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【魔導士物語】第十六話「神降ろし」を掲載しました

https://kakuyomu.jp/works/16817330649026392153/episodes/2912051604001893808

そんなわけで、第十六話「神降ろし」です。

いやぁ~、マジで二時間も寝ていませんw
十六話を書き終えたのが深夜二時、起きて更新作業(推敲)を始めたのが朝の四時ですよ。
何でそんなに遅くなったのかというと、昨日は某ネトゲのイベント最終日で、千円ほど課金していたこともあって、ぎりぎりで逆転されないよう、ひたすら粘っていたからです(BGM『ネトゲ廃人シュプレヒコール』)w
これを更新したら風呂に入って(昨夜は蒸し暑かった)少し寝よう。小夜ちゃんもちゃんと睡眠を取らないと、お肌が荒れますよw

それにしても、今回はおきぬちゃんが登場する予定だったのに「どうしてこうなった?」(ターニャ談)
藤野忠興に小田隆景というサポート役がいるように、小夜には紫藤安世という、頼りになるおじ様がついています。
彼は権宮司という、大神殿ではナンバー2の地位に就いています。
アマテラス様の面倒は小夜に任せ、彼は大所帯の大神殿の経営・管理に尽力している裏方ですね。

本文でも説明していますが、彼には二人の娘がいて(+男子ひとり)、見事なくらいに娘たちを溺愛しています。
長女が十八歳で嫁いだ時には、良縁であるにも関らず泣いて抵抗し、最後の夜などは娘の布団に潜り込むという(安世「小さかったころのように、最後くらい一緒に寝たかった」)醜態を演じ、激怒した妻によって、庭で正座の刑を受けました。

それが二年前のこと。末娘は小夜と同じ十七歳なので、そろそろ縁談が持ち込まれる年頃です。
大神殿の権宮司というのは、大変な地位なので、嫁さんに迎えたいと望む名家が山ほど待っています。
そのため、小夜が悪いことをしても(時々やらかす)、ついつい甘い対応をしてしまいます。
この体たらくでは、小夜の本性を見抜くのは不可能で、先代の斎王である瑞希(現・顧問)からは呆れられています。

瑞希は斎王になるだけあって、早い段階から小夜の異常な才能と、心の闇に気づいており、それが心配で引退後も大神殿に残っています。
彼女以外で小夜の本性に気づいているのは、忠興だけで、それもつい最近のことです。

さて、次回は神降ろしからの、アマテラス様とおきぬちゃん登場回(今度こそ)です。
本文でも説明したとおり、大島のような「ひとりSM」はありませんので、どうか安心してください!

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