https://kakuyomu.jp/works/16817330649026392153/episodes/2912051597352360564そんなわけで、第三十七話「心理攻撃」です。
今回はいつもどおりの更新です。
さて、この世界にも幽霊は存在します。
彼らは霊体なので基本的に肉体を持たず、その気になれば壁や人間の身体をすり抜けたることができます。
ただし、見た目には存在しているわけですから、ちゃんと触ることもできるし、壁にぶつかったりもします。
矛盾するようですが、透過能力は幽霊が意図的に発揮するもので、その気にならないとすり抜けはできません。
虎丸の斬撃で身体が切り裂かれたのは、彼の攻撃があまりに早く不意を突かれたため、対応が間に合わなかったからですね。
小夜の場合はちょっと事情が違い、彼女はアマテラス神の強力な加護を受けているため、幽霊の透過能力自体が無効化されます。
そのため、幽霊たちは捕まるまい、逃れようとしていても、どうしようもありません。
幽霊は霊界と人間界が重なり合う狭間をうろつく存在で、普段はやや人間界よりにいます。
それを霊界寄りにすることで、人の目から姿を消したり、物質をすり抜けることができるという理屈ですね。
あと、最後に出てきた階層主で「あ、デビルマン」と思った方、正解ですw
いい加減に迷宮探索も飽きてきましたので、第五階層から九階層までは軽く流すつもりです。
そんなわけで どうか次回をお楽しみに!
昨日、かかりつけのお医者さんで胃カメラを入れてみました。
人生で初めての体験ですが、先生にも看護師さんにも
「え? その年で(失礼な)初めてなんですか?」
とひどく驚かれました。みんな普通に経験しているのかな?
えづくのが怖かったので、鼻から入れてもらいましたが、一応麻酔薬をつかい、ローションみたいなのも入れられるのですが、最初のうちは結構痛い。
横になってモニターを見ながら「女性の初体験も、こんな感じなんだろうか?」と思いましたw