いつも東京ダンジョン学園をお読みくださりありがとうございます。
第十二章の更新が止まっており、申し訳ありません。
現在7話分の続きが書けていますが、何が起きたかの説明文になっているところが多く、もう少し気持ちが盛り上がるような書き方に修正したいのと、終わりまでもう少し書いてまとめる作業の途中で止まっています。
そんな状況ですが、ここ一週間ほどかけて第一話の書き直しを行いました。
当初、シロウはこの群像劇の傍観者でありモブであるという設定で書き始めたのですが、書き進めていくにあたりやはり主人公であり、だとすると第一話でシロウがモブになっているのに違和感を感じ、修正を行うことにしました。
シロウの心の中のセリフを付け足したり、他のキャラのセリフを微調整したりして修正を行いました。
話の流れはそのまま変えておりませんので、その後の展開とのつながりがおかしくなるようなところはないと思います。
それでは引き続き第十二章の続きの執筆にとりかかりたいと思います。
続きを楽しみに待っていてくださる読者様、お待たせして申し訳ありません。
今後とも東京ダンジョン学園をよろしくお願いします。