【秘密の皇帝】では郭嘉が死んでしまったのですが、戦の最中だったので、
死を今は隠されてる状態。
でも兵たちは
「郭軍師がいれば必ず勝てる」
「郭軍師が姿を見せてくれれば敵は恐れる」
「郭軍師がいてくれたら恐れることはない」
とか言ってて、
この描写とても好き……😭
これこそ名軍師の力なんですよね
そこにいるだけで、策を用いる前から効力を発揮する。
無茶苦茶カッコいい。
周瑜とかもそうだったんだろうなぁ……。
陸遜もだよね。
特に石亭の戦いの大勝利は
夷陵の戦いはフリークだとか言う連中を完全に黙らせたと思うので、
石亭の戦い以後、戦場に陸遜の名前があると、敵はもう仕掛けること自体消極的になったと思います。
ってかならないとアホやしな。
才ある軍師ってこういうこと出来るんですよ。
あいつがいるのはマズい……! って敵に攻撃を躊躇わせる。
かっこいい……!!🥰✨
こういう才ある軍師も間違いなく魅力的な人間の一人ですよね。
戦乱の時代とかで名高い将軍とか軍師とかが死んだ時に影武者立てる理由すっごい分かるわ!!
もういてくれるだけで違うんすよ!!
いなくなってしまうと、それだけで世界に影響を及ぼすのです!
たった一人でも!!
かっこいい!!!
だからもう皆さんもぜひ! 自分の子供には「よいか。死んだ時に影武者立てられるような人間になるのだぞ✨」と常々言い聞かせて成長してもらって下さい
その人がそこにいるだけで、
空気が変わる。
アスリートにもいるんですよね~~~~こういう人が。
カッコいいです。
W杯でも多分こういう選手各国にいるはずですからね。
いっぱい会えると思いますよ!
その選手がいる時だけ、空気が変わるのです。
サッカーとかだと「途中交代」っていうのがあって、途中から何人か交代して入って来るシーンがあります。
そういう時にもしかしたら初心者の方でもそういうの感じられることがあるかもしれませんね。
劣勢の時に実力者が投入されてくると「この選手なら何とかしてくれるはずだ……!!」って各国のサポさんは信じていますからね。
そして本当に何とかしてくれちゃった時にはもうスタジアムの空気とんでもないことになりますので、そういう試合絶対あると思いますよ。
一人の人間がどれだけたった一人でその場の空気を変えられるのか。
実感出来ると思います。
どうぞお楽しみに!!!✨
ん? あたしサッカー全然興味ないし?
ばかもの!!!😇
そういうたった一人の選手が現われただけでこんなに劣勢が覆されることがあるのかああああ!!! みたいなことを知ってるとな!!! そういうのを作品で応用出来るんだよ!! 出来るようになるんだよ!!!
そういうの書かねえから魅力的な作品になんねーんだよ!!!!
分かったら今のうちに黙って応援したい国三つくらい選んどけい!!!💢💢😊✨✨
全然どうでもいいことなんだけど
【秘密の皇帝】の司馬懿の奥様(?)の唐瑛さんがはきはき喋る意志の強い腕っぷしも強い女性なのですが、なんか心が女の子モードに入って抱きしめて欲しいなとか思った時に全然それを司馬懿が察してなくて「どうした腹が減ったか? よし! 食料を持って来るから待ってろ!!」みたいな見当違いのことを言った時に、
なんだ……
というがっかり感を隠しもしない、
「ん……」
っていう「うん」ですらない適当な返事の仕方をするのがとても可愛いんですよ😊✨
全然返事に魂が籠ってないんですわ
好きって言ってくれるのかと思った時に全然言ってくれなくて戦術の話とかしてる司馬懿に同意を求められた時にいつもは「うん」とか「はい」とか「そうね」とかはっきり答えてくれる女性が
「ん……。」
ってものすご適当に答えるんですよ。
すんごいこの言い方が可愛くて好きなので、
私もぜひ【花天月地】で陸遜が呉に無事帰還した暁には、甘寧兄貴がいい雰囲気の時に「よっしゃー!!!! 俺とお前で敵をぶちのめそうぜー!!!!🔥🔥✨✨」とか見当はずれのやる気を見せた時に
陸遜に
「ん……。」
って全く心のこもってない返事してもらおうと思います✨
【秘密の皇帝】は曹植の描き方が素敵ですね。
曹節が「実の所上の兄(曹丕)より強情です」って言ってるの、これは【軍師同盟】の曹植と明らかに違って面白い書き方。
実際非常に意志の強い、礼儀正しいけど、武人という自覚をちゃんと持った青年に見えます。
あと曹節も可愛いだけの女子かと思っていましたが、
「兄(曹植)が死んだらここでは曹家の者は私だけ。私が皆を守らなければ」
とか言ってて、なんかとてもいいです✨
皆さんは↑このセリフのどこがいいと思いますか?
私は「兄が死んだら」ときちんと述べている所です。
「私も曹家の者だから頑張らないと」
ではまだまだ考えの浅い小娘の発言って感じしますが、
「兄が死んだ時は」としっかり口にしていることは、
きちんと兄の死ぬ覚悟も受け止めて、
その兄の想いに妹として応えよう、後に続こうとしているのが分かるセリフなので、「兄が死んだら」と入れることで入れないセリフより格段に曹節のキャラが立つのですね。
単なる曹家のお嬢様じゃなくて武門の娘なんだなってのが分かる。
こういうのも一つ一つ、気づくことで自分の作品の質量が増えて行くんだと思います。
こういう「良さ」に気づかないで通過してしまうと、やはり自分自身の考え方も一生変わらない。
可愛いだけの女キャラを書き続けてしまう。
やはり自分が変わることで書く文章も変わるんだと私は信じてます。
【秘密の皇帝】の盧龍戦はいい感じでもあるんだけど、私的に色々見てると「あ~~!! こうだったらいいのになぁ!!✨」みたいなのもたくさんある。
私はプロの作品で誉めることもいっぱいありますけど、彼らの作品で「こう書いてほしかったな~~!!」みたいな展開とかもいっぱいあって、ドラマとか小説とか漫画とかアニメとかも、
実は大切なのは「私ならこう書きたい!!」っていう感覚なのです。
これが無く、ありのまま美味しくいただいてるだけでは恐らくプロにはなれません。あくまでも、何を読んでも、見ても「自分ならこう書くかも。書きたい」みたいなものが浮かんで来なければ。
私は盧龍戦、郭嘉が途中で死んだので、郭嘉がなんかここぞという場所で最後の策を残してたりしたら無茶苦茶カッコいいなと思うのですが今の所その気配がないのが残念でありますし、
今こそ遊撃戦得意な徐庶さんの出番ではないか 何故この戦いの前に徐庶さん独立させてもうたんやとすっごい思うので、
こういうのってやっぱり自分の作品ではこう書こう!!✨とかに応用出来るんですよね。
どういうキャラがいたら自分は魅力的に思ったのかとか、
どういう展開だったら最高だ!! と思ったのかとか。
そういうのは「ちょっとこの展開残念だなー」とか「物足りないなー」とか自分で思わないの見つけられないことなんですよね。