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定期的に熱湯を噴き上げるタイプ

虞翻みたいな人でも絶対「この人にはあまり厳しいこと言いたくない」相手っている気が私はしますね。

というか私がそうだから虞翻もそうなんじゃねえかなって思う。

でもよく呉書を読み込むとそんなイエローストーン虞翻にも「陸績」など親しくしていたお友達がいた様子。この人多分だけど弟子とかもいたと思うんですよ。
四方八方に確かに間欠泉まき散らしてはいますが、この世に何人かは虞翻のような人でも心を開いて心を寄せるひとがいると思うのです。

そういう人には虞翻だって喧嘩売らないと思いますよ。

私はそのうちの一人が孫策だったんじゃねえかなってものすごく直感で思うのです。

私も気に食わない奴には死んでも屈しないタイプなんですが、

そんなグラディエーターのような私でも実は「この人の話ならどれだけでも聞ける🌸」というような人がごくたまに現われます。

荀文若的な人なんかはまさにこういうタイプに属していて、

なんていうか話せば話すほどこっちの心が落ち着く人っているんですよ。
イライラしていても思わずこっちを笑わせてくれる人とかにも私は弱い😊

前者が荀文若や周公瑾タイプ。
後者が多分堅パパや策なのかなって思います。

郭嘉とかも無遠慮な間欠泉なとこあるよなあ。

郭嘉も本当に「合う」人ってごく一部だと思うぜ。
曹操様と無茶苦茶合っても、大概の人と合わねえよあれだけ才気あったら。

でも荀彧とかとは話をしていると心が落ち着くし聡明だなということが分かるから敬意をちゃんと持ってそうだし。


誰も彼も敵に回すのは愚か者なんですよ。


虞翻は確かにイエローストーン国立公園の間欠泉ですが、
聡明な人ではあるので、必ず数人、この人はと思う人は持っていたと思うなあ。


実はですが、私は虞翻、陸遜とかは評価していたんじゃないかなと思うんですよね。


何度か書いてるけど陸遜が夷陵戦ってる時、虞翻はもう左遷されていて遠い地で夷陵の戦いを陸遜が任されたっていう報せを受けて、大抵の人が「陸遜じゃ無理だろ」って言っていても虞翻は口に出さなかったけど、陸遜ならばやるのではないかと思っていて、夷陵の大勝利の一報が入った時は「よっしゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!✨✨」って人生一番くらいの大絶叫して飛び上がって、弟子たちが「先生がはしゃいで雄たけびを上げている……!!! 怖い!!!!😱」って無茶苦茶怖がられたってイメージがあります。

グフィが宮廷に残っていたら絶対陸遜の孫和派だったよな。

言い切れるよな。絶対。



このあたりからうちの小説では常に虞翻と陸遜相性いいイメージで書いてるんすよ。



私は三国志で一番やっぱり自分に似ているの虞翻だと思うわ……。

滅多に不特定多数に心は開かないんだけど、
実は時折稀な人に心を開いて、そういう人に会ったらその人のことは絶対に何があっても大切想うタイプなんですよ。


グフィもきっとそうだったに違いない。


きっとこの人の心さえ開かせる人はいたよ。


世界ってそういうものだもの。


私は自分が虞翻とすっごいある部分の感性が似てると思うのでそう思う。






~~~~~~~~~~~~って誰がイエローストーン国立公園の間欠泉だ!!!!!!!!💢💢😊✨✨

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