有効という話も聞きます。 そして、この近況ノートのタイトルが、「雑談①」なことに気づいた方はいらっしゃるでしょうか。はい、②まで続きます。 実は、中華ファンタジーを書いているのに、菊花茶や棗茶を実際に飲んだことがないなぁと思い直し、この度買ったんですよ。菊花茶と棗とクコの実。クコは杏仁豆腐に乗ってるものを食べたことがありますけど、棗茶や菊花茶が楽しみで仕方がないですね。 当小説にはよく料理のあれこれが出てきますけど、空岡は料理が好きなのか?と思われたかと思います。はい、料理に命をかけています。だから今後も、料理に関する小説を書いていく予定です。 仕事ではないですが、栄養士と調理師の免許を持っていますので、まあ、あれです。曲がりなりにもプロなんだからもっとプロらしい小説を書いてもいいのですが、語り出すと長くなるのでなるべく簡単に書いています。 話が逸れましたね。 そんな訳なので、菊花茶や棗、クコの実が手に入ったらまた感想の近況ノートを書きたいですね。あと、ついでだったので高麗人参も買って参鶏湯(サムゲタン)も作る予定です。 長くなりましたね。 そんな雑談でした。(多分②に続く)
  • 2025年4月16日

    2作完結しました!

    お久しぶりです、空岡です。 西洋ファンタジーと中華ファンタジー、2作とも完結しました。 とりあえず、公募用なのでここから細かな修正作業に入ります。 毎日アップしつつ改稿はしていたのですが、今年はとにかく推敲最低10回を目標にしているので、締切まで頑張ります。 なので、完全版を読みたい方は、5月10日以降にまた読みに来ていただけたらと思います。 並行して、あと1作、投稿フォームから応募する小説も同じ締切なので、3作行ったり来たりして大変です。 今年の前半はこの3作で勝負するのですが、正直3作あったら3作別のところに応募する手もあるのですけれど、ここはレーベルさまへのラブコールといいますか、私がどうしてもデビューしたいレーベルさまに絞りました。 書いていて楽しかったです。 そんな訳で、最後までお読みいただきましてありがとうございました! 締切を乗り切ったら、お蔵入りしている作品が沢山あるので、ぼちぼち上げていこうかなと思います。過去作です。昔に書いたものって読み返すの恥ずかしいですよね! それでは〜!
  • 2025年3月20日

    「大人になったら〜」の更新再開します

    こんにちは、空岡です。 前の近況ノートで「大人になったら〜」の更新再開が先になると書きましたが、思ったより早く推敲が終わったので、近々連載を再開します。二転三転して申し訳ございません。 それに当たって、現在の公開分も大幅に加筆するので、再開したら最初から読んでいただいた方がわかりやすいかと思います。 あと、今更なんですが先月、アルファポリスさまのキャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがたや。 そんなお知らせでした!
  • 2025年2月25日

    お詫びと新連載のお知らせ

    こんにちは。空岡です。 前の近況ノートで、「大人になったら〜」を2月中に更新再開すると書いたんですが、申し訳ございません!こちら、更新再開の時期はまだ先になります。 というのも、これを公募に出そうと思いまして、ならば締切ギリギリまで推敲したいなと思いまして。 投稿フォームから投稿したあとにカクヨムに投稿するのは恐らく規約的に厳しいだろうなと思い、落選が決まるまでいったん下げようと思います。 本当に申し訳ございません。 代わりと言ったらあれなんですが、中華風ファンタジーミステリの溺愛を新連載で載せていきます。こっちは100パーセント載せます。 こちらは、カクヨム経由の公募用に書いたものなので、本っ当に、絶対に載せます。 中華風ファンタジーはすでに書き終わっているので、今は推敲段階です。2月21日から書き始めて、今日ようやく一段落ついたところです。 3月くらいにカクヨムにあげられたらなと思います。 よろしくお願いいたします! というお知らせでした。
  • 2025年2月1日

    ちゃんと書いてますのお知らせ

    こんにちは、空岡です。 先月から始めた連載ですが、更新が止まっていて申し訳ございません。 毎日書いていたのですが、8日目にパーンと書けなくなりまして、「こりゃ一度一気に最後まで書かなきゃ終わらん」と思い直し、エネルギーを貯めていました。 で、今日の深夜1時30分から13時30分まで2作同時に書きまして、なんとかラストまで書けました。 こまかな推敲やエピソード追加があるのですぐにとは行きませんが、「大人になったら〜」の方はちゃんとカクヨムで完結させます。 ただ、もう一本のミステリは、公募に出すことにしたので一旦下げました。 とりあえず今月中にカクヨムの方を形にしたいなと思っているので、今しばらく更新をお待ちください。 それでは!
  • 2025年1月8日

    新連載のお知らせ

    あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 前の近況ノートで書きましたが、今夜からファンタジーミステリ連載開始します。今回はリアルタイムで書いて更新するので、エタらないように頑張ります。あと、中華書きたいと言っておきながら溺愛ものも同時連載予定です。こればかりは自分で制御出来ないですよね。書きたい時に書かないとお蔵入りしてしまうので勢いに乗ったまま書き出しました。 リアルタイム更新ってライブ感があって楽しいですよね。多分50話くらいになると思います、50……? 今ストックが各三話ずつあるので、ゆるりと書いていきたいですね。書けるのか? というわけで、連載二作、最後まで書き切れるのか乞うご期待です。
  • 2024年12月27日

    この10年でいちばん楽しい

    初めての近況ノートですね。なにを書こうか迷ったんですけどとりあえず今後の予定をば。 現在連載している「皇帝の寵妃は〜」は年内か年始に完結予定です。で、次も中華を書こう〜って思っていたんですけど、ふと溜めていたトリックネタ帳を見たら現代ファンタジーのミステリのプロットができてしまったのでそっちを先に連載予定です。とりあえず10万字くらいで書き上げてから連載するか、毎日ちまちま書いてリアルタイムで連載するか迷ってます。 一度だけ、毎日連載という形で2ヶ月ほど書いたことがあるのですが、私の性格では本当に苦しくて苦しくて、なので多分、10万字くらい書けたら連載開始すると思います。幸い年末年始のお休みですし。毎日定期的に書ける人はそれだけで才能ですよね、尊敬します。 2024年は小説を書き始めてから、と言うか公募を始めてから一番楽しい時期で、それは小説を書き始めた当時の楽しさと同じで、とにかく書くことが楽しくて仕方がありませんでした。他の方と比べてしまうと文字数的には大した数字ではないのですが、今年は短編中編長編を10作以上書いていて、あとからあとから書きたいものが溢れてきて手が足りないくらいでした。 なんか話逸れたな。 ともかく、今は本当に書くのが楽しいので、このまま勢いに乗って次回作(ファンタジーミステリ)、次次回作(中華異世界転移ミステリ)を書けたらなぁと思ってます。 いつもハートや星、ありがとうございます。励みになります。