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自分の興味のあるものをネタのするのがいいかも

 プロの作家さんと言うのは、作品を書くためにしっかり取材して作品のクオリティを高めるものですよね。昔の偉大な大作家の方々は作品を書くための下準備に平気で1年2年かけたりします。そうやってしっかり勉強した上で物語を作り込むからこそ、多くの人の心に残り、時代を超えて愛されるのでしょう。

 素人作家と言えども、その内容に重みがある方がファンは増えそうな気がします。とは言え、限界もありますけどね。何せ色んな事と並行しながらですから。皆さんは作品を書く時に取材とかされていますか?

 あ、ちなみに私は取材とかほぼしません。人気も出ない訳ですな。ガッハッハ。作中の記述で何か調べる必要が出た時に、ちょっとネット検索してそれだけでお茶を濁しますぜ。こう言う私みたいな人も多いのでは? 勝手に決めつけてはいけませんけど。

 WEB小説の異世界転生モノが多いのは、世界をイチから作る事が出来るので全部想像で済ませられる手軽さもあるかもですね。ただ、異世界モノだとしても、色々と凝ろうと思ったら各種資料を参考にするべきなのですけど……。知識は基本無駄にはなりませんから。

 で、執筆するのにそう言う手間はかけたくないよーと思ったならどうするか。ここですよね。敢えて新しく勉強したくないなら、今知っている事をネタにすればいい、これです。人は誰しも生きていく中で様々な経験をして、それを知識として溜め込んでいるものですよね。それをテーマに作品を書けばいいんですよ。 
 
 仕事モノや学園モノ。自分が好きで色々とマニアックに知っているもの。これなら改めて調べる必要もないですよね。学園モノは現役学生なら今の学校生活をモデルにしちゃえばいーんです。楽! そしてリアル! 元学生さんの場合は時代が違うかもだから自分が学生していた頃の年代の話にすれば問題なし! お仕事モノは、ほら、自分の仕事とリンクさせると。それアリですよね。リアルですぜ。
 趣味で言えば、ミリタリーが好きだから戦争物を書くぜとか、釣りが好きだから釣りの話を書くぜ、とかね。そう言う感じで。

 書きたいものが身近でなければ、それは仕方ないです。知らない部分は想像ではなく調べましょう。いい加減な内容よりはきっと読まれるのではないでしょうか。

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