本日、掌編小説「わかば」でも触れたシェフレラを植え付けました🌲
【煙草に非ず】わかば
https://kakuyomu.jp/works/2912051596132952086/episodes/2912051604148766691写真はその植え付け前のシェフレラです。肝心のところがぼやけていますが、ご覧のとおり根がもさもさしております😊
つい三日前ほどは一本だけがにゅーんと伸びていたのですが、やはり根が生えてくると水分を取り込む効率が良くなるからか、一気に増えました。植物ってすごいですね。
今は切り口あたりだけがもさもさしておりますが、その少し上のあたりに点々としている白いものも根の予備軍です。ですので、それがちょうど埋まるように植え付け、割り箸で添え木をし、たっぷりと水やりをしました。
来春までは屋内で過ごしてもらうので、根の当たる部分まではしっとりした保湿性のあるものを、上部は乾きやすい細粒の用土を使用しています。
シェフレラの生育期は初秋までなので、とりあえずそれまで頑張って根を増やしてもらって、育てるほうも毎晩水やりを頑張って、株そのものの成長は来春からでしょうか。
問題はベランダに置き場がないことですね……。
もしかしたらずっと屋内管理になるかもしれません。素敵じゃん、お部屋に観葉植物のある暮らし。
というわけで、例のごとく長編小説「廃星」の続きです。
「廃星」
Ep.06-7「CFBDSIR 1458+10B──その熱が冷めないように」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/2912051605082866948時は2093年、東京。電力が不足しています。夏場の最高気温が50度近くになる日もちょいちょい。人間も夜に活動するようになりました。役場の開庁も午後8時だよ。
ざっくり言うと「廃星」はそういうお話で、あまりに暑い日には避難指示が出ます。その避難所が今回登場するクーリングシェルターになります。前章でも触れていますが、元孤児のミヤちゃんやソーマくんがかつて暮らしていた「町屋斎場」も解体され、地域最大級のクーリングシェルターに建て替えられました。
そんなソーマくんが今回軽くバトルしておりますが、これはミヤちゃんが主人公だった3章の伏線回収です。
ソーマくんはかつて町屋斎場の「東棟の番犬」と呼ばれていました。
ミヤちゃんが初めて会ったソーマくんを見て「あ、こいつ東棟の番犬だ」と思った。それを彼の名誉挽回のために使い回しました👊一家に一人ほしいソーマくんです。
次のパートで、6章ともども市井とはお別れです。
ラストパートには1章の主人公が、その先の7章以降では3章に登場した人物も再登場します。7章以降がガチSFすぎて、書いているほうも頭がポカーンとしている昨今ですが、なにせSF初心者ですので、あたたかく見守っていただけたらと思います😊