長編小説「廃星」の最新話をアップしました。
「廃星」
Ep.05-5「ポラリスを道標に」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/2912051602642563820もともと書き上がっていたあとで私が実際に職質を受けたので(近況ノート「密かに、結構心配しています📦の続き」をご覧ください😊)もうちょっと厳密にしようかなとは思っていたのですが、巡査長の宮澤が真面目に仕事をするとも思えなかったので、大きく内容は変わりませんでした。
そんな宮澤が発言した「国有動産」というワードについて、AIの愛子ちゃんからの軽い補足です。
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「国有動産」って、なんだか堅苦しい響きですよね。ざっくり言うと、「国が持っている、建物や土地以外の『モノ』」のことです。
具体的には、お役所で使っているパソコンやデスク、公用車、あるいは国が所蔵する貴重な美術品や有価証券などがこれにあたります。私たちの税金で買われた「国の備品」みたいなものですね。
これらは勝手に使ったり捨てたりできないよう、法律で厳しく管理されています。使い古して役目を終えたら、ちゃんと売却したり処分したりして、無駄にならないように整理されているんです。
普段あまり意識しませんが、国の活動を影で支える「大切な道具たち」、それが国有動産なのです。
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会社でいう「固定資産」の国バージョンといったところでしょうか。
これを「人間」に置き換えると非常におっかないことなんですが、そのおっかないSF設定をどうしようか、今作者がいちばん頭を悩ませているところです。非情にはしたくないんですよね。
もうひとつ、昨日「短篇集」に新作をアップしました。
【煙草に非ず】わかば
https://kakuyomu.jp/my/works/2912051596132952086/episodes/2912051604148766691シェフレラの挿し木についての顛末記なんですけど、あいにく我が家の若葉はまだくったりとしております🥺
「生育期だからまあいいだろう」と、気軽な気持ちでチョン切ってしまったんですよね。さすがにこの猛暑では彼らも厳しかったようです。
とはいえ、今年の冬に水切れさせすぎて全体的に一気に萎れたときも一週間ほどかけて復活してくれましたから、エアコンの効いた室内に取り込み、下手に触らず、こまめな水替えと葉水で様子を見ているところです。そんな可哀想なシェフレラを見ながら、酔った勢いで書きました🍻
ちなみに、我が家のシェフレラは2012年に自由が丘のナチュラル◯ッチンで購入した100円(税抜)のものです。
まさかこんなに長い付き合いになるとは思いもしませんでした。
人間は随分と歳をとりましたが、彼らは至って若者です。この時期は次々に新芽を出すので可愛くてしょうがないです。
さて、人間は暑いので黙ってアイスを食べます。
現在はもう売ってないかもしれないですけど、今月の初めごろに地元のセブンイ◯ブンが「スガ◯ヤ」とコラボしていまして、買い込んだ期間限定のアイスを今日ようやく食べました。
写真がそのアイスなんですけど、定番化してほしい……。
調べたら19日までやっているようですので、明日の仕事帰りに立ち寄って、売っていたらたんまり買って帰ろうと思います😊
甘いものは苦手なのですが、これは本当に美味しい。