先日(※執筆時)、作品は時代に合わせないといけないと言うシロート発言を読みましてな。うんうんそれは大事だねーと思ったんですよ。現代劇で若い世代を出すなら、今の時代に沿った振る舞いをしないといけないとかね。ちゃんと時代に合わせたアップデートは必要かなと。私も全然出来てないなと思ったものです。
ですが、すぐに風化するからと、流行の言葉は極力使わないとも言ってたんですよ。ホワイ? ホワイジャパニーズピーポー? 流行の言葉も時代を象徴するものでは? と、私は思うんですよね。
今の時代にガラケーはそぐわないのと同じように、流行の言葉も普通に使うべきかなと。風化上等じゃないですか。今の子供達だからこそ、「全集中!」とか言わせないと。多分全集中も数年後には恥ずかしい言葉になっているかもですよね。でも今を描写するならこれを使った方が断然リアリティ度が上がります。そこは間違いないです。ついでに馴染めない人を主人公にしてキメハラで辛いとか言わせてもいいじゃないですか。すごい現代っぽい(※執筆時)ですよ!
さて、流行語と言えばネットスラングとギャル語ですよね(個人の感想です)。他には芸人のギャグもありますけど、私最近バラエティ見ないのでよく分からんです。それに流行ってたらネットでも目にしたりするはずですけど、それもないですしな。第7世代って言葉はありますけど、そのギャグはと言えば、興味ない人にまで浸透するパワーはなさそうですよね。昔はあったんだけどなぁ……。一発屋になりかねない諸刃の剣ではありましたが。
話を戻して流行語ですよ。執筆に使うなら外せないのはギャル語。流行語は使わない派の人は作中にギャルは出さないのでしょうね。もったいなーい。私、ギャルを主役にした話書きましたけど、ギャルの再現度はともかく、楽しかったですよ、書くの。時代が過ぎたらアレになりますけど、それでもいいと思うなぁ。
ま、時代に残る言葉なら元が流行語でも使ってもいいんじゃないかな。って言うか、そう言う言葉ならきっと使ってますよね? 使ってないのかなぁ……。使ってもいいと思うんだけどね、個人的には。
ちなみにマジ卍はもう誰も使ってないそうです(ラジオ番組からの情報)。ぴえんもそろそろ寿命が尽きちゃうのかな。今最もホットな言葉は何なんでしょうね~。それを思いっきり小説に使って時代の最先端~とか言ってドヤ顔したいな~。多分適切に使えていなくて滑るのが落ちでしょうけどね。ぴえん。