「除菌のできるJ◯Y」のお話です。
これまで使っていた食器用洗剤が廃番になってしまったので、J◯Yの「逆さボトル」を買ってみたんです。
「液漏れしない!」と評判なのですが、開封して一晩置いてみたところ、ワンプッシュほど液漏れしていました。
そもそも、開封の仕方がまずかったのかもしれません。
銀のシールがうまく剥がれず、お箸の先端で「ぶすっ!」と突き破ったせいかもしれません。そのとき、注ぎ口に深刻なダメージを与えてしまったのかもしれません。
ともあれ、そのまま置いておいたら毎晩ワンプッシュずつ漏れてしまいますので、逆さボトルを逆さに保存することにしました。そして、使うときに逆さにしてプッシュすることとしました。
つまり、従来の食器用洗剤となんら変わらないことになりました。ただ、パッケージが逆さになっているだけです。
かえって微妙。
それを含め、本日は色々としてやられました。
私は駅から徒歩1分のワンルームに住んでいるのですが、駅前広場ではときどきイベントやお祭りをやるのです。
商店街が主催だと駅構内にポスターが貼られるのであらかじめ用心できるのですが、イベントとなると完全に不意打ちを食らいます。
「イエーイ!」
お昼を過ぎた頃、若い女子の叫び声が突如、自宅の出窓を突き破ってきました。
どう考えてもシルバーウィークに優しくないゴリゴリのアイドルの歌声が、あちこちの外壁に跳ね返り、自然なエフェクト音として聞こえてきます。あわててググったところ、ご当地アイドルやガールズバンドなどのサーキットイベントでした。なお、終了予定時刻は17時でした。
こうなるともう執筆が捗りません。
かといって身支度を整えて出かける気力もなく、ぼんやりと過ごし(家は綺麗になりました)、必要のない買い出しに出かけたついでにイベント会場を覗いてみました。
室内の反響音だとどうしてもへたっぴにしか聞こえないのですが、実際に間近で見るとアマチュア感はなかったです。
すごいもんだなあ、うまいなあ──。
感心しきりで家に戻ったところ、買ったはずのペットボトルのコーヒーがエコバッグの中にありませんでした。
どうやらスーパーに忘れてきたらしいです。まあ、そんなこともあるよね🥺
というわけで、長編小説「廃星」の続きです。
「廃星」
Ep.07-4「カノープスのゆりかご」
https://kakuyomu.jp/works/2912051597516971811/episodes/11054822662931318480この4話からラストの一部までが、8月末から今月頭にかけて追加したパートになります。
出来たてほやほやです😊
蛇足ですが、そのあたりの執筆の愚痴も含め、一昨日「note」に「リアル酔っ払い記事」をアップしています。
こちらは油森さんというお方の企画に参加したもので、「誤字脱字を直さない」「見直さない」「酔っ払って書く」という、なかなか鬼畜なお題なのです。
近所の居酒屋で書きました。よければ笑ってやってください。
🍶呑みながら書きました🍶
https://note.com/tsubakimachida/n/n1528b2937ecc7章の改稿前までは医療シーンがほぼなかったんです。
それどころか、舞台となる「バース・コントロール・センター」の詳しい設定も、久能の勤める産婦人科病棟の詳細も何もかも曖昧なままでしたので、今後登場する近未来のガジェットも含め、追記しながらほったて小屋のように構築しました🏠もちろん、産婦人科についてもあれこれ調べながら……。
だから、今は疲れていて、やる気がちっとも出ないんです😊
先ほどの「note」の記事にもそれが如実に現れている……。思考能力がゼロすぎる🍶 🍶 🍶 🍶 🍶 🍶 🍶 🍶
とりあえず、現在は7章以降を適宜直しながら、タイトルも思い浮かばず、主人公さえも思い浮かばない10章を「どうしようかなあ」と思案しているところです。
まあ、そのうちなんとかなるでしょう😊
逆さボトルさえどうにかなったのですから(逆さにすることで)どうにかなるはずだと信じています。