【本気か本気じゃないかなんて、本人にしか分からない。
他に人には本気に見えなくても、本人は本気で必死で頑張ってるかもしれない】
そんな風に言うことがあります。
まあ学生やアマチュアはそんなこと言ってればいいと思いますが。
プロにはこの言い訳は通用しないと私は思っていて、
プロが本気かどうかを決めるのは、「見ている相手」の方だと思います。
学生やアマチュアは自分自身で決めていいけど。
プロは決めるのは観客や視聴者。
その多くが「本気でやってるように見えない」というようでは、
「僕たちだって必死に頑張ったもん!」
などと言った所で聞いてもらえません。
私は今日の試合見ていて思ったのですよ。
あの人たちはもし、神様に「今日の試合に勝ったら、大切な人を一人生き返らせてあげるよ」と持ち掛けられたら、あんな試合を果たしてしたのか? と。
あんな攻撃の姿勢を見せず、パス回しに終始して時間が過ぎるのをただ待つような試合を、「仲間を一人生き返らせてあげるよ。勝ったらね」と神様に持ち掛けられたら、したのでしょうか?
それこそ死に物狂いで本気で戦いますよね。
私はそういうのが今日の試合には感じられなかったのです。
この人達必死に戦っている!! 限界まで!! と感じられたら、別に負けて願いが叶わなくても責めたりしないんですよ。私は。
ただ「仲間の命が掛かってるとしてもお前らはその戦いをしたのか?💢」と問いかけた時、絶対違うと思うのですよ。一人一人の動きが、あんなもんじゃないと思う。
つまりそれを考えると、今日の【ポルトガル代表】は全然本気で真剣に戦ってなかった、という結論なのです。
W杯の初戦なのに。
優勝したこともないくせに。
腹立ちませんか? そう考えると。
勝ちとか負けとかじゃねえんだよ。
本気に見えるか見えないかなんだよ!!!!! スポーツは!!!
創作もそうだぞ!!!
私は更新する時は「いいか明日世界が滅びるとしたら今日が最後の更新だ。最後の更新として本当にそれで悔いないのか?」というものを上げよう!!! というのを誓いにしているのです。
だから内容の無い短い1話とか、自分が納得できない話とかは絶対あげません!!
趣味ならどれだけでもあげます。
でも書くことを仕事にするんだ! と思うならやっぱりつまらん話は上げてはダメだと思いますよ。
今日出会う読む人が、明日というかもう二度と来てくれない可能性だってあります。
それを否定するとかじゃなくて、
むしろそうなる可能性があると思って、一期一会の一話をあげる。
舞台芸術とかもそうですよね。
その日だけしか見れない舞台。
人生で一回だけ見に来た最初で最後の観客だっているかもしれない。
その人に、気合入ってない内容の薄い一話を読ませて、プロとしてお前はそれでいいんかって私はすごく自分に思うのです。他人には思いません。他人は他人です。でも自分のポリシーではそう考えてます。
私は今ほど自由に【創作】が出来ない時期がありました。
書くことを邪魔されて、奪われそうになっていた時期があるので、
いつ書けなくなるか分からない、という環境にものすごく長い間いたので、尚更「明日書けなくなるとしたら、最後に書く今日の話に絶対悔いは残さないようにする」と自然と考えるようになったんですよね。
あんな苦しい時期を過ごしたことに感謝なんか永遠にしないけど、
でもああいう緊張した環境で書く癖がついたことが、非常に緊張感ある本気を常に出せるようになったというのはあると思う。
それは今、書き手として私の確かな美点になってると思うので、それは心底良かったなと思います。
だから上手くいかなかったり、失敗したことも、
自分が良いものを生み出すために転換できれば、苦しんだこととかもどかしかったことも、糧に出来るんですよね。
【ポルトガル代表】もあんな試合初戦でしたからには、第二戦、第三戦と戦気を高めて行って欲しいです。
そうしてくれたら、今日のダメな試合も意味があったと思える✨
あの……というかどうでもいいんですが、サッカーのフィールドって観客スタンドの下に、スポンサーとかのCMが映るスペースあるんですよ。
動画なので、画面が映るんですが、
ヒュンダイのCMの時に車が通過するんですよ。
運よく(?)この時に選手がスローインとか側でやろうとすると、一瞬「選手が轢かれるーーーーーーーっ!!!😇…………なんだ動画か」っていつもなるんですよね。
ヒュンダイのCMでっかいサッカーボールも転がるんですが、
一瞬寝不足の頭が「選手がボールに轢かれるーーーーーーーーーっ!!!!😇……………あ。なんだ動画か」っていつもなってます
ちなみにわたくし70枚のノートに観戦記録書いてますが、ポルトガル戦で最後まで使い切りました✨
我らがイングランド戦から二冊目に突入です。
まだまだ全然足りなそうです! へへっ✨
そういえば……。
本日の【イングランドVSクロアチア戦】で、
クロアチアのバトゥリナ選手が点を取った時、
セレブレをしてる最中、そんなバトゥリナ選手の肩に手を掛けて、ぴょーんとバトゥリナ選手の頭を跳び箱のように超えた選手がいました。
14番 ペリシッチ選手だったのですが、
バトゥリナ選手172センチと書いてあります!
172センチの跳び箱を越えたってことなんでしょうか
ジャンプ力がよく分かりません。
あとスタンドにいるイングランドサポーターの幼い少年が額にイングランド十字を描かれていて、まるで神の子✨みたいになってるのが素敵でした。
普通は頬とかに書くんですが、そこを敢えて額に書いて来る男らしさがいいですね!
まあどこに描くとかルールは特にないので、好きな所に描いて楽しく観戦してください!!😊
あと【ウズベキスタン代表】のユニフォームスポンサーロゴはやっぱりどこからどう見てもやっぱりひらがなの【て】である✨