そうなんですよね
【花天月地】第10話【龐統】は序盤の勿論見せ場なんですが。
実はこのラストはずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと頭の中にあって。
皆さんキャンプとかしはりますかね?🤗
私はキャンプの焚火がものすご好きなので、
焚火するのが目的でキャンプをしたりするほどなのです。
何故、ああいう時の火は、色々な想像力を掻き立てるんでしょうか。
すごく焚火の火を見つめていると自分の内側に素直に向き合えて、心が癒されるんですよね。
水場にいても同じことを感じます。
対極なのに、同じパワースポットを感じますね。
キャンプ出来るとこなんて大抵街からは程よく離れているので、
火を見て、火を整えていると煙がちょっと火花と一緒に上がっていたりして、なんとなく自然に空に視線を持って行くと、
そこは満天の星空で、
都会じゃ見れない風景に圧倒されて、
いいなぁ……ってそれだけをひたすら全身で感じられる。
あの感じがとても好きなのです。
【龐統】のラストシーンは実は陸遜と龐統が出会った、カクヨムには上げてないけどすでに書いてある隠れ第一部を書いた時から、思い浮かんでいて、龐統は史実でも戦死で早世する方ですからね。
ラストシーンはとても考えていたのです。
大好きなキャラなのと、陸績とどうやら交流があったらしい設定が可愛くて好きなので、陸績と仲良しなら陸遜とも仲良くしてくれぃ🥰✨という七海ポルカたっての願いで、陸遜に関わるキャラとして【花天月地】では描いています。
このラストははっきりと頭の中でこういう風に書きたい!! って出会いの時から思い浮かんでいて、そうなる為に龐統編をずーーーーーーーーーーっと時間掛けて書いて来ました。
陸遜を支えるのを、甘寧にしなかったのも、実はずーーーーーーーーっと決まっていて、これが淩統であるのも当初から何故かそういうイメージがありました。
父親を失ったことがある淩統ですからね。
支えられると思ったんですよ。この人ならと。
それに淩統は私お気に入りのキャラなので、最後の最後まで付き合ってもらおうやないか!! と決めてますのでね!
このシーン……。
淩統の心にも、ずーーーーーーーーっと陸遜と共に龐統を見送って、星空を眺めていた夜の光景が記憶として残って欲しいなと思って陸遜を支えるのは彼にしました。
これを書いた以上は淩統はこの先ずっと永遠に陸遜と共に戦う人であります!
死者を見送る時に立てた誓いは、永遠に守られるとも言いますし。
【花天月地】では陸遜と縁深いのは甘寧なのですが、
淩統とも深い繋がりが欲しい!!! って私はずっと思っていたので、
その星の誓いに龐統がなってくれたとかそういうの大好きですので、
個人的に大満足のエピソードになっています。
【龐統編】のラストですけど、例によって全然あのこのエピソード単独でも読めんことは無いと思うので、どうぞよろしければご覧ください🥰 おすすめだよ🌠