28.夏、想い。夢先の杜(4)先ほど20:15公開しました。
https://kakuyomu.jp/works/16818622174789796179
月・水・金、曜日を決めて公開中。次の話で伏線ちまちま作ってたら、やべえ終わらねえ。
今更ですが、時人父ちゃんに当主の威厳が出て来たかな。文子さんと紅子が意図せず、父ちゃんの思惑に乗っているようです。いや、文子ばあちゃんは分かってる? きっと途中から分かって紅子をハメに行ってそう。相変わらず自分が作ったはずが、キャラクターに振り回されております。
そして、玄弥も遊びすぎる幼馴染たちに振り回されております~。紅葉と桃香には勝てん。
弥生母ちゃんの着る絽の着物。夏用の着物地は絽と紗がありますが、絽の方が格式が高いようです。最近は検索すれば最適解が分かりやすいですが、「夏用の着物」を知ろうと意図しなければ検索はしないだろうなぁと思ったり。私の母は私が子どもの頃、着物の着付けを習っていた時期があったので、そこは感覚の蓄積。ありがたいと思っています。
スマホが当たり前にある時代。親が教えなくても自分で調べられる時代かもしれませんが、「調べたいことに気づく」センスは、本人だけの資質ではどうしようもないのかもしれない、などと最近思います。
大人や先輩が言っていることは、うるさいかもしれない。そんな知識要らんと思うかもしれない。でも、それがこんな風に生きる場合もあるので、侮るのは早いかな、などと思うのです。
だって考えてもごらんなさいな。AIなんて訳も分からない無駄知識をがっつり読み込まされてるんですよ? そのおかげで、人が質問する内容に合いそうな回答を出してこられる。別にこれが最適解ではないし、間違っていることも多いけれど。それって人間の成長していく中で拾う、うんちくとか豆知識と、何ら変わりはないんじゃないかな。
AIはそれできちんと成長する。でも、人間は先人の教えを馬鹿にするタイプもいるわけで。そこが、クレバーな人になるか、うんざりされる人になるかの分かれ目、な気もする今日この頃。
私と同じだけ年を重ねて生きてきて、半年経過しても私の作ったマニュアルを見ながらじゃないと手順が分からない、と言って甘える社会人。君は「学ぶ」という方法をどこに放置してきたんだい? ……「人は死ぬまで勉強」と言った母に私は今マジ感謝しています。
そういう私は子ども達をそれなりに導いてやれているんだろうか。もう20代後半の娘は、私をウィキペディアかなにかと勘違いしております。とほほ。学生の頃は調べりゃ分かる質問が来たら、「ググれ」と言って突き放したんですけどね~。それで今でも使われる母です。とっとと親離れしやがれ。そろそろ我々は老後だぞ。
さて、今回の脳内再生。
父ちゃんと文子ばあちゃんの話に合わせる音楽って難しかったので、これはパス。そして、
純愛ラプソディ - 竹内まりや
https://www.youtube.com/watch?v=d83ojou5e-c
はい。桃香です。「飛び込んだぬくもりは 他の誰かのものだけど」ね。それでも彼女は今、秋金と歩きたいのです。ちょっとからかってみたのね。幼い恋は憧れでした。
最近、MOLDEさん https://kakuyomu.jp/users/molde
の自主企画に参加しました。「感想文を書きに行く」という企画に乗って感想書いていただきました。これありがたい企画です。私の書き方がまずいところなども分かるし、褒めてもらえたのも嬉しいし。私、褒められると伸びるタイプなんです。←いくつだお前
今日は実はお休みいただきました。頭痛がすごくて。創作に力使いすぎたんですねきっと。おまんまのためには仕事しないといけないね。ちょっとだけ反省。
次回は15日月曜日です。ああ、紅子さんったら天然。玄弥、幼馴染たちにバレバレ。そして、猫ズかわゆし。