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全部真実ですからねこれ。

梅雨と戦争が嫌いです。りびです。

前回、スピーチコンテストに参加することになった私ですが、
実は先生が他にも数人の留学生を推薦していることが分かりました。
(私以外、全員院生でしたけど)

ということで、数週間後に大学の院生・博士用の別キャンパスへ行きました。
(地下鉄で50分。死ぬかと思いました)

指定された教室に集まって顔合わせをすると、
スピーチコンテストはチーム戦だと言われ、
私はアルゼンチン・ザンビアの留学生の二人とチームになりました。
(二グループあり、私は第一グループでした)

そして、この三人で原稿を考え始めます。

結果、私は日本から留学しに来ているので、「現代の遣唐使」を擦り、
他の二人はそれと相性が良さそうな、中国のお茶や歴史建造物を絡めることに。

本筋が決まったので、後は一か月後の夏休み明けに各自の原稿をかき上げて、
それらを良い感じにがっちゃんこすることになりました。

さて、ここから一気に話は飛んで、
夏休み後にもう一度同じキャンバスで話をした時です。

何度か打ち合わせを重ねて、
本番用の台本が完成したところで大事件が発生しました。

これから練習を重ねようとした時、
二人が「当日に用事が出来て行けなくなった」とほざきやがりました。
(今でも本当かは分かりません。私はサボる嘘だと思っています)

凄まじく嫌な予感がしながら「……先生はなんて?」と聞くと、
「りび君が一人で会場に行ってスピーチすれば問題ないって」とのこと。

はい、嫌な予感がばちこり当たりました。

そして、第二グループは単純に先生が嫌いという意味不明な理由で一人が抜け、
私とあと二人だけで本番に臨むことになったところで次回に続きます。

りび

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