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ま、ま、マタタビぃぃぃーーーーーーーーーーーっ!!!!?✨✨

!!!!!!!!!!!!!??????


未読増えてる!!!!!!!!!!!?😇


と思って来たらいつか番外編でいいから見てみたいと思っていたハヤテさんと月華さんの話いいいいいいいいいい!!!✨✨ってなりました

ちょ!! ちょっと待ってください本尾さん!!💦

二人きりの時この二人がどんな雰囲気で話すのかとか、互いへの好意とか、想いとかをどんな感じで出しつつ接するのかとか、こんなかなあと色々想像して楽しんでいたけど真相が明らかになるのはもっと先に違いないと思っていたらああああああ!!!! 別になんか理想像があったわけではないのですが、なんかもっと……!! もっとハヤテさんが月華さんに、なんとなく、子ども扱いっていったらおかしいけど、今起きてることとか自分が思ってることとか、彼女は分かってしまう部分があるにせよ、言葉には出さず、自分の普段の過酷な状況とか一切言わないようにしていて、ひたすら月華さんは今どういう過ごしているのかとか、元気かとか、かなりハヤテさんが優しい親戚のお兄さんのような雰囲気で聞き手に徹しているのかなとか思っていました!! そして月華さんはそれを知っててもハヤテさんの事情とかをもっと知りたいと思って、聞きたいことがいっぱいあるけど、きっと話すのも辛いものだからって聞きたいけど、あんまり聞いたらここへ来なくなってしまうかもしれないからってそれを恐れて、それなら聞かずともハヤテさんが会いに来てくれるだけで嬉しいと思って、敢えて、今は、子ども扱いのようにされても会えるだけで嬉しいみたいな、

あまりどちらも本音は口に出さないけど、
「一緒に庭を見ようか」みたいな優しい温かい雰囲気で京風の美男美女が別世界みたいな雰囲気で日本庭園をゆっくり散策して、それをお戻りになられたお父上様が和装姿でなんとなく、微笑ましいような、でも少し気遣うような表情でじっと和室から眺めているのでは……!?✨✨などと想像を爆発させていたというのに、

案外雰囲気大人ですし、口に出してますね!!

ハヤテさんなんか普段から素は柔らかい喋り方するから、さぞや月華さんには更にパワーアップして輪をかけてすげぇ優しいこの世で一番優しい喋り方するんだろうかとか思っていました!!✨✨ 

それが他の誰よりもなんか……月華さんと話している時 男の雰囲気が出てませんか!? 出てません……か!? 私の目がおかしいんですかね!? 

「……また来る」

の言い方完全にとっくに想いを確かめ合ってる男女だけど運命により共にはいられないけど間隙をついて会いに来るほど愛し合っていて、でも夜が明ければ朝が来る前に発たねばならない今は一緒になれない最愛の女性に見送りながらひっそりと厳しい戦いに戻っていく男の色香だと思うのですが ハヤテさんが好きすぎて久しぶりに新ハヤテさんを見られた私の目の狂いでそう見えてるだけですかね!?💦

ハヤテさん月華さんの言葉を否定とかするんだ……!!✨✨

いや違うのです! 私はやはり心境ではハヤテさんと月華さん一緒になって欲しい寄りなのですよ 

だから月華さんが「対等になりたい」みたいに言うとすごく奥さん感が出て微笑ましくていいなぁと思って、月華さんが可憐な美少女であることよりも、愛する人を支えたいという気丈な大和撫子であることの方が遥かに嬉しいので、月華さんが意志の強い女性であることすごく理想で好きな設定なのですけど、

元々はもう少しハヤテさんが争いに巻き込みたくなくて、自分から遠ざけている、ハヤテさんの聖域のような清楚なご令嬢でそんな心身ともに行動力がないタイプなのかと思っていた部分があるから、

月華さんがハヤテさんにきちんと自分の想いを告げたりすると、逆にその凛々しさが美しくいいねぇって予想と違う所が素敵なのですが、

ハヤテさんは月華さんにこの世で一番優しい喋り方するんだと思ってた……!!!!

違うんですよ!! そうであってほしいとかじゃないんですよ!!

なんとなくそういうイメージがただあったの!

アンナさんとはもっと対等に笑い合ったり、言い合ったりも時には出来る、仕事における公私のパートナーみたいなとこあったのかなとか思っていたので、

なんとなく月華さんとは全く違うお付き合いしてる感じがしていたの!!


それが……ハヤテさん思ったより月華さんに喋らなくとも「喋りたくない」というような本心を伝えてることが意外で、何となくですが、彼女からの憧れを感じる反面、あるじゃないですか。年上の男の人が、年の離れたお嬢さんから好意を寄せられても、そのまま自分が受けたら良くないんじゃないかとか思って「それは恋じゃないんだよ、憧れだよ」みたいに誤魔化そうとして、わざと親戚のお兄さん感みたいなの出そうとしたりして、やたら優しい喋り方で「僕は相談役だから」みたいな感じ出して来る時とか……あんな感じなんだと思っていたんです!!


それが思いの外ハヤテさんこの世の誰より月華さんに男の雰囲気を隠さず見せていて……うわああああああああああああああああああああああっ!!!!!!✨✨ってなったわけです



そうです!!



もちろん最初あのページに感想として書いたんですが、興奮冷めやらずテンション爆上がりの文章になってしまったのでこちらに引き取りました!!


予告も無しにあんな一番気になってた部分読ませられたらそりゃテンション爆上がりになるでしょうよ!!

なるでしょうよ!!!

ならんか!?

なるよね!!!



月華さんに見送られて旅立つハヤテさん完全に旦那様じゃないですか……



大好きなのに自分の過酷な運命に巻き込みたくなくて想いは告げず再び旅に出る旦那様じゃないですか……



私本尾さんのオールキャラのスタンスとても好きなんですが、
たまに思うんですよ。
本尾さんがもっとオールキャラのスタンス薄くて、「自分の書きたいように書きたいキャラをめいっぱい書く時は書くわ」みたいな人だったら、ハヤテさんと月華さんとかもものすごくもっともっと濃ゆくも書けると思うんですよ。

でもそういう書き方よりは読み手に偏り過ぎない話を読んでもらおうとかそういう気遣いとかもされる方なので、書いてない部分たっぷりあると思うんですよ。



私の作品で言うと要するに【全てを見ている暇な神様】みたいな描き方ですよ。
ああいう書き方を、選んでしない方なんですよね。

そこが全体のバランス考えててすごいなぁと思う部分なんですが、

たまに本尾さんがキャラピックアップして書く人だったらとんでもない色気のある話が爆誕しそうだな……恐ろしい……! って思うことがあります。

今回の書き方は珍しく、若干ふたりをピックアップした話なので、思いがけず接近遭遇した私は心の準備が全く出来ていなくてうわあああああああああってなりました😊



この世にはおいもっと会話文だけじゃなくて世界とか作品全体のキャラバランス考えて描いてくれよ 作者なんか気に入っちゃってるみたいだけどその二人の会話とかあんま私にはどうでもええねん本編進めてくれ みたいに思う作品もあるというのに、
そういう「特に興味はない」みたいな二人をピックアップして本編はズレてもダラダラ書く作者もいれば、


この二人すっごい大好き!!!✨主人公とヒロインってわけじゃないのに無茶苦茶好きなキャラ二人!!! なんならもうこの二人の話だけピックアップして読みたいです!! 読ませてください!!! お願い!!! って思うのに、そこにはそんなにあまり焦点当てず、あくまでも本編の流れを大事にしてそんなに脇道にそれないように描く作者もいるから、


不思議です~~~~~~~~~~~~~😇


いや本尾さんの場合どっちも書いてほしいタイプなので、若干亜種なんですけどね。

本編の続きである第四章も楽しみですが、
各キャラが魅力的すぎなので、そのキャラたちのピックアップされた話も読みたいんですよ。


あまり脇道に逸れない作者さんなのですが、


私とかは割とある時「ライルオンリーの過去話」とか「荀彧と荀攸だけが出て来る話」とか「イアンさんとスペイン艦隊の愉快な仲間達」とか「賈詡先輩をからかって暇をつぶす魏の天才軍師くん」みたいな、気ままに脇道に入って海岸線突っ走ったりもするタイプなので、

たまに本尾さんがああいうことしたらこれだけ魅力的なキャラを要しているのだからそれもまた魅力的で楽しい脇道小旅行になると思うのです。



私はハヤテさんは月華さんといるとき、あまり男の魅力とかをあえて警戒して出してないイメージがあったのです……月華さんがあまりに素直に純粋に憧れの気持ちと愛情を伝えて来てくれる系のおなごなので、こっちまで男の魅力無意識に出してたらもっともっと月華さんがハヤテさんに恩人としても男としても惹かれてしまって収集付かなくなってしまう気がするから


だからやたら親戚の年下の女の子みたいに優しく親切に接して、


あくまでも「生きる世界は違うんですよ」みたいなニュアンスをもっと見せてるのかと思っていたのです。


それが案外、仮面を被って本心は内に秘めるタイプのハヤテさんが、月華さんの前で素を出していたことがあああああああああああああああああってなりましたわ……




魅力的なキャラがいる作品はやはり強いな……!!!✨




恐ろしいな!!! 潜在能力が!!🥰✨✨




個人的なこと言っていいかな!? 今更だけど!!

ハヤテさんが「……また来る」と言ったのがものすごい意外だったんですよ。

この「……」には多分想いが、言えない想いが籠ってるので。

これはこの話を読むまでの私の勝手なイメージですが、

月華さんがハヤテさんを心配していますからね。

「また会いに来てくれますか?」とかすごく聞きそうなんですよ。

それに対して、ハヤテさんは答えず、笑顔だけ見せて去っていく時とかもありそうだし、

あくまでも、彼女を心配させないために、

ある意味で安心させて、自分のことなんか日常から忘れてもらうために(勿論、そうはならないことも分かってるけど)「うん。会いに来るよ」と優しい笑顔でなんでもないことのように、ある意味優しい嘘を、彼女の為に付く。

そういうイメージがあった。


でもこの「……また来る」には、


どっちかというと言わずにおれなかったニュアンスもあり、

少なからずハヤテさんからの「また来たい」「来るつもりがある」という意志が感じられるのです。

それって月華さんへの紛れもなく愛情じゃないか……!!! と思うので、やっぱりどう考えても月華さんってハヤテさんにとって「幸せになって欲しい女性」というよりは、もう一歩自分から踏み込んでる気がするんですよ。



駄目だコレ!!!!



抱きしめたら絶対愛してることバレるで!!!!

一発です!!!

抱きしめたら多分「……」の言わなかった部分全部バレるで!!! ハヤテさん!!

あっ!! いやバレて全然私的にはいいんだけども!!! てかバレて欲しいっていうか確かめ合って欲しいんだけども愛情を!!!😇


でもこういう明らかに思い合っておるなおまえたちっていう二人が、
でも今はそういうことをしてられない状況だから、
進むのを躊躇って、誤魔化そうとして、
触れ合ったら完全に一発で確かめ合えるお互いへの想いの強さを、
分かってるからこそ触れずに回避している感じの時期とか
そういう雰囲気とかたまらんくらい好きなのです!!



触れればわかるのに!!!


触れない!!! 



という!!


最高だ!!✨

2件のコメント

  • わあ、すごい熱量の想い、ありがとうございます……!なんか私の小説よりも長いような……w本当に嬉しいです!

    興奮が文章からびしびし伝わってきて、書いた甲斐が本当にありました…!

    まず、ハヤテは普段、自分の感情を「股旅」という衣装の中にきちんと収めておける人なので、月華に対しても同じように「保護する側の距離感」を演じようとしてはいるんですよ。してはいるんですが……この場面で機能していないww

    「林さんから連絡があったんだ」という嘘を一息で見抜かれて、でも二人ともそれを指摘しない。あの紳士協定の成立が一番早かったんですよね、このシーンの中で。嘘をついた人間が、見抜いた相手に「見なかったことにしてもらっている」と分かっている――その非常に不利な状況で、ハヤテはそのまま縁側に上がるわけで。それは「来てしまったことへの言い訳を、自分でも信じていない」ということでもあります。

    「……また来る」については、口から出てから自分で聞いた、という描写にしたのが全てです。あそこは、ハヤテ自身にも予期していなかった言葉です。「用もなく来てまた来ると言う探索者がどこにいるのか」と本人が思っているのに、引っ込める気もなかった。――そういう瞬間を書きたかったです。

    そして、この幕間話を読んだ方には第117話を読み返してほしいという気持ちがずっとあります。月華がハヤテに言った「守られるだけでは、守ることはできません」という言葉が、林さんの口から全く同じ形でハヤテに届くんですよ。林さんはあえて月華の言葉を引用して言っている。ハヤテはその瞬間、どちらに向けて言われているのかを、分かってしまう立場なんです。

    「あまり脇道に逸れない作者」――この作品には大勢いますからね、ちゃんと動いている人が。一人を丁寧に書こうとすると、他の誰かの時間が止まってしまう。それが怖いので、こういう幕間のかたちを選んでます……多分1カ月後にまた書く……かもです(未確定)。

    ただ――月華については、今後の本編でも「ただそこにいる」という選択が積み重なっていくという言い方はできます。それがどういう意味を持つかは、読み続けていただければ見えてきます。

    こんなに丁寧に読んでいただいて、本当に嬉しいです。第四部、執筆頑張っております。どんな状況化は言えないですが……阿須那たちはアメリカでも大活躍だよ、とだけいっておきますw
  • ↑本尾さんこちらこそ! 思いがけず大好きな二人のお話が来て大興奮してしまいました! もうこれだけで私にとってはゴールデンなウィーク始まりの号砲になりました🥰

    そうですよね!? やっぱりそうですよね!!

    あの時ハヤテさん「言うつもりはどちらかというと無かった方だけど、つい口にせずにはいられなかった」って感じありますよね!?

    すごく感じてすごく意外でした!! そしてやっぱり月華さんの前だと隠し切れない何か想いみたいなのを持ってることが実感出来てうわあああああああああああああああああ!!!!✨✨ってなったんですが、最初あちらにこの文章載せようとしててあまりにはしゃいで誤字脱字が無いか確認しようとしたところ、誤字脱字云々以上に奇声が多すぎたのであんなものをあちらに載せたらハヤテさんと月華さんの折角の静かな逢瀬の雰囲気を台無しにしてしまうではないか! これはいかん!!💦 と危うく最後の理性が働いたのでこちらに引き取ってこちらではしゃがせていただきました。

    やっぱり「この作品のこのキャラが大好き!!🥰」なんてものが明確にある作品はいいですね~~✨✨

    新章は夏くらいから始まるのかなー🌸なんて楽しみにしてたので思いがけず!!! 未読が増えていることを発見して大変幸せな一日になりました ありがとうございます✨

    とうとう我がハヤテさんがアメリカのグランドキャニオンで宿敵と斬り合う日がやって来たか……!!

    とうとうアメリカのラスベガスのカジノで阿須那君が増やしたドルをククルちゃんがスロットに投入して秒速で魔法のように消し去ってくれる日が……!! 待ってたぜ……!!✨
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