人と話す時に話題に出してはいけないテーマってのがあるって言うじゃないですか。政治と宗教と、後はスポーツ系? まぁ私はスポーツには無頓着なので平気ですけど。それと、論争に巻き込まれたらヤバい系のやつに『おっぱい』派か『おしり』派かみたいなのもありますわな。そう言うので言えば、きのことたけのことか……。
これはまぁ相手が自分と同じ考えなら何も問題はないのですよね。そうでない場合が参ってしまう訳で。最近(※執筆時)選挙があったでしょう。そのタイミングだからかなのか、ツイッターのTLでフォロワーさんの普段は見ない政治的なつぶやきが流れてきたんですよ。正直困ってしまいました。困ったので反応はしませんでしたけど。
それで、あの人はそう言う考えなんだなと思うとちょっとイメージを修正しちゃったり。
私もね、昔は政治的なつぶやきをよくリツイートしていたんです。あれって他の人から見たらちょっと引かれていたのかもなと今なら思いますね。
カクヨムに投稿するようになってそう言うのは一切やめたのですが、やめた理由は先入観を持たれたくないと言うもの。その決断は正解だったと思いますねえ。
政治的なつぶやきって、それを初めて知った頃は凄く大事な事に思えてしまうんですよね。それでみんなに知らせなくちゃって使命感に近いものを抱いてしまうんですな。それでせっせと発信してしまう。こう言うの、最初は仕方のない事かも知れません。
でもやりすぎると違う考えの人が引いちゃうんです。宣伝用アカウントでそれは致命傷になりかねません。と、私は思うのです。
それを改めて実感した今日この頃なのでした。客観的視点、大事。