ハンニンダーに転職したいです。りびです。
研修期間中ですが、特に面白いことや気付いたことも起きず、
書くことが何にも無いので、留学中に徹夜でナイトクラブに行った話でもしますか。
時は23年の9月頃まで遡ります。
当時、私には仲の良かったウズベキスタン人の友人がいました。
大学から徒歩五分の物件に住んでいて、授業の飽きコマには、
一時間くらい昼寝させてもらっていました。
(何度か続けていると、逆に向こうから「今日寝に来る?」と聞かれます)
ある日、授業が終わって食堂でご飯を食べに行こうとすると、
彼から「今晩、ロシア人の女の子たちとナイトクラブに行くんだけど来ない?」と、
めちゃくちゃ面白そうなことを聞かれました。
私も乗り気で返事をすると、夜に遊びに行くメンバーで、
彼の家集合になりました。
時間になって行ってみると、私の他に四人のロシア人の女の子、
二人のウズベキスタン人の男の子、場違いな日本人男性が集まっていました。
午後十時に出発とのことで、
それまでは彼らと負けたらお酒一気飲みをする系のトランプで遊びました。
ちなみに、私以外はもちろんロシア語を話し、
私だけが中国語でコミュニケーションをしていました。
(ちゃんと会話を返してくれたので、浮いてはなかったです。多分)
ちょっとほろ酔いの時に、いよいよ出発です。
タクシーに乗って二十分くらいで到着し、人生初のナイトクラブが中国でした。
中に入ると、鼓膜破壊レベルの爆音で洋楽が掛かっていて、
お客さんはほとんど外国人でした。
薄暗い内装と相まって、麻薬の密売でもやってそうだと思ったのですが、
何も無くて安心しました。
(某キャバ嬢のニュースでもありましたが、中国で麻薬は即死刑です)
適当な席に座ると、早速彼らはテキーラ二本を注文し、
さすがの私も心の中でだんじり祭りでした。
(写真が残っていたので載せておきます)
テーブルに運ばれてくると、なぜか塩とレモンも一緒についてきました。
というのも、テキーラの正しい飲み方で二つが必要らしいです。
(詳しくは調べてみて下さい。喉が爆発します)
しばらく飲んでいると、途中で場所を変えてダンスホールに行き、
よく分からない曲に合わせて踊りました。
その時、なぜか爆音でちびまる子ちゃんのエンディングが流れて、
笑いが止まりませんでした。
しかし、私もお酒が回っていたので、周りに合わせて踊っていました。
(「アブラカタブラつるりんこ~!!!」って叫んだ異常者は私です)
それからはまた場所を変えて、他のダンスホールでもしこたま踊り、
気付けば朝四時に。
さすがに解散かと思いきや、
スーパーでお酒を買って家飲みになりました。
(ロシア人ってとんでもないのですよ)
当時の私はお酒を飲み慣れていなくて、ノックダウンして床で寝ていました。
起こされたのは七時前で、やっと解散になりました。
楽しかったことは楽しかったですが、
週末に行くと眠気と疲労で土日が丸々潰れます。
お金が溜まったら、大阪のナイトクラブもしばきに行こうと思います。
りび