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ミケ様🐈

美大生がルネサンス期に転生したら
ダヴィンチ先生とミケランジェロ様の神の如き凄まじさに絶望して筆を折ってラーメン屋になることしか出来ねえと思うけどな私は……

命を懸けて本当に絵で食ってた人たちが筆折ったんだろ?

絶対隣の奴がいい作品作っただけで嫉妬と不安に苛まれるような美大生生きて行けねえ世界観だよ……

上手さだけじゃねえんだよこの二人

技術だけじゃなく、万物を捉える知識すら兼ね備えて、
あまつさえ新しい、誰も見たことのない未来を創造する想像力すら持っていた所が圧倒的なんだわ



だが転生ものとかはどうでもいいが、ミケ様の話は読みたい。すげーカッコいいミケ様の圧倒的な話が読みたい。いや海外ドラマでも探してるんですよずっと。
ないかな~~~~✨つって。
海外ドラマでミケ様の話やってたら絶対見たいんでどなたか

七海さん見かけたよ!!

ミケ様主人公のドラマだったよ!!

なかなかいいよ!!

ということあったらぜひお知らせください

ウォンテッドであります!!🥰


今まではもう映像的に無理やったけど今はCGとか使えるからいよいよ時代の技術がミケ様の海外ドラマを描ける時代に追いついて来たと思うんだよ……!(CG頼り)
ミケ様の作品をドラマで描く時はもはやミケ様の作品を基にしたCGによって描くしかないからな


ミケ様は私体格はかなりデカかったと見ています。
じゃねえとあんなに石彫れねえし天井に絵かけねえはずだし、そんなことしたら体悪くして一撃で死んでるはずや
あんなわんぱくな作品山ほど作って90歳近くまで生きてるの凄まじい生命力なので体は大きく相当頑強な肉体持ってたんだと私は見ている。


この人の何がスゴイって教会の権威がものすご強かった時代にも関わらず、才能で強力なパトロンが付き 当時としては型破りなことをしても才能ですげぇ……!!! と人々を納得させ、生きているうちからちゃんと畏敬の念を向けられてたのが素晴らしい。

いい人たちに巡り合ったんだと思うな。ミケ様。
本人も凄いけど、多分その輝きを「これは大事にしてやらなければならない」と思えるような本当に見る目のある人たちに多く出会ったんだと思う。


そういう意味でもミケ様の海外ドラマが見てぇんだ……私は……
迫力ある190センチ越えの強そうな偉丈夫抜擢してイタリア政府そろそろ大河ドラマミケランジェロ制作してくれへんか

シーズン10くらいまでやるミケランジェロの話がぜひ見たい





あまりにも作ってくれないと「いつか私が書いてやる!!✨」ってまた夢が生まれちゃうから……

なんなら現時点でも「ダヴィンチ先生とミケ様が正式に紹介されて出会うまでにどこかで会ってお互いの素性知らずに話してるようなシーン作りたい🌸」などと思ってるからな




ミケ様はダヴィンチ先生を嫌っていたらしいんだけど、
二人とも異次元の天才だから逆に分かり合えたんじゃねえかなと思っていた時期も私あったんですが、サバンナで強いオスライオン同士が出会うと未来を勝ち取るために戦うしかねえんだ そこで優しさで譲ったりしても結局群れのリーダーになれなかった奴は流れ者になり全ての場所で「侵入者」「異端」になり、老いたら隠れて生きて行くしかなるから結局一番は戦いに勝ち、群れを持ち、妻と子供を持ち、自分の子孫を十分に残していくしかないんだ 要するにオスライオンにとっての人生は子どもを残すか残さないかだけなんだ と分かった時に、

【圧倒的に強いオス二匹は仲良くやって行ったりはしない。戦って勝負を決める運命にある】

とライオンを見ていて思ったので、
ライオンの彫像を作って全てのリアルライオンをビビらせることが出来るような力を持ったミケ様は結局慣れ合う必要性などなかったのだ

この二人は仲が悪かった

互いに凄まじい芸術家だったからだ

というところで私の解釈は定まったので、
でもなんかこう……

海外ドラマ的にさ……

「二人が知らんうちに出会っていた。
 お互いの素性を知らなかったからこそ、その時敵意は生まれなかった」

みたいなシーン欲しいよね……✨


ダヴィンチ先生はミケ様のことどう思ってたのかなあ。


私ダヴィンチ先生の経歴で一番好きなのイタリア戦争が始まるとヴェネツィアを守るための軍事要塞建築顧問みたいなのになってるとことチェーザレに雇われてるとこなんですよ。

だからダヴィンチ先生は私の中でもちろん万能の天才だけど、「建築家」っていうイメージがものすごく強い。
当時の背景で、画家や芸術家が、その卓越した想像力で「街を守る砦を作ってくれ」と頼まれてんのがすごくなんか好きなんですよ。

戦争になったら芸術なんか無力だと今でも思うけど、
ダヴィンチ先生は戦いになっても生み出す芸術に際限が全く無いのがすごい。

先生としても要塞の設計とか、非常に興味があり、意義ある仕事でチャレンジしてみたいと思わせるものがあったと思いますね。

人を守ってやりたいという優しさや正義感というよりは、

自分の技術や設計を基にしたものが、どれだけ敵を食い止められるかを試せるのは興味あったんだと思うし。

ダヴィンチ先生は確かに研究者って感じする。

ミケ様は研究者というよりは求道者で、とにかく制作意欲が尽きない泉のような闘争心がスゴイ。生粋の表現者であり、
本当に曇ることが無い。太陽のような魂を持った人。



ミケ様の海外ドラマ作って欲しいニャン🐈



あの時代の美術は「教育」や「経験」から始まってないようなとこが恐ろしいな。
もっと本能的で、
もっと天命的な才能で美術との出会いが始まってそう。

最初から「いい暮らしがしたいから画家になろう」なんて思っていた人いないんじゃねえかな。売れるようになるまではとにかく厳しい、そんなことはみんな承知で、少しの才と美術への憧れや愛情で、苦しい道を歩んでる。


そういう間違いなく愛情で辛い芸術家の道を歩んでいた人たちに筆を折らせたのがこの二人の天才なんじゃないかなと思う。

愛情だけじゃ到底ダメなんだ……と、

真の才ある者に 愛情と情熱が備わってしまったらもう太刀打ち出来ないんだと絶望したのではないかと。



だから知識を持っていれば、過去の歴史の人たちに勝てるとか。上回れるとか。
戦術とか開発とかはそうかもしれんが美術だけは無理。芸術だけはな。



同時代の同業にこの二人がいたこと想像してみろ

ある意味地獄だぞ😊

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