大河ドラマ「豊臣兄弟!」のお話です。
昨日放送された「本能寺の変」で、「ノッブ」こと織田信長がいよいよ明智光秀によって討ち取られてしまったのですが……観ていて薄々わかってはいたことだけど、意外とメンタル豆腐だったノッブ。
私の愛する「魔剣伝」という小説では、同じシーンで「人間五十年〜♪」と幸若舞「敦盛」の一節を舞っていましたが、そんな余裕などオグリノッブにはない。
ちょっとファイアが演出過剰気味だったのはこの作品が週刊少年◯ャンプ風で攻めているのでひとまず置いておくとして、なんていうんだろう……「召されよノッブ、地獄に」みたいな感じでしたね。
ああ、もうこれで小栗旬のノッブが見れなくなるのか。
過去最高の「ノッブ」だったなあ……🥺
と、終わりまで見てみれば、あとに続く「ゆかりの地」エピソードのより深き余韻よ。
そこまで含めての、新しい「本能寺の変」だったのかもしれません。
そしてその「深い余韻」こそがノッブ・ロスを最小限に食いとどめてくれたが「──だがしかし。」という、あの次回予告よ。
むしろ、次回以降こそが「各駅停車ノッブ・ロス行き」なんじゃないか?
この暑い盛りに?
……備えよ。
有事に備えよ!(ほらご覧。もうノッブが降りてきてるじゃないか。地獄の底から)
というわけで、皆様方の家のエアコンもそろそろフル稼働でしょうか。
町田は6月下旬からクーラーをつけっぱなしです。設定温度28度。自動運転。ペットボトルの水を凍らせ、サーキュレーターの近くに置いています。外出時は一日二回、在宅時は一日三回交換し、湿度を結露に吸わせております。そして、三日前から多肉植物を屋内に避難させました。くだんのサーキュレーターもそのために買いました。そちらもつけっぱなしです。ええ、ブラック企業ならぬ「ブラック・ワンルーム」です。
──月々の電気代?
今、なんて言った?(by ノッブ)
というわけで世の中が「オグリノッブ・ロス」渦中のところ非常に恐縮なのですが、ここで「長編小説の続きをアップしたよ」のお知らせです。
「廃星」
Ep.05-4「ポラリスを道標に」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/2912051602642247928いつなんたるときでもソーマくんが思い出すのはミヤちゃん。
だけど、忘れちゃいけないのがこの物語のそもそもの根幹である「ボーン・ゼロ」(出生率0%施策)です。
このあたりから、2090年代のヒューマン・ヒストリーから少しずつそちら側へ、SFモードへとシフトしていきます。
書いていてつくづく思いますが、SFは本当に難しいです。
未来のことは考えないのがいちばんですね。