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でっかい三角形の前に呼び出す

折角DAZN契約したので 親善試合とかも見れるんですが、
私は敢えてW杯開幕までサッカーは溜めています😊✨


その間他のスポーツちょっと楽しもうと思ってまず、


ボクシング観て来たんだけど

やっぱあれだな!!!

心の底から言うぞ。



戦闘シーンはロケーションなんだよ!!!!!!!!



私はドラマとスポーツの愛好家なので、元々ロケーションの感性この二人の師匠によって鍛え上げられている為、戦闘シーンも非常に景色などが描写美しいことが自慢なのですけど、

もはやそんなこと当たり前だと思っていたので、

カクヨムで見かける戦闘シーンの多くにものすご不満を覚える理由その1が


戦闘シーンのロケーションが全然素敵じゃない!!!!


っていうことですわ。

全然風景描写にドキドキしない!!!

これはもう本当に常々不満に思っていたから言わせてくれ!!!

みなさんなんでそんなに戦う所の描写凝らないわけ!?

つまんねーとこでみんな戦ってんだよ!!!

私格闘ゲームも好きだから格闘ゲームとかもロケーションってものすご気を遣うでしょ。だから自然と非常に戦闘シーンの景色って気を遣う感性がすでに備わっているんですが、そんな私からすると、も~~~~~~~~~本当に、言っちゃ悪いけど戦ってる風景が退屈だ!!!!😇

現実の戦争なら分かるよ!!! そんなこと気を遣えるか!! 現実は夜襲だ!!!

分かりますよ! 私もそんな所にカッコよさとかロケーションなんて要求しませんよ!

でも君たち書いてるのノンフィクじゃなくて創作だろ?

なんで美しい場所で宿命の二人を戦わせようとかいう発想が皆無なの?




①暗いダンジョン(とにかく暗い。その中で撃ったり斬ったり。それだけ)
②凡庸な場所(森、街角、パッとしない場所ばかり)
③もはやどこで戦ってるのかさえ分からない場所で戦う


もうこんなんばっかりです!!! 飽きた!!!!


なんで幻想図書館のような場所で斬り合いとかしてくれない!!!!!

朝日が射し込む波打ち際とか!!!

清水寺の舞台とか!!!

グランドキャニオンの岩場とかで二人だけで決闘するとか何でないの!?😇



私海外風景や世界の絶景とか大好きでジグソーパズルとかで作りまくったりしていてものすご詳しいんですけど、私は世界の絶景見るとまず「ああ……いいなぁ……ここであいつとあいつの斬り合いが見たい……✨」とか自分の作品のキャラで絶対色々考えますよ!?

【ジグラート】はまだまだ戦闘シーンが書けてないのですが、それでも
・嵐の王都ヴェネツィアの市街戦(フェルディナントVSネーリ)
・ヴェネツィア王宮の見張りの塔(イアンVSネーリ)
・ヴェネツィア王宮仮面舞踏会の庭園(フェルディナントVSネーリ)
・王家の森で一騎討ち(ラファエルVSネーリ)

とか本当に戦闘場所が多彩なのがうちの戦闘シーンの特徴です。

【翡翠】でいうと
・王家の地下神殿(リュティスVSエルレイナ)
・雷雨の森林地帯(メリクVS反乱分子)
・サンゴール城下町旧市街(メリクVSならず者)
・古代遺跡(メリクVS不死モンスター)
・ガルドウーム神殿(メリクVSベスラ教団)
・雪原(メリクVS異界の魔物)
・雨の湿地帯(メリクVSドラゴン)
・砂漠(メリクVSドラゴン)
・天界の森(リュティスVSメリク)


【晴明さん】でもうちの小説は三条大橋を氷漬けにしてやっておるからな!!!
 御所も燃え上がっておる!! 私は【晴明】さんでは京都の名所という名所で戦ってやろうと思ってます!!
 清水寺でも絶対戦ってやるからな!! ってかこういうの考えると「じゃあ、清水寺で戦うのは誰と誰にするか?」という次はそこに考察が移行するねん!!

 渡月橋でも絶対戦わないと駄目だ!!

 あんな風光明媚なとこで戦わんでどうする!!!😇

 私は常々【戦闘シーン】大好きと言っていますが、本当にどの戦闘シーンを書きたいかで書く話を決めたりもするくらい好きなのですよ。

【貴田と朱里】の話なんか異世界東京みたいな話なんですけど、東京を戦場にしたい時はこの話書きます。

魔術師の戦闘シーン書きたければ【翡翠】。

竜騎兵団の戦い書きたければ【ジグラート】。

現実の地に足着いた戦い書きたければ【花天月地】。

京都の街で戦いたければ【晴明】。

異能力で戦いたければ【アポクリファ】。


本当にどの戦いを書きたいかでその日書く話を決めたりしてる。


これくらい戦闘シーンのこと考えて拘ってこそ、真の戦闘シーン好きだと思います。


まあ確かに味気ない描写で戦闘シーン書いてもいいんですよ。
だけど、同じくらい戦闘シーンが上手い書き手に出会ったとき、絶対戦ってる場所が多彩で描写鮮明で美しい方が読み手の印象に残りますよ。

そういう場合って戦闘シーンの激しさや上手さではなく、風景描写が劣って印象負けるのです。それって悔しくないんかなって私はものすごい思うのです。


今大会もそうですが

【創作するものこそスポーツを見るべき】というのは、
本当にそういう戦うシーンの美しさとか情景に拘りが出るのもあります。

そういうのも書けもしない、或いはちっとも「戦闘シーンには情景の美しさも重要」っていうのを気づきもしないで「スポーツなんて創作には関係ない」なんていうなんて、勿体なさ過ぎると思うんですよ。
「俺の作品はそんなものを見なくともとっくに戦闘描写のロケーション素晴らしいから、だから俺にはスポーツ鑑賞なんて必要ない」というのならまだ分かりますよ。
創作の未熟者のくせに何をスポーツに興味ないとか言っちゃってんだ……と私はやはり思いますね。

実際スポーツは創作において大切な物山の程学べます。
【人間関係】
【大いなる運命】
【本当の強さ】
【ロケーションの素晴らしさ】
【喜怒哀楽の魅力】

今大会1500近い選手が参戦するそうです。

色んな事情を持って生まれた人、
プロ選手になってからも様々な運命を辿った人、
本当に多彩です。

私はスポーツ愛好家なので、彼らのそういう背景は知っているのですが、
カクヨムで目にする「悲しい運命」「逃れがたい運命」山ほどありますが、全く彼らの方が凄まじい背景を負った人いますね。
そして運命と戦って魅力を放っている人が。

スポーツ師匠を決して侮るなかれ。

私も今大会はプレーの上手い下手よりも上記のような部分に注目してみるつもりです。


今大会、三か国共同開催です。
アメリカ、
カナダ、
メキシコ。

言っておきますが、こいつらとんでもねえ絶景保有してる国々ですよ。

自然風景から、
人工建造物、
古代遺跡。

凄まじいです。
私はスポーツ見ながらも、戦闘シーンの感性を今大会でも無茶苦茶磨いてやろうと思っています。


私いつか【ラスベガス】を舞台の話を書きたいんですよ。
現代の話じゃなくて何かが理由で、そこで戦うような話としてあの街に拘って書きたい。

ラスベガスって街中もカオスで素敵ですが、
街だけじゃないんすよ!!
引きで見たいのあの街!!

周囲砂漠なんですよ!!!!

砂漠に突如現れる歓楽都市。

人間は本当に現実がスゴイ!!

煌びやかな夜景を向こうに砂漠の風景とか……戦うしかないでしょ!!!

これ……戦うしかないでしょ!!

んで負傷した男がたまたま通りかかった美女に「連れ帰るわ」とか言われてラスベガスの有名ホテルの最上階に匿われる縁を結ぶとか最高でしょ!

もっとルーブル美術館とかで殴り合えや!!!! ってカクヨムを歩き回ってるとまあ~~~~~~~~~~~戦闘ロケーションが全然書けてない人が多い!!

何故なの!! ああいうのもセンスと、あと視野の狭さだと思います。

「戦闘シーンで描写が書けてないとおもんなさ70%増量する」ってことにいつ気づくつもりですか!?😇

七海ポルカ今日もチーターについて熱く語ってんな 暇なんかコイツって思うかもしれませんが暇じゃないです!!! アフリカのサバンナの風景って凄まじいんですよ!! 動物ドキュメンタリーとかは動物だけ見てるんじゃないんです。

彼らがどんな場所で戦ってるかを見てる!

スポーツもそうです。

例えば今回だとサッカーですけど、サッカースタジアムって多彩な外観していますが、ぜひスタジアムだけではなく、スタジアムの周辺のロケーションまで見ていただきたい!!

本当に海の側に建てられたスタジアムとかあるし、
イタリアなんかにはスタジアムに隣接して聖堂がある場所とかあるんですよ!
教会の尖塔が見えてるんです! そして鐘の音とか聞こえて来たりする場所もあるし、
港町で、運河沿いに建てられたスタジアムが本拠地のクラブがなんかで優勝した時は彼らは船で凱旋パレードとかしてました! すっごいカッコよかった!!✨

来季はイタリアのセリエAに我が愛するヴェネツィアが戻って来ます。

ヴェネツィアがなんかすごいトロフィー獲ったら絶対この人達運河でパレードしますよね!?

こういうのも内陸の本拠地を有するクラブには無い発想だと思いますよ。

私が一番肌に合わない戦闘シーンのタイプって、
本当に風景描写、戦う場所に凝れてない作品なのです実は。

なんかたまに「戦闘描写には自信あります!!」って自分で言ってる人を見つけて見に行くと、激しく戦って殺し合ってることは分かるけど、とにかく場所がどこで戦ってんのかが分かんないし、分かってもつまんない戦場で戦ってるんですよね。

暗い。狭い。何もない。

たまには美術品を破壊しながら戦えよ!!!! と!!!😇

何人かそういう人がいても別にいいけど、なんでみんなそうなの!? なんの流派なの君たちは!? 戦闘風景味気ない流家元か!? と思ってはっきりと戦闘シーンのロケーションに美学を求める自分とは違う流派の人たちだなって思いますね。

でもプロって違いますよ。

プロは結構戦う場所とか、ちゃんと考えてます。ロケーションを。
そういう人が多い。
さすがです!

戦闘描写だけじゃない。
運命が動く場所とか、もっと美しい所でやりんさいよと思うことたくさんあります。

私は本当に退屈な風景描写嫌いなんですよー。

折角の創作なんだからもっと風景や場所考えなよって思う。



ローマのトレヴィの泉を見る。

普通の人は観光場所としてしか見なくても、私達戦闘民族作家は違いますよ!

隣の友達が「こんな所でプロポーズされたいわ🌸」なんて可愛いことを言ってる横で(ここで戦うとしたら二人はどのあたりで向き合って剣を構えるのが一番かっこいいかな……)とか平然と考えていなければなりません。

私は本当にいつでも戦う場所を探しています。

こういう習性からも自分が「非常に戦闘シーン得意だよな」と思う部分なのです。

もう考え方からして戦闘に特化しているのです。






よく、記憶は「感情と結びつくと覚えやすい」と言います。
楽しく教えてもらった雑学などをあまり忘れないのも、知識と楽しいが感情で結び付いているのだとか。


私は戦闘シーンもこれを応用することで、格段に読み手に印象付けられると思っています。

つまり「美しい、魅力的な場所で戦う」。

カクヨムでも戦闘シーンを書く人いますが、結局あとで「あの戦闘シーンのあそこが素敵だった」とか説明する時に、とっかかりが無いのです。印象に残らない。

だけどここで美しい魅力的な場所で戦う描写を描ける人が書く戦闘シーンは。


「あの二人がオーロラの空の下で一騎討ちする戦いは本当に印象に残ってる」


「燃え上がる船上でギリギリまで斬り合うの最高!✨」


「聖堂の屋上で戦うあの話、戦う前に敵同士だけど一緒に祈りを聖堂で捧げるシーンが本当に好き……」

とか、やっぱり鮮明に印象に残っているのです。



私が審査員だったら戦闘シーンの風景描写とかに気を遣ってない人は根こそぎ落としますね。

だってこういうのはもはや技術ですらない。

センスであり、ある意味感性です。

そういう戦闘シーンが美しいと感じられるか、書きたいと感じられるか。

これはもはや本人の心がけ次第。

そういう描き方がいいんだと思わない限り、そういう戦闘描写は書けるようになりません。



私は審査員でもなんでもないですが、個人的に戦闘シーンとか書いてる作品を読んだ時にどこを見るかというとそこを見てます。

今どこで戦っているか。それを意識して、風景として書けているか。
そしてそれを魅力的に描こうとしている努力とセンスが見れるか。

戦記物。
戦闘もの。

これが著しく欠けている作品はもう全然私の中でダメですね。

もうそれ以外でどんな絆とか戦略書こうと駄目です。

折角何もかも思いのまま想像出来る創作を書いているというのにロケーションの良さに拘られないなんて、視野が狭すぎます。






なんでこんな話になったかというと、

ギザのピラミッドを背景に会場作って夜闇のピラミッド前で殴り合いしてましたぜ……!!!

最高!!!

そうなの!!!

スポーツはロケーションとかとても気にするところが素晴らしいんですわ。

現実のスポーツに全然演出負けてる人多いですよ。


スポーツの演出侮ってはいかんぞ。

そういうところを侮って「俺にはスポーツなんか必要ないしー」ってやってるから戦闘描写格段にカッコよくならないんですわ。



それで言うたら例えば
私がマーブルチャレンジで引き当てた
【カナダ】
【ノルウェー】
【オーストリア】

なんて格闘ゲームにしたら
カナダは雄大なナイアガラの滝の側で決闘だし
ノルウェーはオーロラの許で一騎討ち出来るし
オーストリアなんて王宮のなっがい通路で激しく斬り合えばいいじゃないですか


むしろロケーションが決まったら、どういう人たちがどういう理由でそこで戦うかを考えるんですよ。


【アポクリファ】なんかは本当に架空の世界観だけど、様々な都市とかを出して、そこで喜んだり、悲しんだり、怒ったり、戦ったり出来るのが気に入っています。

【FINAL DIPA】や【バレエ】の話も、ダンサーとバレエダンサーの話だけど、世界中の色んなところで彼らが踊ってほしいから書いてると言っても過言ではない。




【アポクリファ】の【それが僕の存在理由】で、
こういう一文があります。

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 スリリングな展開と能力戦の激しさ、そして過激な展開のわりに死者が一人も出なかったこと、そして偶然夜更けから始まった戦闘が終わるころには暁の時間帯を迎え、光が差し込む美しい景色の中で事件が解決したことから、爽快感と描写の美しさで非常に世間でも人気の高い回だった。


 特に戦闘終了直後、傷を負いながら勝利したシザ・ファルネジアがさすがに疲弊し、橋の上で一瞬膝をついた時、偶然抜けにアルトナ凱旋門を守る【勝利の女神像】が入り、手前から撮った写真がまるで女神の前に跪いて尊い彼女の指先に優しく口づけを落すようだと話題になり、この写真は翌日の新聞は勿論それ以後も写真やポスターになり、街中で今も目にする、シザ・ファルネジアの代表的な写真の一つにもなった。

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こういうエピソードをスッ✨って書ける書き手になったのは、絶対スポーツを私が愛好してるからなのです。
スポーツは偶然、狙わず、こういう印象的で魅力的な一瞬の写真が撮れたりする。

奇跡の一枚ですが、本当に圧倒的な存在感がある一枚になります。

言っちゃ悪いがモデルや俳優が「撮りますよ」って言われてポーズを撮ったのとは全く違う領域にある魅力的な写真が撮れる。

それもスポーツの魅力の一つですね。

今大会もえげつないほどカッコいい写真いっぱい生まれると思いますよ!
楽しみだな~~~~~~~~~っ🥰✨



現実のスポーツでもギザのピラミッド前で殴り合いとかしてんだから、
創作でくらいもっと戦う場所考えようなというのが私の流派の考え方であります!✨



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