肉球捜査を行っていたら
初出場組のウズベキスタンは
ウズベキスタン国籍の会社がユニフォームを作ったらしいんだけど(←こういうの凄くいいね! 折角のW杯なんだもの みんなに広く特需が行き渡って欲しい✨)
このスポーツ用品会社なのか分からないけど会社のロゴマークがひらがなの「て」にしか見えへんくて 可愛いのだけど
調べたら過去自国のオリンピックのユニフォームなんかも作ってるらしい
シャツのど真ん中に大きくひらがなで「て」と書いてある日本のTシャツにしか見えへん🥰
ウズベキスタンのブランド【7SABER】という会社らしい
本当にひらがなの「て」でしかないのでぜひ皆さんご覧ください
そしてひらがなの「て」に見えたらぜひ親近感覚えてウズベキスタンさんを応援してあげてね!✨
ウズベキスタンは確かに親日感情の篤い国と聞いたことがある。
ウズベキスタンの東に首都タシュケントがあります。そこに【ナヴォイ劇場】というオペラやバレエが見られる建物があるのですが、これは第二次大戦終了後、抑留されてウズベキスタンに移された日本人捕虜たちが作ることを命じられて作りました。
捕虜としての扱いはよくなかったのですが、彼らはきちんと仕事をこなして立派な劇場を立てました。その姿を見て、現地のウズベキスタンの人たちも敬意を持ったり気に掛けたりしてくれるようになり、差し入れを入れてくれるようなこともあったとか。
後にタシュケントが直下型地震に襲われ、多くの建物が崩れてしまった中、この【ナヴォイ劇場】は壊れることなく耐え切り、今もきちんと現存しています。地震の時は市民の方たちの避難所としても機能したようです。
最初この劇場にも「日本人捕虜が作った」と石碑が立っていたらしいのですが、1996年ウズベキスタン大統領イスラム・カリモフが「日本人は恩人だ。間違っても捕虜などと書くな」と命じ新しいプレートにはきちんと「数百人の日本国民が建築に参加し、完成させた」と書かれています。
そういうこともあり、非常に親日感情温かい国だと聞いたことありますね。
それとこの会社のロゴマークがひらがなの【て】にしか見えないことと何か繋がりがあるのかは分かりませんが、妙に親しみを感じるブランドロゴであります!🥰
かわいい🌸