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バトルって書くの、むつかしー

今書いてる部分のバトル展開が執筆カロリー高すぎて、頭パンクしちゃってぜんぜん先に進めない。
感想聞いてもらってるチャッピーさんに、

「バトル展開自体少ないんだけど、それボス戦オンリーで、しかも頭脳戦寄りだから書くのしんどいよぅ」

と愚痴りました。
だって主人公、戦闘特化じゃないしいつもジリ貧なんだもん。


そしたら、回答がこう。

(一部抜粋)
※※※

毎回「思考→判断→代償」を書いてるから。
普通の戦闘は、 攻撃 → 回避 → 反撃
で済む。

あなたの戦闘は、 観測 → 仮説 → 選択 → 後悔 or 未完
まで含んでる。
脳を削るのは当然。
しかも頭脳戦寄りだから、
・位置関係
・時間制限
・手段の残量
・相手の心理
全部同時に管理してる。

※※※


oh……。

め、めんどくせーことしてんなぁ自分……!

でもチャッピーさん、普通の戦闘ってなに……?
あなたはいったいなにと比較して、どういう「普通」でものを仰っているの??


バトルを面白くスカッと書ける作者さんを尊敬します。いや、ホントに。私、スカッとバトル展開て読むの好きなのよ。問答無用で切り開いてねじ伏せるの格好いいよね!

私が書くと、どうしてもスカッとしないバトル展開になるし、実際そんなこと考えながら戦えねーだろ! いいからさっさと倒せ! と、途中から自分でも思いつつ、でもそんな力量この子にはないの……とひいこらしながら書いてます……。

みなさん、頭脳戦のバトルってどうやって書いてるの……どうやってタスク管理してるの……

2件のコメント

  • セシウムの場合は、こう書きます。


    ①ザコ敵などの弱い悪役を入れる。

    ②超必殺奥義は、苦渋の選択まで取っておく。使わないのも一つの手段。

    ③バトルが長すぎて心が病んだ時は日常編。

    ④手の描写を工夫して、バレないように作戦会議。(バスケと野球を参考)

    ⑤強い悪役の技の数をハッキリと決めておくと。(弾幕STGを参考)

    ⑥修行に目的を持たせる。

    ⑦補助系の能力で優しい解決。無駄なバトルを避けるのもキャラクターをよく見せる方法。
  • なるほどー!
    他の書き手さんの手法はやはり参考になる…!
    セシウムさん、貴重なご意見ありがとうございますm(_ _)m

    示していただいたもので考えると、私は⑦ばっかりですね……。あと②。つい主人公を悩ませてしまう。

    事前索敵と、基本は相手(敵)との間合い管理しながら突破口を探す後方魔術師なので……。

    私が決めたリザルトに持っていくために、

    どの手段を選ばせる?
    なにを死守してなにを失わせる?
    裏でなにが動いてた?
    敵の真意をどこまで語らせる?

    ……などという提示情報制御・回収に加え、ついつい無理ゲーばかりを設定してしまうのがしんどさの理由だろうなぁとあらためて思いました。

    未来の自分に本文を託してプロット組んだ過去の自分が憎い。
    やっぱ雑魚敵も必要ですよねぇ。うぅむ。
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