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狐火一眼太(きつねびいちがんた)

  • @oshiri-falcon
  • 2024年10月31日に登録
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  • 8月16日

    今後書きたい小説

    十日ぶりくらいに卓球(試合)のシーンを書いたのですが頭がスカッとしました。 それだけです! 現在第三十二話まで公開中です^^ https://kakuyomu.jp/works/16818792435478136022/episodes/16818792435478446490 三国志が好きなので董卓の守護霊的な立ち位置に転生した女の子の話しを書きたいです。曹操よりはるかに董卓のほうが召されていたと思ってます^^
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  • 8月14日

    卓球少女のワルツで続きの展開を悩んでいます

     こんにちは、藤倉です。  今日は拙作「卓球少女のワルツ」を書いていますが続きの展開で悩んでいます。これから「道場破り編(章タイトル:絆のエチュード)」を書くのですが、新キャラを六名ほど出そうと思っています。キャラデザは決まったのですが、どんな必殺技を使うか、とか、どんな背景を背負っているかとか物凄く悩んでいます。ただ川越、深谷、本庄、狭山、長瀞でお家が卓球道場を開いていた「だけ」ではつまらないなと思っています。  そうやってネタバレにならないギリギリで申し上げますと「道場破り編」自体が、埼玉県ご当地なチャプターに仕上がる予定です。川越はよく行きますし、秩父も以前に行った事があるのですが、深谷と本庄はまだだった気がします。そこでこの夏、実際に行ってみようと思っています。  そもそも「なぜおまえ(藤倉)が精神障碍者をネタにして小説を書いているんだ」と深く疑問に思った方もいるかもしれないのでカミングアウトしますと、私は「統合」です。これは「統合失調症患者」の割とフォーマルな略称です。ただ発達障害の方を「発達」と呼ぶのと同じ事なので他者に使う時には注意が必要です。私は「糖質」というスラングはあまり好きではありません、この病気に詳しい方が案外考えたスラングなのかなと疑ってしまうものです(まあまず意味が分からないでしょうから詳しくは言いません)。  以前に拙作「卓球少女のワルツ」は「ナマポ!」という「ピンポン」をかけた題名だったのです。ただ今になって過ちだったなと反省しています。誰かが私の自伝を勝手に書いてくれた上で「糖質」というタイトルだったら確かに嫌だなと改めて思った次第です。この改題は、読者の方の応援コメントで実現したものですが、有難い話です。あえて言いますが、人は、「私は」の言い間違いではありません「人は」、そこまで賢くありませんから言葉のやり取りは絶対に必要なのです。  いま三十三話まで書けていますが、続きはいま応募しているコンテストの締め切りを過ぎると思います。恐らくは三十三話までの内容で勝負して、まあ中間は突破したいなというモチベで結果を受け入れる事になると思います。  こんなものまでお読みなってくださる方に限って、読みここちのよいものが書けていますでしょうか、そればかりが案じられます。
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  • 8月10日

    卓球少女のワルツを改稿しました

     今、第32話まで書けています。  第1話から順次、今まで書いた部分を修正していて、特に第13話「魂の所在」が大きく改稿されました。具体的に書くとネタバレになるのですが、すみません、連載として読んで頂けていた方は第13話だけもう一回読んでください。  よりよい作品を目指していきます。  第二十二回民主文学新人賞にて佳作一席だった際に、入選作について、多くの方から「視点が揺れる」と批評を頂きました。拙作も視点の揺れを非常に気をつけています。2024年以前に書かれた作品は、もっとグワングワン視点が揺れていて、ちょっと読みにくいかもしれません。いつか旧作も直したいです。  コンテストに応募していて、欲を言えば中間は突破したいです。読者評価で各ジャンル上位20%が目安だと噂を聞きましたが、本当でしょうか、めっちゃ当落線上です。  どうかお力添えを頂きたいです。  手前味噌な話ばかり聞かせてしまいましたが、卓球小説というニッチな需要に応えたいです。女の子達が魔法少女みたいに卓球をする小説を探していた人に「これですよ」と言ってあげたいので、応援のほどよろしくお願いいたします。  応援コメントにお返事を書いておりますが、感謝がメインで駄弁りが、ちょっと申し訳なくて書けないのです。  なのでここでだべります。  今、政治の世界で「差別と戦う」というテーマが取り沙汰されています。差別と戦うというのはプラカードを持って街頭を行進するだけではないと思います。  差別とは、人間の集団に単一の境界線を引いて、囲って、その内側の人々を「均一な何か」だと思う所から端を発します。  プラカードを持って「外国人を差別するな」と行進する事は、「差別と戦う」と言っても、その単一な境界線で括られた人的基盤を、そのまま上からクレーンで引き上げるパワーのような取り組みです。これは骨が折れますし、人的基盤を「外国人」と一言で表現する以上、ややもすると差別者と同じ目線に見紛われるのですね。  だからこそデモ隊は声を絶やすことができないのです。  これはすごく骨の折れる事です。  誰でもできる差別との戦い方は、差別者が引いた境界線の内側に入って行って、「一人ひとり違うね」と言ったうえで、「でも皆同じ人間だね」と言ってあげる事なのです。それなら誰でも今日から出来ると思います。  そういう作品を目指しています。
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