• 現代ファンタジー

『在野の神子』認定外スキルの神子は野に下る 更新します

25.それは「綱ノ庄村」の(2) このあと20:10公開です。

https://kakuyomu.jp/works/16818622174789796179

 月・水・金公開を決めて実験中。2回目です。

 さて、主人公たち登場です。今回は何かと干渉したがる木戸や沙織がいないので、玄弥と紅子は気楽な素に近いリラックスした姿です。田所教授は普段通りのマイペース。変わりませんねぇ。

 この章は方言監修にCopilot使ってみました。自分の出身地以外の言葉は、方言集のような本を使ってやると違和感しか生みません。生きた言葉にならないなら、最初からがっつりAIのお世話になってしまえ。……開き直りました。

 紅子の出身地「綱ノ庄村」は架空の地です。ただ、渡辺の綱伝説のある京都に近く、大江山からの鬼を封ずる場所として、だいたい福知山周辺の地域だろうと考えて作っています。

 だから「京都市街に近い福知山周辺の言葉」で翻訳を頼むと、それらしい言葉にちゃんとなっていました。実際に生活で使っている人には違うと言われそうですが、架空の土地なのでもうこれでいいじゃないか、と思ってます。ははは。

 でも、これは違うと思った所は、ちょこちょこ自分で翻訳以外の言葉を使ったりもしています。本能的にニュアンスが違う気がしたもので。吉と出るか凶と出るか。もしお詳しい方がいらっしゃったら、「こっそり誤字報告」でも使って教えてくださると嬉しいです。

 私は京都は詳しくありません。奈良は短大の頃ゼミ活動で、古墳や史跡を研究のために周るので10日間ぐらい泊りでほぼ、歩いて周ってました。「奈良大和路フリーきっぷ」ってありましたね~。JTBの出してる国語の教科書ぐらい分厚い旅行解説本が、当時の我々のお気に入りでした。

 そんなわけで、京都の街はあまりなじみがありません。中学・高校で訪れた清水寺から八坂神社の辺りとか、短大時代に友人が惚れ込んだ広隆寺の弥勒菩薩様を拝観に行くとか、そんな一部の所しか存じませんの。なので、あまり描写しないと思います。京都ファンの方がいたらすいませんね。

 さて今回の脳内再生。最初の方は
TOKIO「アンビシャスジャパン」
https://www.uta-net.com/song/17929/
なぜにこれ? えー、京都と出てきたらね、新幹線で流れていたこれですね。自分の時代は「汽笛一声新橋を~」だったけれど、平成だったらこっち。解散しちゃったけどTOKIOの曲好きですね。ダッシュもだけど。

 何気にテンポもいいのです。列車の歌だけど、車にも合うかな。「未来に向かってま~っし~ぐら」です。山道を走ったことがある方、揺れと騒音の感じ、文で出ましたでしょうか。ちなみに私、マニュアルもOKの普通自動車免許持ち。昨年春まで毎日車通勤のゴールド免許です。安全運転しかできませんが、走らせるのは好き。現在の愛車はスズキスイフト、マニュアルの安全装置なしで、息子には「改造ベース車」などと言われております。

 村へ入ってからのBGM。
久石 譲氏「Summer」
https://www.youtube.com/watch?v=l0GN40EL1VU
ベタです。がっつり、「夏の村」の風景視えます。こんな曲が似合うような小さな村なのですよ。

 さて次回は5月1日(金)に更新です。次回は紅子さんのお母さん登場です~。なかなかおもろいお母さんよ。ではでは。……次の章書かなければ。締め切りに追われるってこういうことね。ひええ。

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