昨日、ガソリン補充しておきました。りびです。
私の知り合いで、
超絶ウルトラスーパーデラックス陽キャな方が一人いらっしゃいます。
どれくらい陽キャかというと、一人で飲みに行って、
男女ともに声をかけまくって一緒に飲んで、その飲み仲間でBBQを企画したり、
普通にナンパ(まあまあ成功)をしたり。
(正直、話してて緊張や疲れ、なぜか死にたくなる時も稀によくあります)
今まで、私は何度もこの方に合コンや飲み会に誘って頂き、
幅広い人脈をおすそ分けして頂きました。
私とこの方が出会ったきっかけというのも、少々面白いものです。
去年の一月頃、大阪梅田のラブホ街に、有名な某居酒屋があるとのことで、
友人に誘われて行ってみました。
しかし、生憎の満員で、中に入ることが出来ませんでした。
私たちがどうしようかと迷っていると、
後から同じように居酒屋に来た年上のサラリーマンの二人組がいました。
すると、そのうちの一人が「満員みたいですね……」
と声を掛けてきました。
この状況で誰かに話しかけられると想定しなかったので、
少し焦りましたが、私も「そうですね」みたいな話をしました。
あとは、なんだかんだお互いに自己紹介をして、LINEを交換して、
後日、この四人で同じ居酒屋で飲み直しました。
(ちなみに、秒で下の名前で呼ばれました)
はい、この方の話術が凄すぎて、いつの間にかこうなってました。
(本当なんですねこれが)
さらに、私が中国の大学卒業と言うと、
「え! めっちゃすごい! 今度飯行った時、話聞かせてや!」と、
驚くほど好感触で、また梅田で食事に行きました。
(梅田って便利ですよね)
その時、留学時代の話をしたのですが、
唐突に「将来は夢とかあるん?」と聞かれました。
それはずばり、元日の近況ノートにも書いてある通り、
「作品をアニメ化させて米津玄師さんにOPを歌って頂くこと」なのですが、
そもそも私は小説を執筆していること自体、リア友一人以外には言っていません。
ですが、不思議とこの方には打ち明けてしまいました。
(やっぱり、「オーラ」って言うんですかね)
結果、「小説書いてんの! すごいやん、俺絶対無理やわ! 応援してる!」と、背中を押して頂き、思わず24才が公衆でガチ泣きするところでした。
(いや、結構目が潤んでました)
さらには、なんとこの方も商社の営業で働いているとのことで、
将来は仕事での相談もしようかと思っていたり。
(「営業」めっちゃ楽しいからおすすめ! とか言ってました。眩しい)
一切の躊躇なく湯水のように借金させてくれる友人、
わざわざ地方から関西空港まで迎えに来てくれる友人、
小説の添削から文フリの手伝いをしてくれる友人、
さらには、陽キャ先輩まで。
人には恵まれているようです。
恩返ししなくては。
りび