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最後まで出発地点を覚えていた人に何かあげたいくらい

よく言います「読みたくなるようなタイトルをつけろ」と。

私が言われたことあるのはそこまでで、
「タイトルを見ただけで内容が分かるようにしろ」と言われたことは一度もありません。そんなこと言って来る師匠に付いたこと一度も無いので😇

にも関わらずカクヨム先輩(まあ他のweb小説系だってきっと大差ないんだろうが)ではそのような風潮を後押しするような素振りですが、まあそれはいいのです!

前にも言ったように私の夢は「墓場というか棺桶にまで入れて共に葬って欲しいほどの自分の本を必ず作ること」です(葬式や墓はいらんって言ったのに)

その自分の生涯の全てを必死につぎ込んだ本を葬式に来た、普段ライトノベルなど見ない方々が死んだ私の手がまるで聖母マリア様のように大切に抱えた本のタイトルを見て【海に沈むジグラート】で、「そうか……この方が人生を掛けて書いた本がこれなんだな」なんて思って興味を持って読んで下さったら最高ですが、

その本のタイトルが【おじいちゃんに溺愛されたので実は王位継承者!! しかも神獣にも懐かれて天下無敵になりましたのでちょっとヴェネツィアの王位継承権取り戻しに行ってきます!! あれ? なんかすっごい素敵な神聖ローマ帝国竜騎兵がついてきちゃったから恋もしとく!?】

だったらその、普段固いお仕事してる私の葬儀に来て下さるような私の大切な友人にして尊敬するような、ライトノベルはそんなに読んだことない方々がどう思うと思います!? 恥ずかしい!!!!! 私が恥ずかしすぎします!!! 死んでるのに顔面爆発赤面して蘇ります!!!!!!

蘇って「待ってくれ!!! こんな題名になったのには深いわけがあるんだ!!! 属していた場所がこういう題名じゃないと読んでもらえない場所だったから結果こんなギャグみたいな題名になってしまって……!!! 本当は【海に沈むジグラート】にしたかったんだ!!! 不本意なんだ!!! ふざけた本作って生涯を終えた人だと思わないで!!! 内容すっごい真剣ですごいから!!! 渾身の、極めて真面目な人間と人間の絆を描いた物語だから!!!」などと弁明したくなります!!!!



そうなんですよ!!!

これは会社側がこういうものを求めちゃっているように見えるようなことをするため趣旨が分からなくなっているのですが、結局は「誰に対して読んで欲しいのか」という部分に題名がかかって来るのです!!

私は世の人が広く読んでも違和感ない話が書きたいのです!!

カクヨムやweb小説系で生きて行きていくことが最終目的では全然無いのです!!!

普段ライトノベルを読まない、普通の小説を読む方が手を伸ばしても、全然普通に読めるものを作る自分でありたい!!

自分にとって最高の自分の本を作る!!! これが最終目的ですから、全然カクヨムの風潮とかどうでもいいのです!!!

自分が許せるかどうかなのです!!! 題名は!!!

他人のことは言うてません!!! 好きに作っていただいていい!!!

だが私もひたすら私が求める世界を私の基準で作る!!

それで言うたら上記のような本のタイトルはもはや私の美学が許さないわけです!!!

カクヨムでは流行りでないとか全然関係ねえ!!!

棺桶の中に入れた時に私が恥ずかしくないタイトルかどうかそれだけなんだ!!!!

【おじいちゃんに溺愛されたので実は王位継承者!! しかも神獣にも懐かれて天下無敵になりましたのでちょっとヴェネツィアの王位継承権取り戻しに行ってきます!! あれ? なんかすっごい素敵な神聖ローマ帝国竜騎兵がついてきちゃったから恋もしとく!?】

みたいなタイトルつけたら、私の友人の方々は全然私がそんな感じのノリの人じゃないこと知ってくれていますからきっとそんなの見たら「ポルカ……こんな題名つけたくなかっただろうに……なんて可哀想に……辛かっただろうな……」と葬式で別の意味の涙が流れます!!!! やめてください!!!😇 そんな涙いらん!!!

私は自分の葬式は「ありがとう」「楽しかった😊」しか存在しないヘンデルさんの光り輝くBGMを流してもらって「それぞれが好きな花一輪だけ持って来て棺桶に入れてくれ」で極めて爽やかに終わり、葬式が終わったら素敵なスポーツバーに集ってもらって、
私が生涯愛した最愛のスポーツクラブの試合をファンだろうがファンじゃなかろうが一試合見て頂いて、いいだの悪いだの何してんだー!!! 今日はお前らを生涯かけて応援したファンが亡くなった日だぞ!!! 根性出して今日だけは勝てー!!!などと思い切り盛り上がって試合を楽しんで(頼むぞ ほんとに頼むぞ私の最愛のクラブ……他の日はいいからその日だけはいい試合して勝てよ……!😇)

「今日は楽しかったねー!!!」

言うて解散してもらうっていうのが夢なんだから!!!!

そんな私の本の変な題名に友人たちが無念の涙流すお通夜みてぇなしんみりした空気絶対いらんねん!!!



いや違うんですよ!!!

こんな話したいんじゃないんです!!

要するに【題名】というのは、商業的ニュアンスを優先するか、自分自身の好みを貫くか、それは各々好きにすべきなのです。

私にとって重要なのは売れる売れない以前に【棺桶に入れても恥ずかしくないかどうか。後悔しないか】どうかなので!!


とにかくですね、そんな風に考える私は、実は題名でそんなに読む読まないを決めてません。

説明文系題名は確かに好みじゃないので自分からはほぼ手を伸ばさなくなっていますが、それは論点が「飽きたから」「内容が透けて見えるからつまらん(←内容が透けて見える=読んでもらえるようになるって理論絶対成立してないと思いますよ。普通の小説だとむしろ題名に謎をもたせ含みを残すのが美学です。ものすごそこ美学が対立してると思います! だから【内容が透けて見えるのが大正解!! 正義!! 正しい!!】わけではないのは知っておいた方がいいです。一歩ライトノベルの外に出たら全然違う美学で生きてる人たち居るので! 私はどっちかというとそっち派なので全然透けて見える美学派じゃないんですわ!!😇だから全然題名で悩んでない!!! 自分の好みをつけるだけ!! 単純明快である!!)」にずれているからであって、

真面目系タイトルの話だからといって「内容が素晴らしいか」といえばそれはまた全然違う領域の話なんですもん。

場合によっては説明文系題名の方が文章力高く、面白い話もあり、
真面目系タイトルの話が全然面白くなくて文章も下手であるなんてこともあるのです。

それはタイトルだけでは判断できないのです。

つまりですね自主企画さんとかでほぼ私はタイトルで選んだりはしません。
プロはするかも。素敵なタイトルだなあと思って装丁とかもいい感じだと手に取って読むことは確かにある。そればかりじゃないけど。

しかしアマチュアは実力が読むまでタイトルからは全く分かりません!!

だから自主企画とかは「上から見るか……」というような極めて主観など必要ない見方をします。
あと最近はAIタグ推奨してるので、AI関連の使用(補助利用も含む。私自身が文章好きで読んでる方の作品は例外。全員文章が血と汗をちゃんと感じること確認済みで好きになってるので)タグがあったら除外するくらいでしょうか。

上から順に、AI関連使用のタグがないものを見て行くという感じに見るので、私にとって題名全然読むかどうかに関係ないんですよ。




さてようやく本題😇



では私はどこで「読むか読まないかを判断しているのか?」

まあつまり題名は関係ないわけですから主に1P~3Pの「感じ」です。

それを見れば
・とりあえずの文章力
・文章形態(行間などの工夫、自己意識が見える)
・キャラの喋り方
・セリフに魂が入ってるかどうか
・物語の展開力


要するに「大体のこと」が第一印象として判断できます。

中には三話見ても一話が短すぎたり端的ポエムすぎて分からない人もいますが、それはもはや「文章構成が上手くない」と判断出来るので大体3ページまでで判断できます。


さて私が気になったのはですね……皆さんは一応「書く人」ですよね。
私は100%書く人なので、他人の話を読む時も、1P~3Pを見た時に瞬時に出て来た情報を頭の中にインプットして「こういう話であったらいいなあ✨」と未来への展望を構築して読む癖があるのです。

私の周囲に読む人はいるのですが、書く人があまりおらず、どうやら読む人はそういう展望などはあんまり持って読まないそうです。

最初の数ページで物語の雰囲気を鋭く感じ取り、瞬時に自分の頭の中で「こういう話だったらいいな」というある程度の理想を作り上げて読んでるんですよ私は。

だからそうならなかった場合、理想の展開と全然違うなー(勿論これは全く各作者さんは気にしなくていいこと。好きに書くべきなので)という失望の仕方で読むのを止めるのです

・とりあえずの文章力
・文章形態(行間などの工夫、自己意識が見える)
・キャラの喋り方
・セリフに魂が入ってるかどうか
・物語の展開力

は勿論ですが

一番がっかりするのがつまり

「設定は悪くないのにそう行ったか……!!」

の失望なのです 何度も言いますがこれは私だけの「主観」なので上記5項目の「文章はこうあるべき」みたいなものとは違って、七海ポルカの好みかどうかなので全く各作者さんが気にすべきことではないので違って全然いいのですが、

七海ポルカ的には一番落胆して読むのやめてしまうパターン。

【設定は悪くないのに】

という部分なんですよ……!!! 

つまり設定は悪くないから最初の数ページで「私ならこういう風に書くなあ~✨」というものが結構いい感じにぶわああああああああって頭の中で出来上がるのです。

そして読むとことごとく違う方向で、「どう考えても私の考えた方がいい話になる……」と思ってしまうともうそれだけでそれ以上付き合えなくなりますよね


たまに出会います!!


設定悪くないな~ いいね~✨

って思ったのに要するに【作者が一番伝えたいこと】が大きく私と異なる道を歩き出す話。何度も言いますがこれはそれでいいのです。その人の話なのですから🤗

ただ、私は書き手の習性として、職業病ですねもはや。

どうしても「私ならこう描く」というものをイメージしながら読んでしまうのです。

それはするなと言っても無理なほど、骨の髄に沁み込んでる。

絶対音感を持っている音楽家の方に「何の音か考えるな」と言うようなものです。

無理なんですよ。

だって聞こえるんだものなのです

私もそう。だってすぐさま思い浮かんでしまうんだもん。

物語の設定がある、
キャラが出て来る、
もう一人出て来る、

もうこの時点で「私ならこう書くな~」が多少思い浮かぶのです。

この二人が「こういう関係だったらものすごく素敵な話になるだろうなあ~~~✨こういう視点だったら……✨」なんていうのが。

例えばそれが【この二人の関係設定はいいな。でも単純な恋にはしてほしくない。この二人の持ってる共通点を通してソウルメイトのようになって互いに良い影響を及ぼしていく、恋以上の何かを描くような話になったら……】みたいに希望を持っていたものが、

作者としてはもう【恋メイン!!!】に持っていかれるとのわあああああああああああああああああっ!!!!!!!!😇って仕方ないこととはいえなります!!

これはどっちももう仕方ない!!!

豚は嫌いだがあんたは好きだ。良い飛空艇屋になりな!!

で爽やかに別れるしかありません!!

何とも言えない瞬間です!

私ならこう書くのになあ……はある意味傲慢な主観なので、私は絶対口にしないようにしています!! それだけは決めています!! でも頭には浮かんでる!! 結構いい話!!

ただまあこういうのも全然百八十度違うから自分の話としていつか書いていけばいいわけですからね。無駄にはなりませんから、全然いいんですけど


しかし何故設定がかなりいいのに「そっちへ行くのか」という疑問はやはり残ります。ああいうのもやっぱり究極には【作者自身の何に価値を見出すか】が分かれ道になっているのです。

私は死ぬまでソウルメイトを得られない人がこの世にはいるんだから、もしソウルメイトを得られるチャンスがあるなら得るべきだ!!! と思うのです。そういう価値を見出している。

ですがその作者さんが【恋愛が一番】と思ってしまえば、その話は恋愛話になってしまうのです。なっちゃ悪いということではなく、その設定なら色んな可能性があるぞ!!!✨ なのにそこ行ったか!!! というやつですね


残念なんですよ……

一番残念なパターンなのです……

こういうのは「いい夢見せてもらったぜ……ありがとな!」といいお別れをします……


私はもちろんドラマを見る時もこれをします。
「先の展開を、同時通訳のようにほぼリアルタイムで頭に構築しつつ見る」のです。


私は海外ドラマ大好きですが、何でもかんでも称賛しているわけではありません。
中にはなに描いてんだこのやろー!!!💢💢というものも山ほどあります


以前音楽家をテーマに取り扱った海外ドラマを見つけ、オケとか指揮者とか大好きな私は期待をしてみました オケにおける色んな人間関係を描きつつ、音楽家として軽蔑したり、尊敬したり、そんな濃い人間感情が描かれたら嬉しいなー🤗なんて期待して見始めたわけです

ただ私がその時に思っていたことが一つだけあり、

「いいかお前、オケの人々を描くからって【トランペットを吹くやつはこういうセックスする】みたいな下世話な書き方はするんじゃねえぞ。興醒めするからな」

とこれだけはすんなよ? と思いつつ見始めたのです。

なんと!!!!!

このドラマ第一話から私がやんじゃねえぞって思っていた【この楽器をやる奴にはこういう傾向がある】という、子供みたいな偏見で根拠のない下世話な見方を描きよったのです!!!!

しかも一番やったらあかん「この楽器の男はこんなセックスするし、この楽器の男はこうね」みたいな無茶苦茶下らない領域の話を!!!!!


貴様(←誰のことか分からんが監督と脚本家のことと思われる)にとってはオケは男アサリの場所でしかないんか!!!!!!!!💢💢と激怒して、もうその描写出た瞬間見るの止めました。

動画配信サービスでその作品見かけるとそれ以来舌打ちしてます!

監督と脚本家がもっとオーケストラというものに深い人間心理を見出す人だったら、あのドラマも、もっともっと魅力的な話になったと思いますよ。

それがトップが音楽家を、「人間性や習性で楽器を選ぶ」みたいな極めて飲み屋レベルで笑って冗談で話すような領域に設定したことで、作品の質自体が暴落してしまったわけです。

これがもっと人間関係を前面に押し出し、「このキャラにとってこの楽器は特別」というものを描き、その人間性、音楽性を描き出し、「このキャラ素敵だな」と思わせるまでちゃんと物語やエピソードを描き、その結果私が「このトロンボーン奏者さん素敵だなー✨」と好きになり、その人が誰かと恋愛をし、その結果ある夜性行為が行われた時に、いい雰囲気だったら「この方こういう抱き方をするんだなあ✨」などとすごくそれ自体は素敵に思ったかもしれません。

なのに「トロンボーン奏者の男ってこう!!」みたいなつまんない書き方をしたために【なんだこのドラマ人間をこんな風に偏見じみた子供みたいな描き方しか出来んのか】という失望を第一話から生んでしまったのです。

最悪な監督と脚本家だと思いますね 誰か知らんけども

私に書かせろ!!! 私に同じ設定で書かせろ!!! 百倍魅力的な話書いてやるわ!!!! と今でもこうやって話すたびに思います!!!

書いたろかしらほんとに!!!

書いたろかな!?✨


私が近々オーケストラでなんかいい感じの人間関係のなんかを書き始めたら

「ああ……怒りのあまり書き始めたんだな……😇」

と思って下さい

それくらい設定は素晴らしく魅力的なのに展開が最悪だったドラマがあります!!!


プロでもこうです!!!!


作者(監督、脚本家)が【何を一番描きたいのか】のところの掘り下げが未熟だとプロでもこうです!!!


結局ですね昨日も言った気がしますが一番大事なの↑これですよ!!!


【何を一番、この話の設定を使って、描きたいのか】


これを、あんまり低俗な、葬式で話す気になれないようなものに設定しないことです!!

高尚なことや、立派なことに設定する必要はないが、
「貴方どんな話を書いてる人なの?」と普段ライトノベルとか漫画を読まない人に聞かれても、「オーケストラの話で、音楽の才能はあるけれど、人をどこか信用出来ないことで指揮を振ることに最後の最後で集中出来ない指揮者が、人間をもっと理解したいと願いながら、ある街のオケの主任指揮者になり、色んな音楽家に出会いながら人を信じたり愛せるようになって、最後の最後には世界的巨匠だが「お前は並の指揮者でしかない」って軽蔑されていた実のお父さんが涙を流して拍手を送るほどのコンサートをする話です!!」と堂々と胸を張って言えるようなものくらいは描かないと。


私はそう思いますね……!!


ってか一つ言っておくと、このドラマ上記のような話じゃ全く無いです!!
ってか開始十五分くらいでこの楽器をやるやつはこういうセックスを……みたいな描写入ってぶちぎれて私が見るの止めたので、そもそもどんな話か全く知らん!!

ただ私ならこんな話にしたいなって今三秒くらいで書きながら作った話の概要ですが、存外最後のお父さんの下りとか悪くないなと十秒くらいで思ったので、いずれこんな話書くかもしれません🥰

才能は一代限りというからのう✨

世界的巨匠の二代目として葛藤する若き指揮者のお話か……いいね……!
若き指揮者っつっても個人的に40歳くらいの人でもいいなあ。一回離婚してるくらいの。確かに二十代くらいの若き指揮者なんつうのも素敵ではありますが、巨匠の息子のくせに二十代で人間に絶望するのもちょっと現代設定としては諦めが早く生意気な感じがします。
四十歳くらいだと一回一周ちょっと人生経験したみたいなのは出て来ますから、そういうもので、若いオーケストラの音楽家たちに与えられるものもあるだろうし、若い才能から逆に与えてもらえるものもある気がする。与えてあげられると、それが信頼関係や感謝とかにもなって、人との絆を構築したりもする。

若い指揮者も私は好きですが、
うーん。若さはもう失っているけど、指揮者としては全然まだ完成しておらず真価を確立できてないみたいなのも私は魅力を感じるなぁ。

非凡な若い人などもいますからね。そういう人がこの人を見て、どう思うかとかももしかしたらちょっと年齢高めの指揮者の方がいいのかもしれん。



ここはね、決め手は主人公というか、やはり【誰を使って書くか】で決まって来ます!

指揮者主人公なら若くてもいいのかもしれん。しかしオケ側の奏者に主人公や指揮者とのダブル主役的な人がいるならば、指揮者の年齢は四十オーバーでも結構いいかもしれん。

若い二十代くらいの悩める音楽家が、四十歳の指揮者の家に転がり込むとかも可愛いでしょ?🥰

あああ!!!!!!!! でも別に、逆も出来るな!?

オケにいる、素晴らしい音楽家の家に若き二十代の指揮者が転がり込むのもありだな!?

父親と聞きに行く日曜のミサが子供の頃からトラウマになっちゃって行けなくなったんだけど、その音楽家さんは「ミサは人生の一部」というくらいちゃんと通う人で、いつもは行かないんだがその人に惹かれるようになって、ある時「行ってみる」とついていって一緒に出てミサの音楽を味わった時に、そのミサの雰囲気の一体感に、自分は父親と一度でいいからこの感じを味わいたかったんだ……、と気づいて号泣して、音楽家さんはこいつなに突然ミサの讃美歌で号泣してんだと一瞬は驚きますが、
何か思うことがあったんだろうな、の感じで受け止めてくれて、

海外ドラマで言うとラストシーン、この若き指揮者さんが顔を伏せて教会の椅子とあの聖書とかおく机の所で泣いてるのを、隣で音楽家さんがそのままにしてくれて、ただ聖書を読み込んでるシーンを俯瞰でカメラが上がって行って、エンディングに入るみたいなカメラワークで良作はきっと撮ってくれます🥰


いいね~~~~~~~~!!!

そんなだったら絶対次のエピソードも見るわ……!!


(※何度も言いますが私が今60秒くらいで同時通訳のように書きながら考えた話ですが、私はこういう風に読みながら見ながら頭の中で「自分ならこう書くな~」を常に構築して読んだり見たりしてます)


ちょっと即興で作った話だけどあのドラマ見た時の怒りを思い出したし、何となくいい話書けそうな話イメージ出来て来たから書いてみるわ!!✨

ただ年齢は悩むな……究極に考えると二十代だろうが四十代だろうが、心の聖域に触れたら人は泣くんですよ。

だからどっちでもいいんですが、指揮者二十代にするか四十代にするかどうかは悩みどころですね!! 素敵な悩みどころです!!

あと性別も今全然考えていません。指揮者は男にしたい!!

音楽家さんは性別今どっちとも考えてない。
ただ女にすると、例によって最初から恋愛のような感じに周囲から見られるような感じが出ると、逆に雑味になる可能性もある。

だとすると同性の方がより「音楽を経ての共感」に集中して書けるし読めるかもね。

音楽家さんなんの楽器にしようかな~~~~~~~✨

私はこの世で一番愛する楽器は【ヴァイオリン】なんですよ……✨

馬のように生まれた瞬間から複雑でありながら完璧な美しい姿形をした至高の楽器であります……。

この指揮者世界的巨匠の息子なら何となくですが家にすげぇ名器とかありそうだから音楽家さんがお邪魔しに行った時に名器を見て「おわ~✨弾いてみたい~✨」って子供のようにワクワクしたりする描写あったら可愛いですね

あああ!!!! こういうエピソード考えた時にはやっぱり指揮者(40歳以上)×音楽家(ニ十代)だと可愛い感じもする……。

しかし指揮者の葛藤を、ベテランの深い演奏で両腕のように温かく包み込んでくれる
指揮者(二十代)×音楽家(四十代)も最高……✨


悩むーーーーーーーーーーーっ!!!




ってか私はこういうことにこうやって悩みたいんだよ!!!🥰


こういう領域のことに悩むのが最高なんだ創作は!!


駄作もね

駄作に対する怒りから「貸せ!!!!💢💢私がもっといい話書いてやる!!!💢💢」という創作爆発を生むので十五分見る価値はありますよ。

ただ長くは駄作には付き合いません。

どうなんですかねー。みんなはそんな自分の頭で「私ならこの展開こう書くなー」みたいなのそんなに考えないのだろうか?

そしてもはや何きっかけでこのテーマを書き始めたのか忘れました
オケに全部持っていかれたけど、私なんか葬式の話とか最初してなかった?😇

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