6:00時に更新します。14.ご都合よく歪むは人の視線か
前回の13章の続きです。高校生になったら玄弥たち、やたら活発に動きます。何章ひっぱるんだ高校1年生よ。でもまあ考えたら、大抵このぐらいからみんな色々人生考えるやつ多かったな。
彼らは彼らなりにそれぞれ立場があって、その立っている場所から都合の良いことしか見えないものです。ええ、人の立場を思いやるなんてこと、大人になってもできないやつはいっぱいいます。経験値というより、環境が人を作るのかもしれませんね。……それはさておき。
たい焼き。最近好きです。しっぽがしっかり生地のカリカリ感があるやつが好き。だから桃香に奪わせました。わはは。
他のあんこ菓子はあんまり好きじゃないんです。元々豆大福とかあんみつとか毛嫌いしてて、洋菓子派だったんですけど、年を取ると味覚も変わるみたい。最近たい焼きにはまりました。スーパーの総菜売り場で売ってるやつをオーブントースターで、表面カリっとする程度温めて食します。業〇スー〇ーの冷凍のは、すぐ中身がはみ出るので好きくない。ホントは屋台の焼きたて買いたいなぁ。
飼い猫が虹の橋を渡って3年半過ぎてました。ふみを書くとまた飼いたいなと思ったり。くせ毛の玄弥の頭に乗ってるふみがかわいいので、また登場するでしょう。……というわけで(なにが)、また次章も高校1年生続きます。よろしく。