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『夜を日に継いで』はここからが本番です

カクヨムコン11参加小説『夜を日に継いで』が最終章である、第三部『夜明けとともに』に突入しました。

https://kakuyomu.jp/works/16818622172066505567/episodes/16818622172198851414

『夜を日に継いで』は読み進むにつれて物語が浮かび上がってくるような読書体験を指向しており、まったくもってWEB小説向きではありません。

にもかかわらず、根気強く読んでくださっている方がいらっしゃって、心の底から感謝しています。

『夜を日に継いで』のすべては、最終章である三部『夜明けとともに』のためにあります。

三部『夜明けとともに』は、一部『豚と犬』の主人公イサミの一人称で進行します(一部は三人称単数)。

閉鎖的で排他的な集落の物語を書き、集落の起源と思わしき物語を書いて、そしてようやく三部で主人公の物語を書きます。

一部と二部あってこその三部であり、主人公イサミの物語であると言いたい気持ちもなきしにもあらずですが、斜め読みで三部に突入していただいても一向に構いません。というか、すっ飛ばして三部だけ読んでいただけるだけで感無量です。

なぜならば、これだけはどうしても書きたかったということは、漏れなく第三部『夜明けとともに』へ注ぎ込んだという自負があるからです。

一人でも多くの方に読んでいただけると、とても嬉しいです。

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