ドーモ、龍崎操真です。
久しぶりの活動報告更新、というか最近の世相や身の周りのあれやこれやをボヤいたりボヤかなかったりするブログのお時間です。
私のX(旧:Twitter)を見てくれている方ならなんとなく察しているでしょう。
本日のテーマはもちろんこちら。
「最近、偉くなったオタクが公式で好き放題する事例をよく観測する件」
そんな奴を雇っている会社が存在するのかと思った方がいるでしょう。あるんです。その会社の名は……。
ラ イ フ ネ ッ ト 生 命
こちら、ただの生命保険会社です。なんの変哲もない会社です。だが、つい数カ月前。CMの様子がおかしくなりました。
論より証拠。代表的なセリフを文字起こししましょう。はいドン。
「新! 岩永です!!」
このセリフを聞いた時、私は口に含んでいたコーヒーを噴くかと思いました。新岩永ですじゃないのよ。仮面ライダーエグゼイドを見てなきゃ伝わらないネタなのよ。しかも、これが流れてるの仮面ライダーがやってる時間だし。
たぶんですね。きっかけはささいな事だったと思うんです。最初はお笑いコンビの博多華丸・大吉が「スマホ一つで生命保険の見積もりができる!」というウリをアピールする内容だったんですよ。その後、俳優の瀬戸利樹さんが出演された際に悪いオタクジョークが弊XのTLに流れて来ました。
「親子共演してるw」
念の為に断っておきますが、博多華丸・大吉両名と瀬戸さんに血縁関係はありません。では、なぜ「親子共演している」などというジョークが出てきてしまったのか? その理由は先述の「仮面ライダーエグゼイド」に端を発するのです。なんと、博多華丸・大吉の華丸さんと瀬戸さんは「大病院の院長とその息子の天才外科医」という役柄で親子として共演をしていたんですよね。なので、仮面ライダーのオタク達はこぞって紙やすりがツルツルになるくらいまで擦り倒しました。
そこから数ヶ月。次のCMが公開されました。内容は「仕事が忙しくて保険の見直しができない……。なら、スマホを使って10秒で見積もりができるライフネット生命にしたら良いじゃん!」という何もおかしくない、何も問題がない内容。しかし、出演者を目にした途端、また悪いオタクがハッスルし始めました。
なんと、今度は同作において主人公とヒロインという役柄で共演した飯島寛騎さんと松田るかさん。
まだ。まだ早い。ステイステイステイ。だが、これで止まるわけがないのがオタクの生態。いつぞやの時のようにCMが放送された途端、擦り倒されましたとも。さらに「ライフネット生命の中にエグゼイドのオタクがいるだろこれ」などと指摘する声もありました。その時は「いつまでもそのネタ引っ張られるのは嫌なんじゃねぇかな……」と思ってました。
だがしかし、次のCMが公開された瞬間、その考えはFly to the moon。月まで吹っ飛んで行きました。
出演者は前回に引き続き、飯島寛騎さんと松田るかさん……に加えてもう一人。この人物と登場した時のセリフにより、オタクの悪ノリからくる疑惑が公式化した瞬間でした。
その人物こそ先程の「新! 岩永です!!」と高らかに名乗った岩永徹也さんでした。
ちなみに、このセリフの元は岩永さん演じる作中全ての元凶である檀(だん) 黎斗(くろと)が色々あって「新・檀 黎斗」に改名するというイベントがあったのですが、そんな事はどうでもいい。本性現したなオメー。
そういや飯島さんの衣装が変身するエグゼイドのメインカラーのピンクだし、岩永さんが演じていた役のような尊大な態度で「私の神の才能に嫉妬しているのか?」とか言い出すし、確信犯だろこれ。
そして、トドメについ先日公開した最新作。
出演者は飯島寛騎、松田るか、岩永徹也の三人に加えてさらにもう一人。その人物は小野塚勇人さん。またしても「仮面ライダーエグゼイド」に出演した俳優さんでした。しかも、衣装が真っ赤なライダースジャケットにアロハシャツ、そしてバイクに乗って登場という、嫌でも彼が演じていた役を彷彿とさせる物。さらに「こっちでも復活したぜ……」というあまりにも身内ネタも良いとこなセリフ。いい加減にしろ! 少しは隠せ! 知らん視聴者置いてけぼりだぞこれ!
数年前からダイレクトに異世界のシャケ怪人が農林水産省とコラボして合法的な侵略を開始したし、特撮に脳を焼かれてる偉い人が多くない? 気の所為?
長々と語り終えてスッキリしたので今回はここまで。
龍崎 操真でした。
P.S
これ書いてる間に中島健人さんが好きな物詰め込みセットみたいなペンライト出して、明らかに「仮面ライダー龍騎」に出てくるライダーが元ネタのギミックを搭載されていたと聞いて大爆笑しています。そういえば作中のライダーの変身するポーズ全部できる程好きって前言ってたのを聞いたな……。