卓球少女のワルツで続きの展開を悩んでいます

 こんにちは、藤倉です。
 今日は拙作「卓球少女のワルツ」を書いていますが続きの展開で悩んでいます。これから「道場破り編(章タイトル:絆のエチュード)」を書くのですが、新キャラを六名ほど出そうと思っています。キャラデザは決まったのですが、どんな必殺技を使うか、とか、どんな背景を背負っているかとか物凄く悩んでいます。ただ川越、深谷、本庄、狭山、長瀞でお家が卓球道場を開いていた「だけ」ではつまらないなと思っています。
 そうやってネタバレにならないギリギリで申し上げますと「道場破り編」自体が、埼玉県ご当地なチャプターに仕上がる予定です。川越はよく行きますし、秩父も以前に行った事があるのですが、深谷と本庄はまだだった気がします。そこでこの夏、実際に行ってみようと思っています。
 そもそも「なぜおまえ(藤倉)が精神障碍者をネタにして小説を書いているんだ」と深く疑問に思った方もいるかもしれないのでカミングアウトしますと、私は「統合」です。これは「統合失調症患者」の割とフォーマルな略称です。ただ発達障害の方を「発達」と呼ぶのと同じ事なので他者に使う時には注意が必要です。私は「糖質」というスラングはあまり好きではありません、この病気に詳しい方が案外考えたスラングなのかなと疑ってしまうものです(まあまず意味が分からないでしょうから詳しくは言いません)。
 以前に拙作「卓球少女のワルツ」は「ナマポ!」という「ピンポン」をかけた題名だったのです。ただ今になって過ちだったなと反省しています。誰かが私の自伝を勝手に書いてくれた上で「糖質」というタイトルだったら確かに嫌だなと改めて思った次第です。この改題は、読者の方の応援コメントで実現したものですが、有難い話です。あえて言いますが、人は、「私は」の言い間違いではありません「人は」、そこまで賢くありませんから言葉のやり取りは絶対に必要なのです。
 いま三十三話まで書けていますが、続きはいま応募しているコンテストの締め切りを過ぎると思います。恐らくは三十三話までの内容で勝負して、まあ中間は突破したいなというモチベで結果を受け入れる事になると思います。
 こんなものまでお読みなってくださる方に限って、読みここちのよいものが書けていますでしょうか、そればかりが案じられます。

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