デイリー新潮の2021年05月30日の記事
テルアビブ空港乱射事件から49年 元日本赤軍「岡本公三」容疑者の今
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/05300600/?all=13ページ目から一部引用しておきます。くわしくは全文をよんでみてください。
引用:
岡本容疑者に転機が訪れたのは71年。故・若松孝二氏(1936~2012)と、先に触れた足立氏が共同で監督した、ドキュメンタリー映画「赤軍-PFLP・世界戦争宣言」が鹿児島大学で上映されたのだ。この作品は、若松監督と足立監督がレバノンのベイルートに向かい、アラブゲリラの日常を撮影したもので、現在でも“伝説的ドキュメンタリー”として知られている。
岡本容疑者は、この映画に強く共鳴し、上映運動を展開する「赤バス隊」に参加。72年には日本を出国してベイルートに渡り、自動小銃の射撃訓練を受けた。
(引用終わり)//
当時の風潮が多少なりともわかってないと、「?」になるところはありますね。この時代を舞台にした映画や小説やマンガで見ているだけでもちがうのかな。こういうのが流行ってた時代だったんだろう(と、ざっぱくにいうと、当時のことを知っている人に怒られそうな気もしますが)。
当時若者としてリアルタイムに体験した人たちが、今は80前後になっているわけですね。
こういうとあれですが、もうほとぼりもさめ、年齢的にこわいものもなくなっていそうなので、思い出話でも書き残してくれれば、下の世代が調べるとっかかりになるのでは、と。
カクヨムで書くのもいいんじゃないでしょうか。