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ごはんって難しい

お盆休みも終わり、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

町田は本日「松屋」へ行ってきました。
ここのところずっと、休日のお昼はシ◯ダヤの「流水麺」だったのですが、前日に買い忘れてしまったので「じゃあ松屋!」となったわけです。
自宅から徒歩1分のところに松屋はありますから、玄関のドアを開け、向かいながらもモバイルで注文します。歩きスマホはいけません。ついやってしまいますけれど。
アプリを開きますと「テッパン、ド直球。」と牛焼肉丼が表示されましたので、ついそれを注文してしまいました。そして待つこと9分(テッパンなだけに時間がかかりますね)、呼ばれてご飯を取りに行きますと、ずいぶんこってりした丼が私を待ち構えておりました。
うっかりしていました。私は牛焼肉が好きじゃないのです。
実は前回も同じ失敗をしていまして、そのときは「うな丼」を食べたのですが、一口食べたところで「そういえば蒲焼き好きじゃなかった」ことを思い出しました。牛焼肉丼も不味くはないんです。美味しいんです。ただ、年齢的にこってりしたものや揚げ物などは体が受け付けてくれなくなりました。美味しいけれど苦手。あと、蒲焼きはシンプルに好みではありません。
本日は目の前のカウンター席で若い男子が「うまトマハンバーグ定食」を食べていました。
ご飯の上にハンバーグをガッツリ乗せて。家でそうするならまだしも外でやるのは少しはしたないように思います。
しかし「ああ、そっちだったな」と牛焼肉丼を食べながらしょんぼりしてしまいました。うまトマ食べたい。

というわけで、長編小説「廃星」の続きです。

「廃星」
Ep.06-5「CFBDSIR 1458+10B──その熱が冷めないように」 https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/2912051605081293443

「子供が生まれたら国に預けてくださいね」という社会で、主人公の茉莉花が妊娠してしまいました。
ということで、この先も妊婦さんのお話が続くのですが、私自身は妊娠の経験がありません。類は友を呼ぶと言いますが、身近な人たちも同様ですので体験談すらあまり知らず、この6章と続く7章はひたすらググっておりました。
ですから多少間違っているかもしれません。
一応AIに都度確認させてはいますけど、それが正しいとも限らないですしね。知らないことを書くのは大変です。インターネットがない時代の小説家はどうやって調べていたんでしょうか。
なお、作中に登場するたばこ「勿忘」と「幾星霜」は、処女作「死の媛」のボツ原稿から拾ってきました。
「廃星」は「インフラが崩壊した世界」という設定なので、たばこも国内産の、それもあまり質の良くないものが増えたりするのかなあ……と考えたとき、同じようなシチュエーションで登場させていた「勿忘」と「幾星霜」のことを思い出して引っ張り出してきたという次第です。今思えば「敷島」(1904-1943)を復活させても面白かったかもしれません。
どちらにせよ、これは作者のエゴですね🤭

2件のコメント

  • インターネットもテキストエディタもない時代に物書きをしていた先人は凄いですよね。用語一つ調べるだけでも大変そうです。
    文明の利器のありがたみを感じます。
  • ikhisaさん

    それこそモデルの人に頼み込んで日記つけてもらうとか、いろんな書籍を読みあさるとかですよね。楽しそうだけど大変だったでしょうね。
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