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物語とは……会話?

 私、ほら、エッセイっぽい小説に挑戦しているじゃないですか。今の所成功しているとはいい難いのですけど。それでですね、小説とエッセイの違いって何かなあって考えてみたんですよ。

 エッセイって、長い長い独り言みたいでしょう。そうなると、一人称の小説とそんなに変わらない気もするんですよね。勿論エッセイと小説の違いは、そこに世界が表現されているかどうかと言う事になるのでしょう。だからエッセイ小説を描こうとしたら、まずどこで誰が喋っているかを明確にする必要があるとは思うのです。
 エッセイはそう言うの気にしなくてもいいですし。適当に思った事を文章化すればそれでエッセイですもんね。

 と言う訳で、言ってみればエッセイはスタジオでの独り言ですが、それが小説になると、少なくともロケに行っての独り言になる。って言うか、ロケに出ての独り言の時点でそれはもうエッセイではなく小説になっているのかなと。分かりませんけど。

 後もうひとつの要素と言うのが、会話なんですな。エッセイで会話はありえません。出来ても自己ツッコミが関の山です。漫画でも、キャラと吹き出しがあったらそれでもう漫画ですもんね。会話は物語に必須なんです。

 と言う訳で、会話さえしてりゃー物語だなと。漫画の場合はサイレント漫画って言うジャンルもありますけど、小説でサイレントだと白紙になっちゃう。いや、情景描写だけで物語も描けるのかもですけど。多分会話も心理描写のない小説は成り立たないんじゃないかな。会話って大事ですよね。当然の話ですが。

 まぁそんな事も考えてみた訳です。考えが上手くまとまりませんでしたけれど。いやはや、エッセイ小説完成への道は遠いぜ……。

2件のコメント

  • おおー、一理あるなと思いました。
  • いすみ 静江さん おはようございます。

    拙ノートに共感してくださり有難うございます。ただの思いつきなんですけどね~。
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