よく創作でも出て来る
「お前なら奴にも勝てるはずだ!」
みたいなセリフありますよね
私はあれ、やはり言う場合には敵の力もちゃんと自分で分かってないと駄目だと思うんですよ。弟子なのか息子なのか後輩なのかは知りませんが「お前」の力量を分かって来たからこそ「奴にも勝てるはず」と言ってるんだろうけど、やはりそういうお前は「奴」と実際戦ったことあるんだろうな?😇と思う方なので、
やはり自分が戦ったこともない相手について無責任に「お前なら勝てる」「挑んでみろ」なんていうのはダメだと思うのですよ。
何が言いたいかというと、
やはりちゃんと敵がどの程度の実力か自分で確かめないことには「戦ってみればいいよ。楽しいよ」なんて言ってはいけないと思ったので……
ついに戦って参りました【ウユニ塩湖】!!🧩
いや私は【創作】もかなりの手練れではあるのですが、
【ジグソーパズル】の方も百戦錬磨の豪の者なので、
もう分かるんですよ!
どんなパズルの柄か見ただけで、組み立てやすいか難敵かがある程度分かるのです!
これぞ上級者の証「見ただけで何となく敵の強さが分かる」!
私はもうパズラー(?)としては上級者というか異世界ファンタジーの階級で言うたら騎士の中でも回復魔法や聖魔法も使えるし一回も遅刻したことない奴しかなれない選び抜かれた騎士の中の騎士しかなれない【聖騎士】の称号を頂いてもいいくらいの手練れなので、分かるんですわ!
【ウユニ塩湖】のヤバさが!!
わ~ 綺麗なパズル~💕とか言ってる場合じゃねえぞそこの初心者!!!
あいつはホントやべぇのが一目で分かるんだ!
【ウユニ塩湖】のヤバさ
①塩湖以外皆無(建物や、山、自然のものはパズルの全体把握のためのヒントになる)
②難敵【空】の領域が広い(空は物にもよるけど晴天とかだと本当に色の区別がつかず、1ピースずつあてはめて確認していく最終奥義【ローラー作戦】しか通用しない可能性が高くなる)
③澄み切った湖面(水面に映る系のパズルは多いんですが、湖面に映った風景と実像は基本的には見分けがつく。(湖面に映った風景はぼんやりして、実像ははっきりしているから)しかし世界の絶景の中には絶景すぎて湖面と実像の区別がつかないものもあり、その場合当てはまりそうな場所が上下二カ所に出現するということなので、区別がつかず大パニックになることがある)
このジグソーパズルにおいて絶対揃っちゃいけない
【一面同じテーマで手がかりがほぼ無い】
【空域が広い】
【湖面が澄み切って鏡のよう】
という三つの条件が揃っており、これは一つでも初心者の精神に大ダメージを与えて来て「完成させられないかもしれない……」と心折って来る要素になるんですが、それが三つも揃っちゃっています!!
駄目です!!😇
見るからにダメなんすよ!
私もいかにも「奴は手練れ」ということが分かるため、今まで敢えて戦って来なかった相手なんですが、ここでジグソーパズルのお話したので、これでなんか楽しそう私もやってみるかなあなんて思う人がいるとは思わないんですが、もし万が一思っちゃったりしたら、突然「綺麗なパズルだから」なんて純粋無垢な世の汚さ(?)を全くまだ知らない理由で【ウユニ塩湖】などに喧嘩を挑んだら一発で逆にジグソーパズル嫌いになりかねん!!! トラウマになる!!! ということで、人に「ジグソーパズルって最高だよ🌸」と言うからには、やはりここは!
ジグソーパズルマスターの私が率先してまずはウユニ塩湖に対決を挑んでその実力を確認せねば「戦ってみればいいよ」なんて軽々しく言えんな! と思ったので、そんなわけでマスターたる私がまず先陣を切って【ウユニ塩湖】先輩に勝負を挑んで来たわけです!
ウユニ塩湖は非常に美しい場所で、ジグソーパズルとしての魅力も存分に持っているのでジグソーパズル界ではとても人気のアイドル的存在です。しかし上記に書いたように非常に難度が高い要素を幾つも持っているため、大抵の人は怯えて300ピース、500ピースなどでやって来ると思います。
しかし我が七海ジグソーパズル軍団の主戦場はあくまでも1000ピースであります!!
1000ピースは前も言ったけど、1000ピース以上のパズルもあるのですが、基本的にはイレギュラーなサイズで、オーダーメイド色の強いものになります。
メジャーな通常サイズでの最高難度が1000ピースだと思って下さい。
また、昨今【スモールピース】系といって、通常ピースではなく、その半分くらいのサイズで難度を上げて来るという姑息な連中も出て来ているのですが、私も一応【極小スモールピース】をやったことありますが、やった結果、真面目にパズルを楽しみたいと思う人は絶対【スモールピース】系はやらない方がいいです。
というのも、私もピースのサイズだけが小さくなるくらいなら簡単だろと思ってやったのですが、なんというか……違うんですよ。通常ピースがそのまま半分のサイズで2000ピースとかなら全然私も恐れるに足りないのですが、言っちゃ悪いですがスモールピースってピース自体の素材が粗悪なのです。小さいのではまったのかはまってないのが非常に分かりにくく、例えば奥義の【ローラー作戦】などを決行すると、難度の高いパズルは何度も何度も当てはめたりしてチャレンジするのですが、そんなことしているとはまるとこが段々けばけばしてきて(基本的に紙だからなパズル😇)ますますはまってんのかはまってないのか分からず、更に姑息なことに作った会社も余程素材に自信がないのか裏に「ヒント」ということで、合ってるかどうかを区別する模様みたいなのをスモールピース系は書いてあること多いんですが、実はこれも精度が非常に低く、ミリ単位のズレでもあると、空域とかは結局合ってるかあってないか分かりません。
なんていうか「難度を高くする」の意味がスモールピースは違うのです。作りが粗悪なことが非常に多くジグソーパズルって表面上ほぼ色で認識できないような違いでも、指先の感覚で【パチッ】ってはまった! ってのを感じる能力も非常に大切なのですが、通常ピースは「なんかはまってない気がする」というのが、最終的には絶対分かるのですが、スモールピースはこの【パチッ】っていう感覚がないのが非常に不快感で、ジグソー好きな私でも全くオススメしません!
私は2000ピースだろうと3000ピースだろうとどこからでもかかってこんかい!!なんですが、必ず【通常サイズのピース】でやることだけは決めています。
難度が高くなるの意味合いをあいつらは履き違えています。
パズルは「馬鹿でも最悪一つずつ当てはめればどんな高難度のパズルだろうと完成できる」ことが素晴らしい部分なのです。天才だろうと凡人だろうと、パズルの前では全てが平等です 根性がある奴だけが生き残る!! そこが素晴らしいのに一つずつ当てはめても素材が悪いからはまってんのかはまってないのか分からないとか、そんなものパズルの美学に反しています!!
絶対オススメしませんのでパズルは通常サイズピースでぜひお楽しみください!
さて前置き長くなりましたが、
【ウユニ塩湖】も先ほど言った通り非常に人気の高いパズルなので、色んなタイプのウユニ塩湖があります。晴天のウユニ塩湖もあれば、夜空のウユニ塩湖もある。
私は以前言ったようにいつ不意にジグソーをやりたくなってもすぐ出来るようにジグソーのストックがあるのですが、その中に夜空のウユニ塩湖があります🥰(絶対難しいの一目で分かるのでいつかやるんだ~✨楽しみで取ってある)
今回はそうではなく、晴天のウユニ塩湖を新たに購入し対決を挑むことにいたしました。
晴天といっても、雲もない一面のウユニ塩湖もありますし、晴れているが雲が出ているウユニ塩湖もありますので、
今回は私より難度が高いのではないかと思った【雲が出ている晴れているウユニ塩湖】に挑みました。
前も言ったように、案外一面の空とかも勿論難しいんですが、滅多に苦戦しない私が珍しく苦戦した相手が
①よくある長閑な森の風景(木がいっぱいある散策道みたいな)
②一面のひまわり畑
の二つ。
いずれも一面手がかりが無い空だけとかよりも、
全面ごちゃごちゃと似たような模様がある方がどっちかというと苦戦して来た背景から、雲がわらわらある方が混乱して難しいと思ったのです。
結果、どうなんですかね? 案外雲の濃さなども私は読み取ってヒントにしていたので、もしかしたら【青空一色の晴天のウユニ塩湖】の方がもしかしたら難しかったのかもしれません。
そういうパズルあったら今度はそっちもやってみようと思います。
とにかく今回は雲のある、晴れたウユニ塩湖に対決を挑ませていただきました。
結論から言うと、
うん! 確かに手練れです。難しい。
普段1000ピースなんてやったことは無い人、
1000ピースはやったことあるけど、空域が広く【ローラー作戦】でパワープレイする戦法をあまり使って来たことが無い人、
1000ピースでも風景ジャンルに慣れてない人は、
多分ものすごく苦戦すると思います。
手練れであることは確かです。私も大概どんな相手だろうとトータル24時間以内に撃破出来るのですが(一日中パズルが出来るわけではないので何日、と言いにくい)
一応この【ウユニ塩湖】も24時間以内に撃破しました。
ですがやはり難敵であることは実感しましたので、玄人以外にはオススメしません。
私のように「主戦場は1000ピース。どんな柄が来ても必ず撃破できる自信がある無差別級グラディエーター」のような人には、よって大変オススメします!
おもしろい!🥰 手応えある!✨
しかし実は、上記に書いた①森の散歩道②ひまわり畑の方が印象としては強敵であった気がします。それが私のパズラーとしての力量が更なる領域に達したことで冷静に対処できたのか、ウユニ塩湖の中でも雲ありが分かりやすかったのかはちょっと分からない部分です。
なんていうか……。
私のアドバイスとしてはこの【雲あり晴天のウユニ塩湖】。
言うなれば「撃破のコツ」があります。
これは経験値があれば分かって来ることなので、多分私の力量がまた上がったんでしょうね。山ほど難敵撃破して来ているグラディエーターなので、何かパズルする手が止まった時に、色んな対処方法や必殺技を私はもう会得しているのです。その全てを駆使すれば、
まあ撃破出来ない相手ではないことがはっきりと分かりました。
大切なのが、ウユニ塩湖は「どこから手を付けていいか分からない」という攻撃をまずとにかくして来ますので、敵のその術中にはまらないことです。あくまでどこから攻略するかは自分自身で主導しましょう! そうすることでどんな相手にも絶対効くが、こちらにも疲弊をもたらすパズル最終奥義【ローラー作戦】を発動する回数は、限りなく最小限に減らすことが出来ます。
本当に難敵にはこのローラー作戦発動回数を減らすことも出来なくなりますので、その点まだ今回の敵は、工夫のしようがありました。
では【雲あり晴天のウユニ塩湖】との私の死闘の様子をダイジェストでお送りしましょう!
ジグソー初心者の人は何言ってるかよく分からないと思いますが、まあ私が書いておきたいので書かせてください🥰
ジグソーパズルの鉄則その1。
【潰せるとこから潰す】
です!
こういうのも上級者は一発でこいつどこが弱点か見抜けます!
まずそこから攻撃を開始します。
【ウユニ塩湖】でいうと、まず潰すべき場所は中層のライン。つまり、湖面と実像の境界線ですね。
これは他の映り込み系のジグソーでも使うべき定石になります。
湖面と実像、そして中央のライン。
つまり上下の区別を、真っ先に中央のラインを作りあげることでくっきりとつけるのです。
【ウユニ塩湖】もまずこれで行ったろう! と思ったんですが一瞬でやめました!
ジグソーパズルの鉄則その2。
【駄目だと思ったらすぐに撤退する】
全然はかどらねえ!! と思ったらそのやり方が間違っています!
諦めて他の攻略法を探しましょう!
【ウユニ塩湖】がさすがの手練れだな……と思った理由。
従来のタイプで使える定石が幾つか通用しませんでした。
その一つが、やはり湖面が美しすぎて、【ぼやけ】を視覚で読み取ることはほぼ不可能です。なので【ぼやけ】が顕著な場合真っ先に虚像の方を潰す!! っていう戦法取れるのですが、【ウユニ塩湖】にこれはやはり通用しません!
あと中央ラインをまず潰そうとしましたがこれもすぐやめました!
一筋のようなラインがパッと見あるように見えたんですが、割と途中で途切れたりしていて、美しいラインではないため、ピースの判別作業がかなり手こずると見ました。
・【ぼやけ潰し】
・【ライン構築】
というかなりこういう映り込み系には有効な必殺技を早々に封じて来ました!
さすがは【ウユニ塩湖】先輩! ウユニ塩湖ウユニ塩湖と言われるだけのことはあります! ウユニ塩湖は知っててもどこの国にあるかどうせ知らねえだろ!! ボリビアだボリビア!!! 手練れの【ウユニ塩湖】先輩の出身国くらい覚えとけ!!
こうなると別の弱点を探さねばなりません。
私が着目したのは、一番最初にジグソーパズルは大まかなピースの色分け(とにかくピースを色だけで分ける 青系とか、茶系とか赤系緑系など)で、すっごい濃い青のピースがあったのですが、この晴天のウユニ塩湖はつまり【空の青】と【雲の白】の二色で大まかに構築されているのですが、その空の青の中にも【すっごい濃い青】【コバルトブルー】【水色】【もっと薄い水色】みたいに違いがあるのです。これも大まかに色分けしていると、つまり【すっごい濃い青】の部分の割合が比較的少ないことが分かったのです。
ピースの割合が少ない場合、【ローラー作戦】を発動しても一つずつ当てはめていくピースの数が少ないので、非常に有効ですし、疲労があまりありません。
私はまず
①【すっごい濃い青部分】を【ローラー作戦】で殲滅しました。
しかしながら1000ピースでは本当にこの特徴ある濃い青部分はごく一部。
すこしだけ切り傷つけたくらいのダメージしか相手には与えられていません。
さて次はどこから攻めるか。
よく見ると、下層に塩湖特有の【ざらついた質感の部分】が見えるところがあります。
ここはクリアな感じの空とかとは明らかに違うので、湖面の方だとは思い、そこから潰すか!?✨と思いましたが、やってみると分かるんですが実はこの【ざらついた質感の部分】は確かに空とかは区別しやすいとはいえ、かなりピースの割合が多かったです。ピースの数が多いほど【ローラー作戦】は労力を消費するので、こちらにもダメージあるので、この【ざらついた質感の部分】も一瞬手を付けましたが、すぐにやめました。
ジグソーパズルの鉄則その2です!
【駄目だと思ったらすぐに撤退する】!
撤退しました!
他になんか手を付けられるところはないか……(←こういう風に、手を付ける場所を探すこと自体、私はあまりないので、間違いなく【ウユニ塩湖】先輩強敵です!✨)
そうするとさっきパッと作り上げた【すっごい濃い青】の延長で【美しい群青】の部分があります。これも非常に分かりやすかったので、次はこの【美しい群青】の部分をやりました。規模は小さいのですがピース自体が少ないのでこれも楽々構築。どんどんはまってとても楽しい時間であります!
分かりましたか!
【全体ピースの割合が少ない所から潰す】です!
これは戦記物の戦術の一つでも使えるであります!
敵の戦力が多い場合、少数各個撃破で敵の総力を削ったり本体を分断するであります!😊
私はまずウユニ塩湖軍団の【すんごい濃い青】の部分を撃破してやりました!
ものすごく目立つ連中です! 時間などかけずバシバシ撃破してやりましょう!
とても作りやすくて楽しい【群青部分】終了であります!
さて今度も色分けに着目して、【白】を見て行きます。
白は要するに雲の白です。
よく分かんないと思いますが、【真っ白】と【ちょっとボヤっとした白】【灰色かかった白】などやはりちょっとずつ分けられます。
ジグソーパズルを得意とする人の能力の一つが、些細な色の違い、変化を感じ取る視力です。
この「青」だけど、微妙にニュアンスの違う色の濃淡を捉える能力が高い人は、非常にジグソーパズル適正のある人です。
私はこの色の繊細な変化を捉える能力が非常に高く、得意とするため、雲の白の違いは見分けられたのですが、割と白の領域が広範囲であり、ピースの数も多いため、ここも敢えて後回しにしました。
さて。
分かると思いますが、もうそろそろ後回しにしてても仕方ない状況になって来ました。
腹を据えて私は
【ざらついた質感の下層】に取り組むことにしました。
それ以外のピースは無視です!
この【ざらついた質感】のピースも、実はびみょ~~~~~~~~~に濃淡があります。私はこの濃淡が読み取れたので、更にここで濃淡により【ざらつき部分】を細分化。
この【ウユニ塩湖】のパズル、一見パッと見ると、そんな色の変化無いように見えますが、じっくりジグソーパズル1000ピースで取り組むと、繊細な色の変化が多々見られることに気づきます(※これがパズルの魅力なのです。一枚の写真を見るだけでは、そこまで一部分の色の変化など、捉えきれないでしょうが、パズルにすると構築するために変化を探すため、1ピース1ピースをよく観察するため、結果としてじっくりとその風景を味わえる)
このあたりでこの【ウユニ塩湖】攻略の鍵が【繊細な色の変化を読む】にあると、私は攻略のポイントを見極め始めました。
結局【色の近さ】が一番判断の頼りになります。
自然の色の変化はそんな突然変な色になったりはしませんので、ピースを近づけて色のニュアンスが似ている奴は仲間なのです。【ざらつき質感】の部分ということが分かれば、あとは一度ピースを近づけて色が似ているかどうかを判断し、似ていたら【ローラー作戦】で当てはめていく、色が似てない場合ははなから離しておきましょう。別の部分の奴です。
そうやって色の細分化を更に行うと、切り崩しどころが分かって来ます。
特に
【ざらつき質感の下層】には同じ青色には見えても実際
(青系)(紫系)(灰色系)と、青いけど←のようなニュアンスがあるので、この色の違いを掴むことですね。
また、わずかにピースがグラデかかっているので、実はピース自体の【上下】が分かります。この色の繊細な違いを読み取れればピースの上下だけは確定するため、その向きは固定して【ローラー作戦】に掛けて行けば更に時間短縮できます。
些細な色の変化を読み取ることが【ウユニ塩湖】撃破の攻略の鍵であります!
途中どう見ても一枚の写真として見た時【ウユニ塩湖】のどこにこんな色ある!?っていう【紫】のピースを見つけてどこよ!? ってなりましたが、正体不明のピースと出会っても狼狽えてはいけません。
ジグソーパズルの鉄則その3。
【正体不明のピースと出会ったら、放っておく】
いいですか。敵は1000人います。一人のおかしな奴のことを「あいつなんであんな色してんだ……」などといつまでも悩んでいても話進みません! 無視しましょう! いつかそのうち「あいつ!!! ここかぁ!!!」と正体が分かる時が必ず来ます!
・【繊細な色の変化を読み取る】
・【向きが確定している(濃淡に一定の方向性があると、ピースの上下が確定する)ピースを攻める】
特にこの向きが決まるピースはすごく大事です。普通は上下も合うか確かめなければなりませんが、こいつだけは左右が合うかどうかだけ確かめればいいのですから、容赦なくバンバンはめてってください。
秘技【天地無用】であります!🥰
やっていてわかりましたが、この【ウユニ塩湖】は下層にこの【秘技・天地無用】が無茶苦茶効くグラデ―ションが多いので、
確定致しました!
☆まず、【下層から潰せ】!であります!!
つまり
①上層にある【すっごい濃い青】軍団を潰し、
②下層の【ざらついた質感】軍団を潰すのです!
このようにこの【ウユニ塩湖】は本当に撃破のコツがあります。
上級者にはその撃破のコツが見抜けるので、十分戦えると思います。
初心者は多分これが分からないので「どこから手を付ければいいか分からない……😭」ってなると思いますね
さて活路を見い出した私は
・まだ早い! まだ出て来るの早いこの青!! っていうのがある
・明るすぎる青とか
・青すぎる青とかがある
・ある程度小さなコロニーが出て来たら、一度目でははまらなかった似た色のピースを再び定期的にはめてみると、二度目のローラー作戦でははまることが多い。
・要するに【大規模ローラー作戦】ではなく【小規模ローラー作戦】をこまめに展開するとより効果的。
・【同じ青】を見つけるのが鍵。青といっても本当に色んな濃さの青があるのです。
同じ青のニュアンスはつまり、近くのピースであることが高確率なので、【同じ青】を見つけていくこと。
・下層を片付けたら今度は白い雲に取り掛かります!!
何言ってるか分からないと思いますが、青にも色々あるから見分けろと言いましたが、白にも色々な白があります!
もっと何言ってるか分からないと思いますが、私のこの繊細な色の変化を読み取る【秘技・黄金の目】を使うとこの白いピースどこの白だ~~~~~って思った時に段々と【紫っぽい白が右上の方】【青っぽい白が左上の方】だ!ってニュアンスが分かって来ます。
紫っぽい白ってなによ……😇ってなると思いますが、
業界用語です業界用語!
あるんです!! ジグソーパズルにはあるんですよ!!
「紫っぽい白」が!!
やれば私の言ってること一発で分かると思います!
これ「紫っぽい白」やーーーーーーーーっ!!!✨✨ってことが分かる時が貴方にもきっと来ます!!
来なくていいとか言ってんじゃないよ!!🥰
しかし
・少し下に行くと【水色っぽい青】が左右全域に広がって来ます!
雲として、上層の一部は【紫っぽいのが右】【青っぽいのが左】と分かるのですが、それが段々と中層に向かって水色の名のもとに集結していき、左右の区別がつかなくなります!!
さあ~~~~~もう【黄金の目】も敵は潰して来ました!!
色で判別出来なくなったら覚悟を決めましょう!!
最終奥義【ローラー作戦】をついに出す時が来ました!!
とにかく一つずつ水色をあてはめてけ!!
心を無にするのだ!!
「俺何やってんだ……」
とか思った瞬間に負けですよ!!
この【ウユニ塩湖】があああああああ!!!お前がそんな綺麗なばかりに俺がこんな水色の部分で当てのないローラー作戦をしなければならないだろうがあああ!!なんてイライラしてはいけません!!「そろそろご飯よー🌸」なんて言ってくれたお母さんに「うっさいな!!! 後にしてよ!!!」なんて八つ当たり気味に冷たく接したらあなたの負けです!!
ここはウユニ塩湖への憎しみをぐっと飲み込んで「ハーイ💕」などといい返事をして一旦飯食ってこい!!
気分転換も重要だ!
冗談じゃなくジグソーパズルには【秘技・鷹の目】という技があってだな……煮詰まりすぎたら少し遠くから全体を眺めてみると、案外色の変化が捉えやすかったり、それまでどこの部分なのか分からなかったピースが突然「ここか?」と神様から天啓頂いた人のように分かることがあるのです!
煮詰まった時にジグソーパズルを眺める距離自体を変化させて見せる【秘技・鷹の目】!!
頭パッカーンなりそうな広範囲の空域を誇る難敵などに非常に有効です。
煮詰まり過ぎて嫌になったら風呂も入ってこい!!
(続く)