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創作は平常心が保てないと出来ないもの

 私、少し前に色々あって平常心が保てなかった時期があったんですよ。その時はとても創作なんて出来る状況ではなかったです。書こうと思っても書けないんですよね、不思議。創作って本当にメンタルが大事なんだなってその時に実感しました。

 で、今創作が出来ている人は、つまりそう言う惨状に見舞われていない人なんだなと言う事になるなって思ったんです。新作を発表している人は、何のトラブルにも見舞われていない人だと。創作はしているけど発表していない人もいるので、それ以外の人が全てトラブルの中にいると言う事にはなりませんけど。

 つまり何が言いたいかと言うと、少なくとも新作を発表している人は心身共に大丈夫な人なんだろうと予想がつくと言う事ですね。元気ですよって改めて発表しなくてもいい。創作が出来るくらいには心に余裕があるんだなと。創作状況を見て作者の心身の状況を察する事が出来るかなと。

 まさに元気があれば創作が出来る! てやつですね。書けば分かるさ!

 ちなみに、心身に余裕がなくてもエッセイは書けちゃいます。全くの作り話の小説と違って、エッセイは思った事を書くだけですもんね。そりゃ執筆のハードルも低いですわ。

 ただ、エッセイもヒドくショックを受けたら書けなくなるのかも知れません。エッセイも書けないほどのショックってよっぽどですよ。そう言うショックな体験はしたくないものですね。

2件のコメント

  • いや、本当に分かります。平常に戻りつつあっても、やっぱり前ほど創作できませんから……。

    と、書いた上で、世の中大病を患っていても創作してる凄い方もいらっしゃるんですよね。凄いなあと思います。
    https://kakuyomu.jp/users/hibiki/news/1177354054936459857
  • 結城藍人さん おはようございます。

    心に余裕がないと創作って出来ませんよね。何かを思いつくって言うのは、ある意味精神の健康のバロメーターなのかも知れません。

    大病を患っても創作が出来る人は、心の中に占める不安の割合が低いのでしょうね。ある意味達観しているからこそ、他の事に心が割けるのかも。本当、凄い事ですよね。
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