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聖女にされて人間に戻る話予定

ちょっと二週間ほど弱ってたらどうしても魔法が書きたくなって我慢できなくなっちゃった。書こう。
物語のほうは見切り発車すぎてどうなるか分からない。
たぶん騎士団長ミランががんばればイトカの右手を切り落とすことになると思う。そういうロマンス。
この眠気の極致で文章を書かないほうがいいのは分かっている。ふにゃふにゃ。
魔法が書きたい。ま、ま、魔法の訓練が書きたい。

「呪文も印も教会が定めたものだから避けたかったんだと思う。カレッジが解体されてから舞踊が広まった。でも本当は危険なんだ。威力もまちまちだし、精度も不安定だし」
「ああ、よく外すもんな」
「うっ……」
サークルの教則は精神を安定させ魔法から術者を守る。安全だが発動に手間がかかり、教本に習うばかりで魔法の本質を学べるとは言い難い。背教者のダンスは精霊と交信し自己を高めて魔法を強くする。即座に発動できるが加減が難しく、暴走の危険性は格段に高い。良し悪しといったところだ。

こういうのを書きたい。
あと正直なくてもよかった時間設定だが江戸時代の時間が覚えてにくすぎて憎いので八つ当たりもかねてすっきりさせて使えたら使っていく。

一刻=二時間。朝三刻(4時から10時)、昼三刻(10時から16時)、夕三刻(16時から22時)、夜三刻(22時から4時)で一日。
朝二刻(6時):鐘。巡回騎士による起床確認。朝食。
朝三刻(10時):午前の講義。
昼一刻(12時):鐘。休息。
昼二刻(14時):午後の講義。
夕一刻(16時):個人の修練時間。
夕二刻(20時):鐘。夕食、入浴。
夜一刻(22時):就寝。

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