決勝トーナメント ラウンド16(メキシコ メキシコシティスタジアム)
【メキシコ代表】(アディダス)VS【イングランド代表】(ナイキ)
いよいよ愛するイングランドの試合であります!
・メキシコ【⑲ヒルベルト・モラ選手】先発だ~~~!!✨
嬉しい! この大一番によく使ってくれた~~~!!
アギーレ監督ありがとうございます! 勿論モラ選手自身が17歳でもしっかりしたパフォをこれまで見せてくれたから起用になったんだけども!
・ナショナルアンセムの空気本当に素晴らしい。
メキシコ開催のメキシコシティスタジアムでメキシコ戦。
国としての出場もそうだけれど、代表戦っていうのは必ず四年後、メンバーが変わっていて、全く誰も変わらず同じメンツで戦えるってことは絶対にないのですよ。
誰かしら、変わっている。
つまりこの選手たちの中でも、様々な理由でW杯が出るのもしかしたらこれが最後になる選手もいるかもしれないんですよ。
でもそういう人でも、この夜の、このスタジアム全体でメキシコ国歌を歌ったこの圧倒的な雰囲気は一生忘れないだろうなぁ……。
【メキシコ代表】本当に素晴らしい……✨👏
・スポーツの素晴らしさはたくさんあるけれど、その中の一つが「同じ瞬間は二度と戻って来ない時を戦っている」ことだと私は思っていて、
創作界の人は「そんなこと知ってるよ、当たり前じゃない」って言うかもしれないけど、自分の作品を見てください。自分の作品の一話を。
本当に、ふざけず、魂を込めて書いてる人がどれだけいるんですかね?
前に書いたことありますが、長編で、中身のない無くてもいい小話のような短い2000字くらいの一話を上げて話数を稼いでる人に私は聞きたいんですよ。
貴方は明日世界が滅んでも今日上げる話がそれで悔いないんか? と。
今日見に来てくれた人が、明日は来ない。
一話しか読まないと最初から決めて来た人だとしたら。
実際カクヨムそういう人だってたくさんいますよね。
一話だけ読もう。
そういう人が手に取る一話が本当にそんな自分にとって30%の力で書いたような話でいいのか? その人にとってはそれが「こいつの力量」って判断されることになるけどそれでもいいのか? って思うんですよ。
私はカクヨムにあげてもらってる1話、どの種類のどの作品の、一話でさえなく思い付きで47話だけ読もう! とかいう読まれ方されてもそれなりに展開が分かり、しかも一話一話きちんとテーマがあり、起承転結があり、伝えたいセリフが最低一個は書かれていて(キャッチコピーにそのセリフを使っていることが多いので言い切れる)、100%で書いてるので全然大丈夫です! 約20000字ももらってる一話ですからね! 当然です! 私はカクヨムに自分で読んで面白くないなーって思う1話を一つとして上げてないです!🥰 本当にどれを一つ手にしてもらっても結構!!
そう出来る理由がスポーツの「二度と同じ時は戻って来ない」(だから悔いなく今を戦う。一瞬一瞬のプレーを)という部分がとても私は好きで、惹かれているからなのです。
だから気の抜けたプレーを見せる選手とかいたら「何してんだー!!!💢」「それがお前のやれる限りのことか!!!💢💢」とか怒ることあるんですが😇でも、そういう部分で激怒するだけあって、自分の作品でも自分にそういうことを絶対許しません。
創作界としてはスポーツは娯楽のライバルですよね。
スポーツはそんな風に一瞬一瞬、必死にプレーしてる選手がいるんですよ。
スポーツを見ていると「いい加減な、内容の無い、一話は絶対上げてはいけない」っていうことをすごく思うんです。
カクヨムのような場所だとむしろ「それでもいいでしょ。web小説だし」という考えが蔓延していますよね。
ここにいると自分もそういう人間にならなければならないような空気があります。
そうしないと書き方としてここでは浮く、みたいな。
でも私はスポーツ師匠に弟子入りしてるので😊 カクヨムに何を言われようとこの形態で書く限りカクヨムのコンテストにかすりもしなかろうが、絶対にこの「内容の無い1話はあげない」という誓いは大切にし続けます。絶対に変えたりしない!!
「この一話、いらんやろ」
そんな話を書くような書き手には絶対なりたくないので。
スポーツがそういうことを、一瞬一瞬悔いなく生きなさい(書きなさい)ってことをいつも私に教えてくれるんですよね。
メキシコ代表のナショナルアンセム……。
あの空気。情熱。
プロの小説家になったら、つまり同じ娯楽としてああいうレベルのものと張り合わないといけないんですよ。
本当にスポーツは娯楽の怪物であります!!
周囲に創作の才能ある人が多くて、もう自信持てなそうになってる人はホントスポーツ見るといいですよ。
創作界の才能ある人さえ、スポーツを見ているとちっぽけな書き手の一人でしか無いなっていうことが分かります。
多分ものすごい話を一生懸命書いても、一生スポーツには敵いません!
ただ、それがいいのです。
私は創作を生涯の仕事にしたいと思っているので、努力の果てが無いの、むしろ大歓迎なんです。
書いても書いても「もう書かないでいいや」と思わない、この創作の永遠に終わらないような深い世界観が、これなら生涯を懸けていい話を書くことに、自分が努力して夢中になるだけの価値がある、と自分と創作だけの関係性で思える。
「あの人みたいな話を書きたい」
そう思ったことが私は一度もありません。
好きな作品とかはありますが、プロでも誰にも憧れてないです。
私が憧れて目指すのは、常にスポーツです。
「こんな試合みたいに、必死で、真剣で、魅力的な話を書きたい!」
とそれだけを波動のように感じながらいつもいつも素晴らしい戦いを見終わるたびに思う。
スポーツを見て何故創作意欲が湧くのか、そのメカニズムが長い間分からなかったんですが、これなんですよ。
情熱の波動を、漠然と受ける。
「私もこんなすごい話を書きたい!」
とスポーツの試合を「物語」に見立てて、感じてるのだと思います。
スポーツものの話を私が絶対見ないのはこれが理由でもありますね。
現実のスポーツの唯一無二性が好きなので、創作で模倣なんかしても何の意味も無いんですよ。
創作の展開のように上手く行かないからスポーツには感動するんです。
思い通りにいかないから素晴らしい。
そのスポーツを「作者がどうとでも考えられる創作」で書いても、ほぼ意味ないです。そして一人の人間が考え付く限りの展開を、もう現実のスポーツが古今東西世界のどこかでやって(書いて)ます。
人間の歴史と共にスポーツもあり続けましたからね!
当然です!
今回の【カーボベルデ代表】の物語なんて、それそのものが素晴らしい小説であります! 「こんなカーボベルデ代表だったんだよ!」という、記録伝えとして小説や漫画にして彼らのことを書き表すことには記録装置としては大変意味があると思いますが、スポーツ創作ものの価値は私は記録装置としてしか見い出してないです。
頭の中でどんなスポーツ創作ものを考えようと、現実のスポーツの方が素晴らしいのです。別に個人の好きなので書くこと自体は自由ですよ。書いていいと思う。
だけど私は読みません!
何故なら、創作のスポーツものなんか見る時間があったら、現実のスポーツの試合やレースを見た方が、何千、何万倍も自分に還元される感動とパワーが桁違いだからです。
スポーツ大好きって言うとほんとよく「じゃスポーツ小説とか漫画やアニメも好きなんだ」って何故か思いこまれることあるんですが、いや好きじゃない!! むしろ大嫌いじゃ!!😇 そこ同じにすんな全然違うから!!✨ ってなります。
とにかく、メキシコ代表のナショナルアンセムの空気、凄かったです。
今日負ければ敗退しなければならない。
素晴らしい彼らの戦いを、もっと見たい。
一戦に懸ける真剣な想いが本当に伝わってきます。
そうなんですよ。私は根は真面目な人間なので、真剣に生きる人間たちが好きなのです。彼らと波長が合う。
創作も同じ。本当に真剣に創作と向き合って書いてる人と波長が合うのです。
努力を怠ったり、趣味の範疇から出ない書き方をする人と、全く波長が合わないのです。話も合わない。
それで言うと遥かにああいうスポーツのスタジアムにいる「他人の試合を真剣に見届けて、応援する」人たちの方が、「内容の無い一話を上げて来る書き手」より、遥かに自分に近しい、親近感湧く存在なのです。
だからすごく共感を覚えますね。
いや~~~感動しました。
まだ試合始まっても無い!!😇
さて! これからも私はスポーツを娯楽の頂点だと思って、彼らから一瞬一瞬悔いのないように生きる(字を紡ぐ)ということを教わりながら続けて行きたいと思います。
・14分 メキシコ代表【⑨ラウル・ヒメネス選手】飛び込みながらのヘッド未遂!! この選手本当に天性の嗅覚を持った人なのですよ。何故ボールが来る場所を来る前にそんなにも予測出来るのか分かりません!! 一体何を感じ取っているのか!! この方も現代の魔術師であります!!
・解説が「モラにはセンスを感じます」って言っててそうだろそうだろってにっこにこしてます!!🥰
・イングランド代表に今日、左サイド【⑱アントニー・ゴードン選手】っていう人が入っています。この方、先発の時と先発じゃない試合があるのですが、今日は先発です。冒頭の入り方から分かっていただけると思いますが、無茶苦茶気が強く攻撃的で、「絶対負けたくない!!」っていう強い情熱を常に持ってる選手です。
所属クラブでもなんか今日はダメかもみたいな空気に全体がなってても、この人だけは最初から最後まで勝利のために足掻き続けて浮いてることがあるほど、熱い人なんですよ。
実は私はゴードン選手が大好きでしてね……✨
なんていうか紳士的なイギリス男性っていうのも勿論いますが、私にとって「ヤンチャ系イギリス人ってこういうタイプだよな」ってものすご思うのがゴードン選手なんですよ。全体の雰囲気とかもそうですけど、プライド高そうで不屈の闘志をいつもギラギラ瞳に出してる感じ。
私は実はこういう人見ると「イギリス人らしいなー」って思うのです。
プライドの高さっていうのはやはり持ってると思いますよ。
穏やかな紳士の器を持っていたとしても、そういう血が流れてる気がする。
それではヤンチャなイギリス人 ゴードン選手が序盤から大暴れ!!✨の試合を引き続きお楽しみください!
今日の【アントニー・ゴードン選手】先発は一つ大当たりですね。
というのも、この【メキシコ代表】の闘志です!!
この覇気!!
ともすればこの子達圧倒されてしまいます!! イギリス紳士のみなさんが!!
そんな中、相手が熱くなればなるほどこっちも熱くなって絶対熱量で負けたりしないゴードン選手ですから!!
冒頭からの入りやっぱり素晴らしいです!!
全然【メキシコ代表】の覇気に負けてません!!
彼がやっぱりこの試合活路を見い出してくれましたね。
ものすごく当然のことですが、
今から戦う相手に、
気持ちで負けてたら、
絶対勝てません!!😇
創作もそうですよ!「書けるかな……」などと書く前から気持ちで負けるな!! 書けるかじゃねえ! 書くんだ!!! 書いてからこんな感じに書きたかったんじゃないな~ってなるならまだしも まだ書いてないもののためにそんな悩むな!! 悩む前に書け!! そして書いたものを読み直してどこを改善したらいいのかとか分析するんだ!! まだ書いて無いものは分析出来ひん!!!
とにかくうだうだ言う前に戦え(書け)!! です!🥰
・36分 立ち上がりからメキシコの非常に素晴らしいテンションによる猛攻を受けながら、一閃!!!イングランド代表【⑩べリンガム選手】!!
今日のイングランドここが違った!! この人達猛攻に晒されると大概素直に被弾して劣勢になり、アワアワしながら辛くも試合をこなすというのがおなじみのパターンなのですが、今日は違いました!!
立ち上がりから滅多打ちにされたのを「……。」と押し黙りながらも凌ぎ、耐えて、36分に「ええい!!!! いつまでもこっちが何にもしねえと思うなよ!!!!🔥🔥」と言わんばかりに怒りの一撃を返しました!
そうです!! 怒りの力は戦うパワーになるのです!!
・37分!!! 速攻!!
【⑩べリンガム選手】! イングランド代表攻勢を強める!!
追加点!!
イングランド代表が速攻で追加点をあげるのも非常に珍しいです!!
この人達真面目で慎重なので一点上げると「よし一点上げた。ここからは落ち着いて行くぞ」ってなっちゃうんですよ。
それが、二点目「なんかこの試合の後に大事なデートでもあるんですか?」っていうくらい集中して電光石火の一撃を決めて来ました!!
ゴードンお前か お前が左にいるからなのか 左から突撃して来るなのか
・私は開催国【メキシコ代表】も応援して来たので、このままイングランドの動きがいいからって何もせず負けて欲しくないです!! 何よりそんなことになったら、このスタジアムのサポさんたちがどんなに悲しむことか!! そんなの嫌です!! やり返してくれ【メキシコ代表】!!
アステカの神様に願いが届いて
・41分!!メキシコ代表【⑯キニョーネス選手】!!!
前半で一点返し、全然まだまだ我々点取れるんだってスタジアム全体の空気も巻き込んでハーフタイムに入りたかったので、素晴らしい!
二点目取られてもスタジアムの声援全然意気消沈とかしなかったんですよ!!
一方的な展開にはさせねーぞ!!!! ってスタジアムのメキシコサポーターさんがそういう空気を作ってくれたんです!
そのサポーターの心に選手が応える一撃!!
素晴らしい。
誰かに期待して。
その誰かが応えてくれる。
素晴らしい👏
すごくすごく難しいことだけど、
スポーツではみんな必死にそういうことをやってのけてくれる。
もう若干この時から胸に来てた気がします!!
はやい!!! まだ前半!! 後半にもなってない!!
まだ涙早い!!
でもすごく感動したんだもの! この前半!!
【メキシコ代表】が!! メキシコ代表がなんか真価をここにきて発揮してるんです!! いや違う彼らはここまで、いい試合を積み重ねて来ました。そういうのちゃんと見せて来たんですが、ここまで何というか追い詰められたことが無かったんですよ今大会まだ。
でもこういう冒頭から熱の有る戦いになったことで、
まさにこれ「完全に火が付いた」という状態です!
小説でも出て来る表現ですからね!! よく見ておいてください!!
今日の【メキシコ代表】のこの空気!!
大会中、本当に覇気に満ちて堂々とした戦いを見せてくれた人たち。
それでも今日のこの空気にまでなったことはありませんでした!!
彼らは感じ取ってるんです!!!
今日の敵は全力でぶつからないと打ち倒せない相手だ!! と。
いつもそう思っていても、より深い潜在的な領域で、今日の【イングランド代表】の危険な気配を嗅ぎ取ってるんですよ!!
メキシコ代表【⑨ラウル・ヒメネス選手】が常にゴールを狙っております!!
決める気であります!!
面白い!!! 面白すぎる前半!!
今大会面白い試合はたくさんありましたけど、これはどの試合とも違いますね!!
楽しい。サッカーを愛する国同士の、もう本当にサッカーでの殴り合いであります!!!🥰
・後半開始!!
・52分、イングランド代表【㉖クアンサー選手】のタックルによるファウル発生。
VARチェックが入り、レッドカード退場。危険なプレーに該当。
さてこの判定皆さんはどう感じたでしょうか。
私はイングランド大好き人間ですが、これは全然レッド納得です✨
あの足裏見せたタックル。スパイクの底はどれだけトゲトゲしているかは大会中も折に触れて言ってきましたよね? 美女ホステスが履いてるヒールよりも鋭くカツカツ言う 肌に触れたら穴空いたり切れたりするって言いましたよね?
下手すると大怪我になるタックルです。
自分の好きな選手があんなタックル絶対に受けて欲しくないです。
悪意はないのが分かるが、あそこまで足裏見せるのは迂闊ですし、何より本当に危ないです。
レッド当然。
受け止めて戦いましょう!
もうどうにもならないし、それに相手に怪我がなくてよかったです!!
それが一番幸運!
あ?
「怪我がなかったんならイエローでいいじゃねえか?」
ばかもの!!!!!💥
怪我がなかったからいいじゃねえかじゃねえんだ!!!
怪我だったらもうその時手遅れなんだこの野郎!!!
そこは「怪我がなくて本当にありがたき幸せごめんなさい!」という所だ!!
出直して来い!!!😊
・一人退場者を出してしまった【イングランド代表】。
これはマズい……。今日のメキシコ代表の覇気半端ない……果たして10人で残り40分くらいも受け止められるのか……七海ポルカ含む全ての根が真面目で心配性なイングランドサポーターが不安に眉を顰めました……。
――が!!
そんな中たった一人、不安そうなイングランド代表の中で、目がギラギラして押し黙っている奴がおります!!
そう!!【イングランド代表】の切り込み隊長!!!
左サイドの【⑱アントニー・ゴードン】であります!!
見てください見てくださいこの退場者出てからの試合再開立ち上がり!!
「みんな下を向くな!!! 俺が今から一人で切り込んでチャンス作って来てやる!!!!🔥🔥」
と言わんばかりの突撃!!!
死ぬ気か!? 死ぬ気かゴードン!!!!💦 と心配になるくらいの突撃であります!!
一瞬の生命の輝き(?)を放ったゴードン選手の突撃がPKチャンスを獲得しました! 獲得しましたと言わせてください! ハンドじゃねえかとか、今なんとなく足踏んだだろう貴様とかいや踏んでねえよとか悩むような要素ありません!
もう衝突事故のような止められ方をしたためPKです!
体を張る!! の意味が分からん奴はここも見て来い!!!!
これが本当の身体を張る意味だ!!! っていうか景色だ!!
・59分【⑱ゴードン選手】の果敢な犠牲(※生きてピンピンしてますのでご安心ください)でもぎ取ったPK!!!
今日の【メキシコ代表】の士気の高さ尋常じゃないです!!
こっちは数的不利で、必ずもう一点取って来るでしょう!!
つまりこれを決めねば2-2になり、延長戦、PK戦と戦いが長引けば長引くほどここはメキシコシティスタジアム!!! イングランド代表には厳しくなってきます!!
ここで三点目を取っておかないと非常にまずい!!
全てのイングランド代表サポーターが祈りを捧げる中……
59分!! イングランド騎士団最高の騎士にして軍団長!!
【⑨ハリー・ケイン】!! PK成功!!
大丈夫!!! イングランドにはケインがいてくれます!!!
退場者直後! ゴードン選手の闘志と、ケイン選手の研ぎ澄まされた決定力!
ここでも【イングランド代表】は今日は苦難に屈しませんでした!!
突き放します!!
今まで【イングランド代表】は心の弱さで大会を去って来たと言われて来ました。
ここ一番の心の強さが無いと。
今日の試合は心の強さで活路を見い出してくれた。
それがイングランド代表ファンであり、スポーツ愛好家の私としてはものすごく嬉しくてたまらないのです!!
【イングランド代表】の心の強さを感じる!!!
うれしい!!✨
・どっちのサポーターも満足するのがいい試合といいます。
68分!! 絶対に負けねえ!!! の【メキシコ代表】!
ゴール前。VARが入ります。
メキシコ代表【㉖グティエレス選手】。
VARのポイントですが、PKの可能性あります。
理由は
①先にグティエレス選手がボールに触れている。
②当たった部位が足の裏側であり、危険部位に入る。
この二つの条件が重なった場合、ほぼPKになると思っていいです。
特に①は非常に大きな要素。
先にボールを取っているというアドバンテージが見られますので、
その後に接触した場合、ボールに対してのリアクションではなく、敵に危害を与える行為とみなされることが多いのです。
意図しているかとかちょっとした接触じゃないかとかは実はあんまり関係ないんです。
PKになるかどうかは上記①②の条件を満たしているか。
これは満たしています。軽い接触でしたが、それは単に怪我無くて幸運だの話。
私はこのPK判定も妥当だと思います。
良いジャッジしてくれてる!👏
ということで68分【メキシコ代表】PK!
【⑨ラウル・ヒメネス選手】 PK成功!!
3-2!
必ずこの感じだとメキシコ代表はどのような形であれ2点目取って来るだろうと私は申し上げました。
そういう予感があったんです。
だからこそ、あのゴードン選手の生み出してくれたPKを必ず成功させねばならなかった。
ケイン選手は成功させてくれました!!
その1点が数的不利の【イングランド代表】の最後の守りになってくれてます!!
・カメラの揺れに酔う~~カメラマンの腕がヘボなのではなく、スタジアム全体が大声援に揺れてしまっているのです😊✨
・メキシコシティスタジアム【アステカ】。
メキシコ代表がここ最近25戦不敗という、
ほぼ負けていない幸運の場所だそうです!
まさに難攻不落のメキシコの要塞であります!!!
いけ!! イングランド!!! 守り切るんだ!!
・べリンガム選手がずっと口開いてて本当に苦しんだと思うが、本当に頑張ってくれている……。忘れてしまいますが【⑩べリンガム選手】も実は22歳。32歳みたいな落ち着きをしていますが22歳なんです! もうビッグクラブに所属しているので注目の若手に星を付けるという今回の選手名鑑の私の趣旨にはそぐわないため、この方には星はつけていないのですが、本当にスゴイ選手です。
メキシコシティスタジアム【アステカ】は街自体が高地にあるので、高地に慣れていない敵を苦しめます!! 呼吸とか!! 呼吸とか!! 呼吸とかです!!
べリンガム選手があんな口開けっぱなしで呼吸してる顔滅多に見たことないです!!! 苦しいんだな!! 苦しいんだな呼吸が!!
頑張れえええええええ!!!💦
・「頑張れイングランド」を100回くらいこの試合で使う
・この【メキシコ代表】にこの場所で気迫で負けていない【イングランド代表】本当に素晴らしい!! これぞ私の愛する【女王陛下の誇り高き騎士団】であります!!!
・最後の最後まで双方の殴り合いのような激しい遣り合い続きましたが、
最終スコア 3-2!!!
【イングランド代表】は1点を守り抜きました!!
イングランド代表は40年ぶりにこの地で戦い、その40年前の試合というのが、【マラドーナの神の手】【五人抜き】が発生したという、伝説の試合だったそうです。
そういう試合で、負けた、イングランド代表にとっては悪しき因縁の地。
今日は勝利を収めました!!
本当に頑張ってくれました!
(続く)