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晴明さん ついに山を下りる

【剣客商売】で、
序盤のなんかの話で大治郎さんが三冬さんが一人で張り込みの加勢に来た時に、
一人で来たと聞いた時に


「……危ないではないですか」


ってちょっと冷たい声で、窘めるように声を掛けるシーンがあるんですよ。

それまで大治郎さんは三冬さんの剣の腕前知ってますから、女性ですけど、あんまその辺りのこと五月蠅く言ったりしたことなかったのですが、多分もうこの時潜在的に女性として好ましく想い始めていたから、つい「大切な女性に万が一のことがあったら」と思って口にしてしまったんだと思いますが、

明確にこういう言い方したのこの時が初めてで、

しかも渡部大治郎さんだったので第一か第二シーズンですね。

何だったかなエピソード……【剣客商売】また1から見たくなって来た~~~✨

月末になると次の月からはどの動画配信サービス見ようかな~って色々探すのが楽しくなって来るのである

今の所【剣客商売】がスムーズに見れるのFODだと思います。
他のにも拡大してほしいのだが……



敬語のキャラが丁寧な言葉遣いでも(怒ってる怒ってる😊)って分かるこういうセリフって可愛いですよね。好きです。



非常にこの初めて大治郎さんが三冬さんに冷たい態度(心配だからこその)取った時が印象的だったので特別でも何でもないセリフなんだがすっごい覚えてるんだ~
もしかしたら大治郎さんがはっきり三冬さんを女性扱い(女性とはちゃんと思っていますが、実力を加味しなかったという意味で)した一番最初のシーンなのでは? って思ってる。


こういう、「おぬし確かシーズン1にはそのような言動一度も無かったな?🤗」みたいな明らかにキャラの心境変化が生まれてるのが、一番最初に出たシーンとか、ドラマで探すのすっごい好きなんです。

これって何回か見てないとどれが「一番最初なのか」は分からないんですよね。
解釈に委ねられる時もありますし。


キャラの心境変化大好きだ とても魅力的な技法。


私は自分の作品だと【晴明さん、今日も祓わないんですか!?】の瑞貴に、いつか蛍がなんかあまりにも無謀なことをした時にこの大治郎さんばりの、別に怒ってはいないが、とても心配していますと伝えたいけどあんまり必死に心配し過ぎるとおかしいしなと心配を内側に隠してまるで怒っているかのように自分の「貴方が大切で心配過ぎました」という本心を言うよりは怒ってらと勘違いされた方がまだマシだと思って、

わざと冷たい声で「……危ないではないですか」と言わせたいわけです✨

最初は溌春に言ってもらおうとしたんだけど、溌春は多分蛍姫に縁演技でも冷たい声とか出せねえなと思ったのと、溌春の場合許嫁だから別に貴方を無茶苦茶心配しておりましたよ!? 無謀なのやめて!!! っていう愛情を隠す必要なんもないなと思うので、溌春はやっぱり蛍姫を素直に抱きしめて「心配しました」としっかり言う方がらしいなと。


瑞貴は、嗜み深いので恐らくドラマで言うとシーズン1では蛍に普通に「心配しましたよ」と軽口っぽく言えるのですが、段々と大治郎さんのように想いが募っていくので、心を隠そうとしそうな感じしますゆえに、多分シーズン2中盤越えたあたりで、
この会心の「……危ないではないですか」を聞かせてくれそうな感じします。




そうなんですよね~

そろそろ【晴明】の続きも書きたいな~~

九尾の狐のフカフカ~~~~🦊

次書く話ではぜひ! リアル「晴明さん、今日も祓わないんですか!?」というセリフをどこかに入れるのが目標である✨


でももしかしたら下手すると一番ラストのセリフがコレになる可能性もある


【晴明】は単行本一巻ずつ、明確な続きとかじゃない刊行の仕方ってあるじゃないですか。基本短編の感じで一巻ずつサブタイトルが違う感じの。
あんなイメージで出して行きたいです。


次は要するに2巻目のイメージだから、
テーマは溌春が【無幻京】でおうち探しするって感じ。
お家が正式に決まるまでは、蛍姫が「どうぞ八坂のお屋敷にご滞在ください」って言ってくれるんだけど、なんとなくまだ結婚もしてない婚約者のお家に御厄介になっていいのだろうか……と溌春が例によって弱気になっている所に瑞貴がやって来てなんだ無幻京に来ていたなら文ぐらい寄越せよって話をしていると、家探しの最中蛍殿は実家に戻っていただいて、私は大雅の所に厄介になって家を探してから、蛍殿を招こうかなと……などと溌春が言った瞬間瑞貴が怒って「そう何度もまだ結婚もしてないのに家を出て世話をしてくれている婚約者を都合が悪くなったら実家に返すな!!💢あいつは甲斐性ない男だと父親が怒って蛍姫を二度と寄越してくれなくなったらどうするんだ!!💢」と説教して、

結局「うちは広いから使ってない離れくらいある! こういう時は俺を頼れよ! 兄弟子だろ!!!」

ということで瑞貴のお家に溌春&蛍がお邪魔して、二人は仲良く無幻京を歩いて良き場所におうち探しするんですが、その一方瑞貴の許に厄介な案件が持ち込まれて、無幻京では薬師として暮らそうとしている溌春は関わらないようにするんだけど、住む場所の世話になっているからとそのうちに助けるように。

結局二人で事件を解決して、この事件解決した時に関わった家の中に、二人が気に入った家があったりして、結局そこに決まるとか良い気がする。


あとシリーズものってパターンみたいなの作ったりするけど、

【晴明さん】のパターン、

ラストに何か次の話の許になる出来事が静かに起きて、エンディングに行く、みたいなドラマで言うとそういうのにしようかなーって思っています。


つまりですが、例えば上記のように最後お家が決まって2巻のハッピーエンドになるんですが、最後蛍姫が大好きな動植物の絵などを描いているシーンで、「ただいま帰りましたー」って溌春と瑞貴が帰って来て、

あっ、二人が帰って来た✨ って蛍が「はーい」って出迎えに出た時に、

ふっと謎の人影が、蛍が書いていた絵の一枚を盗んで、裏口から出て行って、

EDが流れる! みたいなのです。

海外ドラマではよく見られるパターンの一つで、決して珍しくも無いのですが私がこのEDに生き方、次のエピソードが早く見たくなるので大好きなのですよね。


だから【晴明さん】は必ずこのパターンにしてみようかなーって。

つまり3巻はこの時盗まれた蛍の一枚の絵が、物語のテーマや事件の始まりになる。

先を見通して物語を構築出来る計画性と展開力、もちろん辻褄が合うように書くクレバーさ、そして無論頭に思い浮かんだ物語をパワーで書き進める文力が必要とされるパターンなんですが、私は今や全てを兼ね備えてますので、多分今ならこの技術力あるパターンもやってのけることが出来るかなと。


【晴明さん】続編書きたいのです。


だってもう色んなエピソード山ほど思い浮かんでんだもん😊

瑞貴と溌春は正式ではないですが、機才さんの兄弟弟子の心持ちなので、
瑞貴と蛍が一緒にいると 弟の恋人と兄貴の組み合わせでいちいち【歪み理論】が発生するのが何とも心憎い演出になっておりますね!

最高の関係よな!!

誰だこんな素敵な関係の三人作ったのは!!✨✨


そのうち書きたい✨


折角だから季節は【春】から始めたいね🌸

2件のコメント

  • えええぇ! めっちゃ楽しみです!!
    瑞貴が溌春に怒るシーンなんてなんぼ見たっていいですからね✨
    海外ドラマ系の次の展開の匂わせも良い……!

    楽しみがひとつ増えましたー!!
  • ↑わー!!! むーん🌙さんありがとうございます! 書きたいです!京の街をうろついて茶店の前で足を止める陰陽師さんとか読みたい!! 私が!!🥰 

    海外ドラマのエンディングに突入する系パターンは何パターンかあるんですが、このパターン好きな一つなのです!

    海外ドラマで修練を積んだ私がそのED突入パターンを和風話にぜひ生かしてやりたいと思っています!

    でも綺麗に終わるのも素敵ですが、何かこうやって「一つまた始まる」みたいなので終わるのもいいですよね。終わらないんだって感じが良作の場合嬉しいし🥰 どっちも好きですね。私は。

    【晴明】はこっちでなんか行こうかなーってイメージがあります。

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