だから言ったじゃねーか!!
多分有限文字数引っかかるってな!!
今月二回目の有限文字数制限突破であります!
なんかおめでとうございます!!🎉
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第76話【流星を待つ】は涼州編の、一種の編集点になっているのです。
涼州編を見てない人でも、
ここから見ると、
「涼州遠征が終わって色々あってこれから都に帰るんだな😊」
というニュアンスがわかり、
しかも新しい章が始まって行く雰囲気も分かる。
一種独立した短編のようでもある、非常に特殊なつくりをされていますが、
七海流の真髄は「何事も理由と勝算なく生み出さない」こと。
無意味なものを作らないことにこれが繋がります。
この話を書いた以上、荀攸というキャラを非常に私が重んじており、これから重要人物として描く気があるんだなということが、この一話でも伝わって来ると思います。
地球上の全荀攸さんファンにこの話を贈ります🥰✨
私も大好きな人の一人です。
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ここまで!
ったく!!
10000字なんて本当に私にとっては片手で赤子の手をひねるように造作もねえな!!
10000字は全然短ぇな!!!😇
有限文字数制限が気になって集中出来なくて言わなかったけど、
私は子供は好きじゃないですが、
【僕達は欠けた月のこども】
のように、
子供が早く大人になりたくて懸命にもがく姿とかは大好きなんですよね。
個人的に【僕達は欠けた月のこども】は、
書いていてそれまで
孫策と周瑜がずっと約束をして照らし合わせて合流しても素敵だし、
約束無くて合流しても素敵だなーと
どっちでも思っていたのですが、
やはり個人的にはこの二人、
【約束など全くしておらず、再会した】
の方が好きだなと実感した話です。
周瑜がとにかく孫策を忘れていなかった、の言葉に尽きる。
孫策はもう運命に飲み込まれて身動きできなかったからね。
自由に動けたの周瑜の方だけなんですよ。
なら、周瑜がやっぱり運命の歯車を回したのではないかなと思います。
再会の約束も素敵だけど。
再会の約束などなくても再会するっていうのも大好きです。
だって再会の約束をしないと、本当の意味で、人と人の心が試される。
絆とか。
想う気持ちが。
人間なんか、お互いが「会いたくない」と思えば一発で永遠に会えなくなれると思いますよ。
同じようにお互いが会いたいと思うと、どんな困難な状況でもいつか再会出来るんだと思います。